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インドネシアで行われているジャワ島・バリ島で行われている活動制限(PPKM)について9月21日から10月4日までさらに2週間延長すると発表しました。ジャワ島・バリ島内ではレベル4の地域はなくなり感染状況はかなり良くなっていますが活動制限レベルを徐々に下げていく形で終息を目指しています。

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インドネシアに入国する際のPCR検査の方法が変更となりました。到着後1回目のPCR検査を空港内で実施し、陰性が確認されてから8日間の隔離ホテルに移動できる事になりました。検査結果が判明するまで空港で待機となりますので、これからインドネシアに入国する際にはかなり時間がかかる事が懸念されます。

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インドネシア一番の観光地であるバリ島の外国人観光客受入再開の動きがでてきました。バリ島内のワクチン接種が進み感染が落ち着いてきているため、10月にも観光客を入れたいという意向です。今後どのような動きになるのか注目されています。

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日本政府はインドネシアからの入国者を対象とした水際対策を9月20日から緩和することが発表されました。インドネシアから日本に帰国した際には、検疫所が確保する宿泊施設(隔離ホテル)での待機が10日間から3日間へと短縮になりました。

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インドネシア入国管理局は、9月15日に外国人の新規ビザ申請の受付を開始しました。同時に有効な訪問ビザや一時滞在ビザ、APECビジネストラベルカードを保有する外国人の入国も認めると発表しました。インドネシアの感染拡大で7月19日以降外国人の入国禁止や新規ビザの発行を中止していましたが、約2ヶ月ぶりにインドネシアに入国が可能となりました。

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インドネシア保健省は、インドネシア以外でワクチン接種した外国人もワクチン接種証明アプリ「プドゥリリンドゥンギ」に登録が可能となったと発表しました。早速登録してみましたが、結果判明までは数日かかるとのことです。

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インドネシアは外国人の入国地点を6箇所に限定すると発表しました。入国に際しては新型コロナワクチンを受けていないと入国できず、さらに8日間の隔離と、入国前・入国後・隔離終了前の計3回のPCR検査が必要となります。入国地点を絞ることで水際対策を強化する形となりました。海外からの入国制限は活動制限(PPKM)が発動している限り継続するようです。

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インドネシア政府はジャワ島・バリ島で実施されている活動制限を9月20日まで延長と同時に、バリ島の感染リスクを最も高いレベル4からレベル3に緩和することを発表しました。ついにバリ島の感染レベル低下により外国人観光受け入れに前向きな話もでてきました。

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インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空(ガルーダ)が、アイルランドの航空機リース会社2社からリース料の支払いを求めていた裁判で、ロンドン国際仲裁裁判所はガルーダの敗訴の判決を下しました。新型コロナウイルス感染の影響で大きなダメージが続いていますが、厳しい経営状況はしばらく続きそうです。

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インドネシアの首都ジャカルタでは、活動制限(PPKM)レベル3となり一部行動制限の緩和が行われていますが、夜間に人々の活動を制限するための新たな戦略としてクラウドフリーナイト(CFN)を今週末実施しました。