Airplaneに関する記事一覧


Airplane Indonesia

ジャカルタからマカッサルへ向かうガルーダインドネシア航空に搭乗。定刻でボーディングしたものの、滑走路の出発待ちで約30分遅延。離陸後も厚い雨雲の中を揺れながら飛行し、マカッサル上空では発達した雷雲の影響で約30分の旋回待機となりました。雨季のインドネシアでは珍しくないとはいえ、空の状況をリアルに体感するフライトでした。

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英国スカイトラックスの最新ランキングで、ガルーダ・インドネシア航空は最高評価の5つ星から「4つ星」へ格下げとなりました。理由は機材の老朽化や設備更新の遅れとされています。しかし、サービスの質、安心感、そしてこの国を代表する航空会社としての価値。格付けが下がっても、ガルーダに乗り続ける理由を現地の視点から考えてみました。

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ラマダン期間中、飛行機では機内食は食べるのでしょうか、それとも断るのでしょうか。実際に観察してみました。断食中の乗客は機内食を断る人が多いのかと思いきや、意外にも多くの人が普通に食事を楽しんでいました。イスラム教では旅行中は断食を休止できるというルールもあり、空の上ではまた違ったラマダンの光景が広がっていました。

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夜12時過ぎにジャカルタへ到着し、そのまま深夜のスカルノハッタ空港でガルーダ・インドネシアに乗り継ぎ、マカッサルを目指します。 国際線到着から国内線への移動、荷物預けの締切に追われる緊張感、静まり返った深夜の空港、そして夜明け前の到着まで。その一連の流れを、実体験ベースでお伝えします。

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夜便のビジネスクラスは、贅沢ではなく「消耗しないための設計」です。JAL729便でジャカルタへ向かう機内では、静けさと余白が身体と感覚を整えてくれる。しかし到着後に待っているのは、次の便に間に合うかという現実のタイムアタック。整える時間と、現場で走る時間。その両方を抱えた移動をお伝えします。

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、JAL720便ビジネスクラスで帰国しました。B787-9は静かで安定感があり食事を終えた後、沖縄以降は偏西風に乗って明らかにスピードが増していく感覚があります。快適な座席、落ち着いたサービス、そして風と機材が噛み合ったことで、6時間以上の移動が驚くほど短く感じられました。時間が縮んだ帰国フライトの記録です。

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オーチャードホテルで一泊しシャトルバスでスカルノハッタ国際空港へ。ターミナル3でJALのチェックインを行い、今回は有効期限が迫るマイルを消化するためビジネスクラスを選択。渡された搭乗券には、まさかの座席1A。気分が一気に高まります。機材はB787-9のワンワールド塗装。帰国の始まりが、思いがけず特別な時間になりました。

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ジャカルタへ、ガルーダ・インドネシア航空の夜便で移動。夜ならではの静かな時間をゆったりと過ごし、軽めの機内食をとり、落ち着いたままジャカルタに到着。空港からはタクシーで定宿のオーチャードホテル・バンダラへ。今回は窓なし・洗面所なし・食事なしの割り切ったプランでしたが、夜遅く到着し早朝に空港へ戻る行程では十分でした。

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バリからマカッサルへ戻る夜のフライト。観光でも移動でもない、「日常へ戻るためだけの時間」でした。空港の空気、機内の静けさ、窓の外に広がる闇と灯り。そのすべてが、旅でほどけた感覚をゆっくりと現実へ戻していく。派手な出来事はないけれど、だからこそ印象に残る。旅の終わりに必要なのは、こういう静かな着地なのだと実感しました。

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旅の終盤ホーチミン経由でバリへ向かう移動は、ただのフライト以上の時間でした。混雑に疲れ流れに身を任せ静かなラウンジで呼吸を整え、最後は戻ってきたと思える場所へ着地する。ラオスの静けさから、ホーチミンの密度を通過しバリでようやく落ち着く。この移動は、国境を越えるというより、自分の呼吸を元に戻す工程だったのかもしれません。