【インドネシア渡航】インドネシアから一旦帰途へ

Indonesia

インドネシア渡航も年末年始になってしまうため、一旦日本に帰国となります。ジャカルタ・スカルノハッタ空港近くのホテルに宿泊して、朝6:35発、JAL720便に搭乗します。

ホテルは、空港までの送迎バスが1時間毎に出発します。ホテルから空港までは約15分と近いのですが、チェックイン時間等を考えると、かなり余裕ですが朝4時出発のシャトルバスをお願いしました。

朝は3時起床です。シャワーをして身支度を整えていたら、朝食が運ばれました。通常であれば、ホテルのレストランで、朝食無料で食べられますが、コロナ禍でレストランは休止しているらしく、朝食セットを前日に選んで予約しておくと、早朝に部屋まで運んでくれます。前日は食べる気満々でしたが、さすがに朝早すぎて、食べる気が失せてしまいました。

3時45分にチェックアウトし、シャトルバスに乗り込みます。小型のバスですが、15名程乗り込んで4時にホテルを出発しました。国際線で出発するのは私独りで、他の人たちはすべて国内線で移動のようです。

朝のスカルノハッタ空港の国際線が出発するターミナル3は人がまばらで、ほとんど誰もいない状態でした。

荷物チェックをして、JALのチェックインカウンターがあるCエリアを目指すと、50名位人がチェックインを待っていました。またちらほら欧米人も見えます。JALのジャカルタ・成田便は、ガルーダ・インドネシア航空、アメリカン航空、ハワイアン航空とのコードシェア便になっていて、ガルーダ発券のインドネシア人や、北米行のトランジットの人もいるようで、意外と混んでいるようです。

私は、JALのステータスを持っているため、並んでいる人を横目で、先にチェックインさせてもらいました。

荷物を預け、出国手続きに向かいます。この時間帯でJAL以外の国際線の飛行機は飛んでいないらしく、イミグレも1分で通過できました。4時半には、制限エリア内に入る事ができましたので、そのままガルーダ・インドネシアのラウンジに向かいます。JALの指定ラウンジがガルーダ・ラウンジとなっています。

ラウンジ受付に着いたところ、見渡しても受付スタッフがいません。まだオープンしていないのかと中を覗いたら、受付スタッフがソファーで寝ていました。

仕事中に寝ていてもいいのかと思いますが、そこが、インドネシアらしいです。早速受付してもらうと、ラウンジ1番のりだったようで、誰もいません。ラウンジの食事やフルーツ、デザートも手つかずの状態で、きれいに並んでいました。

紅茶とスイカを少しもらい、ソファーに移動しました。誰もいないので、座り放題です。ラウンジのWi-Fiに接続して、チェックインカウンターで配られた、厚生労働省の「質問表Web」を立ち上げます。Webを使った新たな方法で入国手続きするようです。10月にメキシコに訪問した際は無かったので、最近導入になったものらしく、スマホでQRコードを読み込んで、質問に答えます。入国日付や飛行機の便名座席や日本での滞在先などを記入すると、QRコードが発行されますので、スクリーンショットで撮影します。

一連の作業がとりあえず終了したので、ラウンジ内を散策。いつもは人が多く、なかなか散策も気が引けるのですが、シャワールームや、礼拝室、子供用の遊び場など色々あって、キョロキョロしていました。

ちょうどマッサージ機があり、使用してみようとスイッチを押しても動きません。電源は入っているのですが、動かない理由もわからないので、そのままラウンジを後にしました。

スカルノハッタ空港の搭乗エリアも、ほとんど人がいなく、免税店もクローズしている状態です。搭乗口に向かうと、今回お世話になる、JAL720便が出発の準備をしています。

飛行機がよく見える場所に移動して、何枚か撮影していると、もう帰国かと哀愁が漂いながらも一方で気持ち的にもほっとする瞬間でもあります。

無事に34回目の渡航が終了しました。次回はどんなサプライズが起きるか、楽しみにしてインドネシアから出発しました。

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