オンラインチェックイン済みなのに、搭乗券が出ない。初めてのエアニューギニ
初めてのエアニューギニで、シンガポールからポートモレスビーへ。オンラインチェックイン済みなのに、機材の小型化で座席調整となり、カウンターで2時間待つことに。無事に搭乗券を受け取るまでの体験を綴ります。
飛行機を2本乗り継いで、目的地から1,800km遠ざかった
パプアニューギニアへ向かうのに、飛ぶたびに目的地が遠くなる。ガルーダでマカッサルからジャカルタへ移動して一泊し、翌日はシンガポールへ。2本の飛行機で目的地から約1,800km遠ざかった、旅の前半を綴ります。
隣の国なのに、遠回り。パプアニューギニアへの行き方を考えた
インドネシアの隣国、パプアニューギニアへ初渡航。マカッサルからの行き方を調べ、陸路やマニラ、ケアンズ経由を検討した末に、シンガポール経由を選ぶまで。隣の国なのに遠回りになった、ルート選びの話です。
年末年始の航空券、税金は政府持ち。でも、本当に安くなるのでしょうか
インドネシア政府が、年末年始の国内線エコノミー航空券にかかる付加価値税を全額負担。対象期間や約8.8%安くなる計算例を紹介しながら、本当に安さを実感できるのか、マカッサル在住者の目線で考えます。
船を降りると、誰もいない海。久しぶりのコディンガレン・ケケ島へ
バランチャディ島の帰りに、マカッサル沖の無人島、コディンガレン・ケケへ。鮮やかなエメラルドグリーンの海と、観光客のいない静かな砂浜。久しぶりに島を歩き、美しい海と朽ちた展望台を眺めてきました。
挨拶をすると、笑顔が返ってくる。マカッサル沖のバランチャディ島へ
マカッサルから船で約30分のバランチャディ島へ。タコ漁のシーズンを前に訪ねた島には、色とりどりの漁船と素朴な暮らし、挨拶すると笑顔で応えてくれる人たちがいました。島歩きで心が温かくなった一日を綴ります。
プラボウォ政権、満足度は半数割れ。3年後の大統領選が気になってきた
政権発足2年を迎えたプラボウォ大統領。SMRCの調査では仕事への満足度が半数を割りました。一方、人気を集める西ジャワ州知事デディ氏。調査の数字とSNSでの発信から、2029年の大統領選を考えます。
マカッサル暮らし、6年目。自分はここで何をしたかったのだろう
2021年10月21日、コロナ禍のホテル隔離から始まったインドネシア生活。マカッサルで起業し、気づけば丸5年。日々の仕事に追われる中で感じる迷いと、6年目を迎えた今の気持ちを綴ります。
ロサリビーチの夕陽が、いつもと違う色をしていた
マカッサルのロサリビーチで見た、灰色の空に浮かぶ赤い夕陽。いつもと違う太陽の色に、ニュースで知っていたヘイズの影響を身近に感じました。モスクや木造船とともに、その日の景色を写真で紹介します。
ルピア安の次は株価暴落。インドネシア経済、大丈夫なのか
ルピア安に続き、インドネシア株が急落。IHSGは10月19日に5,000を割り込みました。MSCIの市場区分見直しの背景と、為替や仕入れ資金への影響を、マカッサルでタコの加工・輸出を営む立場から考えます。