【インドネシア】マカッサルに皿うどんがあった!その名は「ミーティティ」
長崎名物「皿うどん」、または「かた焼きそば」と呼ばれる麺料理は、中国を中心にアジア各国で見ることができます。マカッサルにも長崎皿うどんとほぼ同じ料理「ミーティティ(Mie Titi)」というマカッサルを代表する麺料理があります。 油で揚げた麺の上に鶏肉、エビ、キノコ、野菜などの具材が入った餡かけソースをかけた料理です。
【インドネシアで拡大する外食産業】ファストフードで成長続けるKFC人気の秘訣
インドネシアの人々は外食を好む傾向から、外食産業は非常に注目されています。中でも、ファストフードはインドネシア人の生活に広く浸透しており、インドネシア都市部のみでなく地方でも多くのファストフード店を目にすることができます。 インドネシアのファストフードチェーンの代表格がKFC(ケンタッキーフライドチキン)です。
【インドネシア・ジャカルタコタ駅】子供の頃楽しみだった上野駅の思い出がよみがえる
長い歴史を持つコタ駅は、かつてはジャワ島内各地を結ぶ長距離列車のターミナル駅としてインドネシア鉄道史とともに長らく機能していました。現在は、長距離列車の発着はなく、通勤電車が行き来しているだけの駅となってしまいました。コタ駅にいると突然上野駅と同じ感覚になったのです。急に子どもの頃に行った上野駅での思い出がよみがえりました。
インドネシアに行くならJALかガルーダか
日本からインドネシアに行くには、直行便であるJALかANAかガルーダインドネシアを選択すると思います。個人的にはずっとJALを利用していて今回はJALの話をしたいと思ったのですが、ガルーダインドネシアの羽田・ジャカルタ間の国際線を利用しましたので、その時の感想を踏まえ両社の違いを記します。
【インドネシアコロナ】感染止まらず、ジャカルタは拡大初期に逆戻り
インドネシアでコロナ感染が止まりません。1日あたりの感染者が約3000人余り増加。累計で20万人を越えました。ジャカルタでは、再度制限が発動し、社会生活にも影響がでて失業者が増加しています。
【中小企業のインドネシア海外進出】NATOと言われない様に未来のために試行錯誤しよう
「NATO」=No Action Talk Only話は聞くが実行しない、の略語です。NATOは進出対象国の調査やヒアリングには熱心だが、進出・投資の具体化を決断しない傾向を揶揄した表現です。NATOと言われない様に、海外進出では試行錯誤しながら一歩ずつ前進して前に進みましょう。
【インドネシアマーケットを狙う】アーリーアダプター層へマーケティングしよう
今後インドネシアの所得が増えてくると、新たなサービスや商品が販売できる可能性が高くなります。そのようなインドネシアマーケットを狙うにはアーリーアダプターが重要な役割を果たします。
【ジャカルタ飯】イスラムの国で食す美味しい肉厚ロースカツ【KATSUTOKU-かつ徳】
なぜか無性にジューシーな豚カツが食べたくなることありませんか。 そんなとき日本ならば気軽にお店があるのですがここはイスラムの国インドネシア。 ジューシーで美味しい豚カツに巡り合うことも一苦労です。 そんなインドネシア・ジャカルタでの豚カツ専門店がかつ徳です。
【中小企業のインドネシア海外展開】国内販売とは違う!人材と企業の考え方
ビジネスにおいて個人が持つ能力を考えた時、国内で仕事をする事と海外で仕事をする際の求められる事は大きく異なります。そのため、個人も企業も海外展開する際は大きな苦労が避けられません。 海外展開で求められる能力や海外展開に向いている人材はどうあるべきかを解説します。
【インドネシアのお酒の話】こよなく愛するビンタンビールとマカッサルでのお酒事情
インドネシアの約90%はイスラム教徒であり、ビールを含むアルコールを飲むことは禁止されています。 しかし、ジャカルタを含む大都市では、ビールを提供するレストランも多くあり、スーパーでも購入可能です。 ただし、イスラムが強い地域では、ビールの取扱も限定的であることが多く、地方でビール探しをする事も多いです。