【インドネシア渡航】新しくなったマナド・サム・ラトゥランギ国際空港からビトゥンへ

Airplane Indonesia

マカッサルからスラウェシ島の一番北にあるマナドに到着しました。マナド空港の別名であるサム・ラトゥランギ国際空港は、2022年にターミナルが新しくなりました。空港到着してから、マグロ・カツオで栄えた街であるビトゥンへ移動します。

サム・ラトゥランギ国際空港

サム・ラトゥランギ国際空港(Sam Ratulangi International Airport)は、インドネシア・スラウェシ島北部北スラウェシ州のマナドに位置する空港となります。マナド市の北東 13 kmほど離れています。空港の名前は、スラウェシ島の初代知事でもあったインドネシアのサム・ラトゥランギにちなんで名付けられました。元々この空港は1942年に日本軍によって建設されました。インドネシアの経済成長と航空需要の拡大により、滑走路は長さ2,650メートル、幅45メートルに拡張され1994 年国際空港になりました。この滑走路拡張により、ジェット機などが離発着できるようになりました。

新ターミナル

年々利用客が増加し、2020年は282万人が利用しています。

コロナ禍で利用客が減少しましたが、新ターミナル開発が進み、以前のターミナルの倍の面積に拡張し、年間最大 570 万人の利用が可能な大きな空港に生まれ変わりました。

3年前にマナドを訪問した際はまだ建設中でしたが、今回初めて新しくなったターミナルに初訪問となります。到着ロビーは広々として明るく開放的な造りとなっています。出発ロビーなどは、マナド訪問最終日に飛行機に乗る際にレポートしたいと思います。

高速道路で近くなったビトゥンへ

到着口で、今回お世話になる方が空港まで迎えに来てもらいました。車を用意してもらいましたので、マナド空港から40Kmほど離れたビトゥンに向かいたいと思います。

以前高速道路がない時代には、マナドからビトゥンまでは、1時間半から2時間かけて移動していました。2020年9月に約40Kmのマナド・ビトゥン有料道路が完成して約30分に短縮となりました。

高速道路は山の中をほぼ直線で結んでいてカーブが少なく、舗装も段差などがなく快適で大変便利になりました。今回初めて高速道路を使ってビトゥンまで移動しましたが、予定よりも早く現地に到着することになりました。

高速のおかげでマナドに宿泊

本来であれば、ビトゥンに1泊して翌日マナドに移動を考えていましたが、わざわざビトゥンに宿泊する必要性が無くなりました。宿泊場所は当日決める事にしていたので、事前予約していなかったのですが現地の方もビトゥンに快適で良いホテルが無いので、マナドで宿泊を勧めると言っていました。確かに高速道路を使用すれば、ビトゥン日帰りも全然問題ありません。事前にホテルを予約しておかないで正解でした。快適な高速道路で移動してビトゥンの街に到着となりました。

次回に続きます。

 

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