Travelに関する記事一覧
バンドン駅からWHOOSHへ!フィーダー列車でパダラランへ向かうもまさかの乗り遅れ
バンドン駅からインドネシア高速鉄道WHOOSHに乗るため、接続用フィーダー列車でパダララン駅へ向かいます。まさかのフィーダー列車に乗り遅れるトラブルも発生。次の列車のビジネスクラスは満席となりプレミアムエコノミーへ変更することに。実際の乗り換えの流れや混雑状況、フィーダー列車の様子を写真とともに紹介します。
バンドンを2時間だけ思いつきで街を少し散策!快晴の街をバイクタクシーで走る
パラヒャンガン号でジャカルタからバンドンへ到着。夜にはスカルノハッタ空港からマカッサル行きのフライトがあるため滞在はわずか2時間。快晴のバンドンをバイクタクシーで少し散策し、コンビニでコーヒーを飲みながら帰りの高速鉄道WOOSHを予約。短い時間ながら涼しい高原都市の空気を感じることができたバンドンの街歩きを紹介します。
ジャカルタからバンドンへ!ラグジュアリー列車パラヒャンガン号が快適すぎた
ジャカルタのガンビル駅からバンドンまで、インドネシア鉄道の特急パラヒャンガン号ラグジュアリー席に乗車しました。ビジネスクラスのようなシェル型シート、ウェルカムドリンク、食事サービス付きで約3時間の快適な列車旅。ジャカルタ郊外の街並みから、ジャワ島の山岳風景へと変わる車窓も魅力です。バンドンまで行ける列車旅を紹介します
レバランのガンビル駅は大混雑!思いつきでバンドン行きラグジュアリー列車に乗る朝
レバラン中の静かなジャカルタで、朝7時半発のバンドン行きの列車に乗るため、6時過ぎにホテルを出てガンビル駅へ向かいました。ジャカルタの中心駅であるガンビル駅はレバランの帰省客で大混雑。駅構内にはイドゥル・フィトリの装飾が飾られ、まさに“民族大移動”の季節を感じます。専用ラウンジで出発までゆっくり過ごしました。
レバラン中のジャカルタが静かすぎた!空気が澄んだ巨大都市を歩く!
レバラン期間中のジャカルタは、普段とはまったく違う街になります。地方への帰省で人口が減り、交通量も少なく、空気まで澄んで感じられます。今回はスカルノハッタ空港からマンガブサールへ。静かな街を歩きながら巨大都市ジャカルタの意外な姿を体験した様子をお伝えします。
【ジャカルタ空港ホテル】安くて新しい穴場ホテル!Model J Hotel宿泊レビュー
ジャカルタ・スカルノハッタ空港近くの「Model J Hotel」に宿泊しました。建物は新しく、客室は落ち着いたデザインで清潔感があり快適。広い作業デスクや大きな洗面台、水圧の強いシャワーなど設備も充実しています。 実際に泊まって感じた部屋の様子やアクセス、空港ホテルとしての使い勝手を詳しく紹介します。
ジャカルタ空港近くで泊まるならここ。10分で到着「オーチャードホテル・バンダラ」宿泊レビュー
ジャカルタのスカルノハッタ空港近くでホテルを探しているなら「オーチャードホテル・バンダラ」。空港から車でわずか10分、無料シャトルバスもあり早朝フライトや深夜到着でも安心。部屋は広く清潔で、朝食付きながら価格もリーズナブルです。出張やトランジット滞在にも最適。実際に宿泊して感じた快適さと便利さをご紹介します。
第55回インドネシア渡航。短い日本滞在の終わりと、再び動き出す日常
短い一時帰国を終え、再びインドネシア・マカッサルへ。55回目となる渡航は、成田からジャカルタ、そして一泊せずに南スラウェシへ向かうハードなルート。空港バス、ラウンジでの静かな時間、夕暮れの成田空港。慣れたはずの移動の中に、今も残る緊張と整う感覚をお伝えします。
急がなくていい空港で、いちばん待った日。ビエンチャン空港で学んだ、ラオス式の時間感覚
ビエンチャン空港は小さく急ぐ必要はない、そう聞いていたはずが、この日は待つ時間が何度も訪れた。空港行きバスを探して迷い、チェックインを待ちイミグレーションの再開を待つ。それでも不思議と心は荒れなかった。早く進まなくても、ちゃんと旅は終わっていく。ラオスらしい時間の流れに身を委ねながら“何も起きない余韻”をお伝えします。
最後に泊まる宿で、旅の印象は決まる!派手じゃないけどビエンチャンで選んだ“最高のホテル”
ビエンチャン中心部にあるシティーイン ビエンチャンに宿泊しました。派手さはありませんが、歩ける立地、広い客室、バスタブ、爆速Wi-Fi、しっかりした朝食と、旅の終盤に本当に効いてくる要素が揃ったホテルです。思考と身体を静かに整えるには、これ以上ない選択でした。旅は最後の宿で印象が決まる、そんなことを実感した一泊です。