【インドネシア渡航】シティリンク搭乗記【ジャカルタ→マカッサル】

Indonesia

インドネシア国内線を利用しジャカルタからマカッサルに移動しました。
本日は、シティリンク搭乗記となります。

ジャカルタ出発!ゲート変更

定刻は、ジャカルタ16:50発 マカッサル20:10着 QG426便となります。

ジャカルタからマカッサルまでは、時刻表上のフライト時間は2時間20分となりますが、実際の離陸から着陸までの正味時間はちょうど2時間となります。スラウェシ島はインドネシア中部時間となりジャカルタより1時間進んでいますので、3時間かかることとなります。

雷雨の影響で、16:20搭乗開始時刻を過ぎてもアナウンスがありません。本来20番ゲートから出発の予定と、搭乗券にも記載されていますが、案内掲示板を確認したところ、いつの間にか23番ゲートに変更となっていました。
早めに気がついたため問題ありませんでしたが、急に搭乗口が変更されることも多いので注意が必要です。構内アナウンスでも聞き取り可能ですが、神経をとがらせて聞いていないといけません。

搭乗開始

16:50にようやく搭乗開始となります。インドネシアの国内線は、優先搭乗などはありません。搭乗開始のアナウンスとともに、群衆が殺到し我さきと搭乗を競争するかのような状態です。日本のように、後ろの席の窓側から先に搭乗する案内があればスムーズに早く着席できるのですが、荷物も多いので、前の席で荷物を載せるのに時間がかかり搭乗時間がかかる状態となります。

今回の座席は、5Aとなり窓側を指定しました。シティリンクのシートピッチは79インチですので、LCCの標準的な広さですが、やや狭く感じます。幸運にも隣の3列席のB列真ん中席が空いたようです。エアバスA320-200は定員180名ですが、ほぼ満席でドアクローズとなりました。結局30分ほど遅れて離陸となりました。

LCCの座席は簡素

シートには、モニターがありませんし、音楽や飲み物などの機内無料サービスはありません。
音楽でも聴きながらと思っていたら、イヤフォンを鞄に入れてしまったのを座席に座った後に気が付いたので、ひたすら忍耐の2時間でした。窓の外の景色を見るにも太陽が沈んでしまい、真っ暗闇のフライトとなってしまいました。
そんな時は、寝るしかありません。

マカッサル到着

下降の案内があり、しばらくするとシートベルトサインが点灯します。かなたに、街のあかりが見えてきますと、マカッサル到着となります。

上空で遅れを回復しほぼ定刻にてゆったりと滑るように着陸しました。今回の機長のフライトは乗り心地もよかったです。
マカッサル空港に着陸すると、久しぶりの沖止めでした。マカッサル空港はゲート拡張工事等を行っている関係かわかりませんが、バスにてターミナルに移動となります。

沖止めはバスでの移動のため敬遠しがちですが、真近で飛行機を見ることが可能ですので、貴重な体験ができます。

ターミナルに入ると、熱帯ならではの湿ったなつかしい空気に触れつつ、再来できたことに感謝してマカッサルの地を踏みます。

いよいよマカッサルでの生活の開始となります。

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