【インドネシアから帰国】14日間の隔離終了!隔離体験により感染防止の意識が高まった!

Indonesia

インドネシアから日本に帰国した場合、日本政府の水際対策により10日間の強制隔離と4日間の自主隔離という一番厳しい14日間の隔離が必要です。すべての隔離が終了しましたので、その隔離の中で分かった事をまとめてみたいと思います。

10日間の強制隔離がきつい!

日本に帰国しても10日間もの長い期間狭いビジネスホテル内の部屋に閉じ込められるという現在の強制隔離システムですがほんとうにきついです。とにかく1日が長いということです。WEB会議などをしていれば、声を出すので気晴らしにもなりますが、土日は誰からも連絡がなければ、1日しゃべらない事もあります。病気もなく小さい部屋に隔離となると、かえって精神的に病んでしまい病気になってしまうのではないかという気にもなります。

位置情報と本人確認システムによる監視で軟禁状態

入国者健康確認センターのOELから1日に何回か通知が来て携帯のGPSでの位置情報が記録されるシステムが導入されています。事前に待機場所で指定した場所以外に移動しないように監視するシステムです。

OELだけですと、携帯を自宅に置いておきながら待機場所以外の場所に移動できてしまうのを防止するためにMySOSというライブ映像で本人確認と位置情報を同時に確認できるシステムに変化しました。

1日に1回ランダムにテレビ電話がかかってきて、無言のAIに向かって顔と背景を30秒間撮影するというシステムです。
しかもすべてが無言のAIだけでなく、ランダムに人間からも電話がかかってきます。隔離14日間の内3回は人間から電話が掛かってきました!

強制隔離ホテルではそもそも部屋の外に出られないので、位置情報の監視は必要ないと感じていましたが、システムによる定期的な監視によって自分は軟禁されているのだという閉塞感のダメージが強く残ります。

お酒が飲めないのはかえって良いかも

何もする事がなければ、お酒で気を紛らわせるということもできますが、隔離ホテル期間中はお酒が飲めません。お酒があれば、朝から夜まで飲みまくってしまう人もでてきて健康に良くないということなのでしょう。

お酒がダメとなると、大人しくお茶や100%ジュースで我慢するほかありません。終了してわかったのですが、隔離期間中に禁酒する事は理にかなっていると感じました。

感染防止の重要性を理解した

今回は海外からの帰国で隔離となったので、新型コロナに感染して隔離となった訳ではないのですが、現在多くの新規感染者が発生している状態で、医療現場では医療従事者が大変な事になっています。

新型コロナは誰でもかかる病気であり、順番にかかっていくものとして他人事ではなく医療従事者への負担を少しでも軽減するために、感染しないための自己努力も必要です。

隔離を経験して、より一層感染したくないという思いが強くなりました。感染して隔離という苦しみを誰もがしたくないと思いますので、そうならないような行動を慎み、感染防止を徹底する自己責任も必要であると強く感じました。

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