バンドン帰りのWHOOSHは空いていた。返済80年のニュースを読んで考えたこと
バンドン帰りに乗った高速鉄道WHOOSHは、平日昼間で車内がガラガラ。速くて快適な一方、料金と乗り継ぎは気になります。建設債務の返済期間を80年に延ばすという報道から、利息や設備更新、費用負担について考えました。
日本の中古電車が、またジャカルタにやって来る
ジャカルタの通勤電車KRLに、日本の中古車23編成を再び輸入する計画が浮上。国産新型車の納入遅れと不具合、老朽車両の更新が重なるなか、先日乗った元営団地下鉄6000系のこれからも考えました。
バンドン駅近くで食べたスンダ料理。いちばんおいしかったのはベベックでした
バンドン駅近くのスンダ料理店「Warung Nasi Ampera」へ。カウンターに並ぶ料理から好きなおかずを選ぶと、温めて出してくれます。野菜とサンバルは好きなだけ、温かいお茶は無料。短い滞在の合間に食べたベベック(アヒル)が、特においしかったです。駅から歩いて立ち寄れる店で、料理を選ぶ時間も楽しめました。
ようやく乗れたパノラマ列車。ジャカルタからバンドンまで、窓の外ばかり見ていた3時間
何度も乗りそびれていたパノラマ車両に、ようやく乗れました。ジャカルタのガンビル駅から「Pangandaran Panoramic」でバンドンへ。天井近くまで続く大きな窓、ひとりで乗った車内のにぎやかな雰囲気、山に入って座席を窓側に回して眺めた西ジャワの景色。100年以上前に造られた山岳路線を走る、約3時間の乗車記です。
なぜインドネシアのコンセントは丸いのか 壁の小さな穴に残るオランダの影
インドネシアの丸いコンセントは、なぜ日本と違うのか。外れやすいCタイプとFタイプの特徴から、オランダ統治時代の電力史、電圧、世界各国で形が異なる理由まで紹介します。
インドネシアの甘い飲み物に、ついに税金? 3年越しの「砂糖入り飲料税」の行方
インドネシアで3年以上先送りされてきた「容器入り甘味飲料への物品税」が、2027年の導入に向けて再び議論されています。課税はまだ決定していません。国会と政府の姿勢の違いを整理し、日本で無糖茶が広がった経験と、インドネシアの飲み物の棚を重ねて考えます。
パサールバルの裏路地で食べた豚肉バクミが、うますぎた
ジャカルタ・パサールバルの裏路地にある老舗「Bakmi Aboen」。揚げた豚肉と赤いチャーシューがのった一杯で、何より印象に残ったのは、昔ながらの中華そばを思わせる細麺でした。
もうすぐ見納めか。ジャカルタを走る元営団地下鉄6000系に乗ってきた
日本では2018年に引退した元営団地下鉄6000系が、ジャカルタでは今も現役です。半世紀以上走り続ける6117編成に乗り、車内に残る日本の面影と、KRLで進む世代交代を紹介します。
最新のLRTから、100年前の駅へ。タンジュンプリオク駅で出会ったジャカルタの時間
最新のLRTでクラパガディンへ向かったあと、1925年開業のタンジュンプリオク駅を訪問。港町の雑然とした駅前、オランダ統治時代の駅舎、巨大な鉄骨屋根、臨時運用中の空港鉄道を紹介します。
40分待って乗った、ジャカルタの新しいLRT マンガライからクラパガディンへ
2026年10月、マンガライまで延伸したLRTジャカルタに試乗。ホームまで約40分待った現場の様子と、クラパガディンへの移動がどう変わるかを紹介します。