Indonesiaに関する記事一覧


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インドネシア入国管理局は、9月15日に外国人の新規ビザ申請の受付を開始しました。同時に有効な訪問ビザや一時滞在ビザ、APECビジネストラベルカードを保有する外国人の入国も認めると発表しました。インドネシアの感染拡大で7月19日以降外国人の入国禁止や新規ビザの発行を中止していましたが、約2ヶ月ぶりにインドネシアに入国が可能となりました。

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インドネシア保健省は、インドネシア以外でワクチン接種した外国人もワクチン接種証明アプリ「プドゥリリンドゥンギ」に登録が可能となったと発表しました。早速登録してみましたが、結果判明までは数日かかるとのことです。

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インドネシアは外国人の入国地点を6箇所に限定すると発表しました。入国に際しては新型コロナワクチンを受けていないと入国できず、さらに8日間の隔離と、入国前・入国後・隔離終了前の計3回のPCR検査が必要となります。入国地点を絞ることで水際対策を強化する形となりました。海外からの入国制限は活動制限(PPKM)が発動している限り継続するようです。

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インドネシア政府はジャワ島・バリ島で実施されている活動制限を9月20日まで延長と同時に、バリ島の感染リスクを最も高いレベル4からレベル3に緩和することを発表しました。ついにバリ島の感染レベル低下により外国人観光受け入れに前向きな話もでてきました。

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インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空(ガルーダ)が、アイルランドの航空機リース会社2社からリース料の支払いを求めていた裁判で、ロンドン国際仲裁裁判所はガルーダの敗訴の判決を下しました。新型コロナウイルス感染の影響で大きなダメージが続いていますが、厳しい経営状況はしばらく続きそうです。

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インドネシアの首都ジャカルタでは、活動制限(PPKM)レベル3となり一部行動制限の緩和が行われていますが、夜間に人々の活動を制限するための新たな戦略としてクラウドフリーナイト(CFN)を今週末実施しました。

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インドネシアの新型コロナ新規感染者は直近1週間平均が1日5,977人と5千人台まで減少してきました。だいぶ感染が落ち着いてきましたので、入国規制緩和もそろそろ発表があるのではないかと待ち遠しい日々が続いています。

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スピードテストグローバル(Speed test Global)は世界139カ国のモバイル・インターネット速度のランキングを発表しています。2021年7月時点で世界110位とかなり遅い部類であることを発表しました。東南アジアの国々と比較しても最も遅い国となってしまいました。

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インドネシア保健省の医薬品食品監督庁(BPOM)は、中国カンシノ・バイオロジクス社製の新型コロナワクチンの緊急使用許可を出しました。日本では馴染みのないカンシノ・ワクチンとは、どのようなワクチンなのでしょうか。

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インドネシア内務省の人口及び市民登録総局(Dukcapil)の発表によると、2021年6月30日時点のインドネシアの人口は、2億7223万人となったと発表しました。人口は世界4位です。2020年12月末の2億7135万人から88万人増加しました。男性は1億3752万人、女性は1億3471万人です。