インドネシアに行くならJALかガルーダか

Airplane Indonesia

日本からインドネシアに行くには、直行便であるJALかANAかガルーダインドネシアを選択すると思います。

個人的にはずっとJALを利用していて、ANAはマイルを使用した特典利用だけなので、今回はJALの話をしたいと思ったのですが、初めてガルーダインドネシアの羽田・ジャカルタ間の国際線を利用しましたので、その時の感想を踏まえ両社の違いを記します。

JALエコノミークラス

JALの成田・ジャカルタ間で使用されている機材は、B787-8か787-9になります。エコノミークラスには「JAL SKY WIDER Ⅱ」という広いシートが装着されています。

JAL SKY WIDER Ⅱのシートは「新間隔エコノミークラス」とも呼ばれていて、シートピッチはエコノミークラス最大級の33インチ(約84cm)です。
また、ANAなど他のエアラインが保有するB787-8型機のエコノミークラスでは「3-3-3」の配列で横に9席配置していることが多いのですが、JALのB787-8型機では「2-4-2」で横に8席しか配置していません。JALのエコノミークラス「JAL SKY WIDER Ⅱ」では、シートピッチだけでなく横幅にもゆとりを持たせた広いシートを採用しているのです。

シートにはタッチパネル式の10.6インチ個人用モニターが設置されていて、オンデマンドで映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。ジャカルタまでは約7時間ありますので、映画を2本~3本見ながらくつろいでいると、あっという間に到着してしまいます。

機内食(2種類から選択)にも工夫が凝らされていて、料理コンペティション「RED U-35」の上位入賞者6名若手料理人が監修する機内食が用意されます。

ガルーダインドネシア航空エコノミークラス

ガルーダインドネシア航空が羽田・ジャカルタの路線で使用している機材は、大型機B777-300ER型で就航しています。

ガルーダインドネシア航空のB777-300ER型機には、「3クラス構成・314席」と「2クラス構成・393席」の2タイプがありますが、今回は、ファーストクラスがついた【3クラス構成・314席】タイプでした。

ファーストクラス:8席
ビジネスクラス:38席
エコノミークラス268席

「3-3-3」に配列されたエコノミークラスには、個人用モニターが付いたシートが装着されています。
シートピッチは32インチ(約81cm)ですで、ちょっと狭く感じてしまいます。

機内食は和食とインドネシア料理の2種類から選ぶことができます。今回は、和食を選びました。

ビールも国際線では、ちゃんと飲むことができます。到着前にはアイスクリームがサービスされます。機内での映画では、インドネシアの航空会社ですから、日本人向けのプログロラムとしては、やはり物足りないラインナップです。

日本からジャカルタまで約7時間、北米や欧州と比べると搭乗時間は短いとはいえ、移動中は少しでもリラックスでき、快適に機内を過ごしたいですよね。

複数の飛行機会社で運行している路線では、色々乗り比べてみるとサービスや設備、会社毎のコンセプトなどで違いがでます。

日本では主にJAL派、ANA派で分かれていますが、どちらもサービス面では高い評価を受けていますので、どちらに乗っても満足のいくフライトが約束されます。

一方海外の航空会社では、国や地域によっての文化の違いもあり、サービスにもばらつきがあります。

ガルーダインドネシア航空は、インドネシアの国営でフラッグシップを誇るエアラインです。スカイトラック社でもファイブスターに選出されるなど高い評価を得ていますが、同じファイブスターであるJALやANAと比べてしまうと、少々見劣りは避けられません。自分が日本人だからという、ひいき目を差し引いても、日本の航空会社は素晴らしいです。

ただ、ガルーダインドネシアも定時運行世界一になったりして頑張っている面もありますので、これからもインドネシアで活躍して欲しいし、これからも利用していくことになるでしょう。

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