Travelに関する記事一覧


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バンドン帰りに乗った高速鉄道WHOOSHは、平日昼間で車内がガラガラ。速くて快適な一方、料金と乗り継ぎは気になります。建設債務の返済期間を80年に延ばすという報道から、利息や設備更新、費用負担について考えました。

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バンドン駅近くのスンダ料理店「Warung Nasi Ampera」へ。カウンターに並ぶ料理から好きなおかずを選ぶと、温めて出してくれます。野菜とサンバルは好きなだけ、温かいお茶は無料。短い滞在の合間に食べたベベック(アヒル)が、特においしかったです。駅から歩いて立ち寄れる店で、料理を選ぶ時間も楽しめました。

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何度も乗りそびれていたパノラマ車両に、ようやく乗れました。ジャカルタのガンビル駅から「Pangandaran Panoramic」でバンドンへ。天井近くまで続く大きな窓、ひとりで乗った車内のにぎやかな雰囲気、山に入って座席を窓側に回して眺めた西ジャワの景色。100年以上前に造られた山岳路線を走る、約3時間の乗車記です。

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ジャカルタ・パサールバルの裏路地にある老舗「Bakmi Aboen」。揚げた豚肉と赤いチャーシューがのった一杯で、何より印象に残ったのは、昔ながらの中華そばを思わせる細麺でした。

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日本では2018年に引退した元営団地下鉄6000系が、ジャカルタでは今も現役です。半世紀以上走り続ける6117編成に乗り、車内に残る日本の面影と、KRLで進む世代交代を紹介します。

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最新のLRTでクラパガディンへ向かったあと、1925年開業のタンジュンプリオク駅を訪問。港町の雑然とした駅前、オランダ統治時代の駅舎、巨大な鉄骨屋根、臨時運用中の空港鉄道を紹介します。

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初めて訪れる街では、できるだけ市場へ足を運びます。マカッサルをはじめ、インドネシア各地の市場を見てきましたが、ビアクの市場は特別でした。整然と並ぶ色鮮やかな野菜、銀色に輝く新鮮な魚、丁寧に整えられた小さな売り場。思わず「全部かわいい」と口にしてしまった、海のそばの市場を歩きます。

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バリを訪れる外国人旅行者に課される15万ルピアの「外国人観光客徴収金」。2026年1〜8月の支払い率はわずか43%で、半数以上から徴収できていません。なぜVOAは払わなければ入国できるのに、バリ観光税は未払いでも通過できてしまうのか。中央政府とバリ州の権限の違いから、制度の“隙間”と徴収率が伸びない理由を読み解きます。

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ジャカルタ出張で意外と重要なのが、どこに泊まるか。名物の大渋滞を何度も経験した末、最近選んでいるのは商談先やモール、日本食にも歩いて行けるSemanggi。高層階から渋滞を眺めながら考えた、ジャカルタで疲れずに仕事をするための自分なりの付き合い方。そして仕事をする街・ジャカルタと暮らす街・マカッサルについて綴ります。

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インドネシアのVOA(到着ビザ)が、現在の50万ルピアから最大100万ルピアへ値上げされる案が浮上。実施されれば、家族4人のバリ旅行ではビザ代だけで約3万6000円、観光税を含めると4万円超に。なぜ値上げするのか、e-VOAとの料金差、タイやマレーシアなど周辺国との違い、インドネシア観光への影響を考えます。