Airplaneに関する記事一覧
丸一日かけて、マカッサル上空に戻ってきた。満席の737で、初めてのパプアニューギニアへ
シンガポールからエアニューギニの夜行便でポートモレスビーへ。767から737に小さくなった機体はほぼ満席で、膝の前に余裕はほとんどありません。深夜に地図を開くと、なぜかマカッサル付近を飛んでいました。初めてのパプアニューギニア入国までの記録です。
オンラインチェックイン済みなのに、搭乗券が出ない。初めてのエアニューギニ
初めてのエアニューギニで、シンガポールからポートモレスビーへ。オンラインチェックイン済みなのに、機材の小型化で座席調整となり、カウンターで2時間待つことに。無事に搭乗券を受け取るまでの体験を綴ります。
飛行機を2本乗り継いで、目的地から1,800km遠ざかった
パプアニューギニアへ向かうのに、飛ぶたびに目的地が遠くなる。ガルーダでマカッサルからジャカルタへ移動して一泊し、翌日はシンガポールへ。2本の飛行機で目的地から約1,800km遠ざかった、旅の前半を綴ります。
年末年始の航空券、税金は政府持ち。でも、本当に安くなるのでしょうか
インドネシア政府が、年末年始の国内線エコノミー航空券にかかる付加価値税を全額負担。対象期間や約8.8%安くなる計算例を紹介しながら、本当に安さを実感できるのか、マカッサル在住者の目線で考えます。
エコノミーは5便中4便で満席。高くてもガルーダが選ばれる理由
マカッサル―ジャカルタ線で、ガルーダ自社運航5便のうち4便のエコノミーが満席。残る1便は317万ルピア、ビジネスとの差はわずか48万ルピアでした。機材不足が続くなか、高くても選ばれる理由を現地から考えます。
人口600万人のシンガポール航空は、なぜ人口2億8,000万人のガルーダより強いのか
人口約600万人のシンガポール航空は、なぜ人口約2億8,000万人を抱えるインドネシアのガルーダより強いのか。マカッサルからPNGへ向かう旅程を入り口に、ジャカルタ線の大型機、米国・欧州への乗り継ぎ、発着枠、国営企業の違いから、インドネシアの需要を世界への収益に変えるSQとチャンギ空港の強さを考えます。
かつてロサンゼルスへ飛んでいた。ビアク島に3.6kmの滑走路がある理由
パプア州ビアク島の小さな空港には全長約3.6kmの巨大な滑走路があります。日本軍による建設、オランダ統治時代の拡張、KLMの国際航空網、ガルーダのホノルル・ロサンゼルス線。現在は静かな地方空港となったフランス・カイシエポ空港を訪れ太平洋を渡る航空機の中継地だった歴史と一万ルピア札に描かれた人物とのつながりをたどりました
午前2時、マカッサルを出発。夜が明けると、そこはパプアだった
午前2時、マカッサルからライオン・エアJT798便でジャヤプラへ。足元の広いボーイング737-900ERの非常口席32Aに座り、少し眠ると窓の外にはパプアの朝が広がっていました。初めて訪れるパプアへの夜行便搭乗記です。
午前2時、マカッサル空港はパプア便のラッシュアワーだった
午前0時半、ジャヤプラ行きの便を待つマカッサル空港。出発案内を見ると、ティミカ、メラウケ、ビアク、ナビレ、マノクワリなど、午前2〜3時台にパプア方面の便がずらり。なぜパプア行きはこんな深夜に集中するのか。実際に午前2時15分発の便に乗って見えてきた、マカッサルとパプアを結ぶ航空ネットワークについてお伝えします。
ガルーダの預け荷物が「個数制」へ。空港に並ぶ大量の箱はどうなるのか
インドネシアの空港で見かける、何十個ものお土産箱やザムザム水。これまで一体どのような基準で預けられていたのでしょうか。ガルーダ・インドネシア航空は、2026年9月1日以降に発券する航空券から、預け荷物を重量制から個数制へ変更します。新制度の内容と、利用時に注意したいポイントを紹介します。