Makassarに関する記事一覧
飛行機出発3時間前にジャカルタ行き決定!レバラン中に現れた往復140万ルピア航空券で思いつき旅
レバラン休暇で何気なくTravelokaを見ていたところ、マカッサル―ジャカルタ往復がわずか140万ルピアという格安航空券を発見しました。出発3時間前にチケットを購入し、急いでマカッサル空港へ。レバラン中日だからこそ現れる“航空券の価格の穴”。思いつきで始まったジャカルタ旅のスタートをレポートします。
レバラン当日のマカッサルはゴーストタウンだった!店もカフェも全部休み、外国人が感じた静かな1日
ラマダン明けの日、マカッサルの街は驚くほど静まり返ります。普段は賑わうレストランやカフェ、個人商店のほとんどが休業し、人々はモスクでの礼拝や家族との団らん、お墓参りに出かけます。まるでゴーストタウンのような街の様子に、外国人として少し不思議な感覚も。たレバラン当日のリアルなマカッサルの様子を紹介します。
インドネシア最大の祝日「レバラン」の朝|マカッサルに響く祈りの声とイドルフィトリの特別な一日
2026年3月21日、インドネシアは一年で最も大切な祝日「イドルフィトリ(レバラン)」を迎えました。ラマダンの断食を終えたムスリムたちは、早朝からモスクに集まり祈りを捧げます。街には祈りの声が響き、普段の喧騒が消え、家族と過ごす静かな時間が流れます。マカッサルからインドネシア最大の祝日レバラン当日の空気をお届けします。
2026年イドルフィトリは3月21日決定!発表はわずか2日前…なぜ“月”で日付が決まるのか?
2026年のイドルフィトリは3月21日に決定。しかし正式発表はわずか2日前の3月19日でした。なぜインドネシアではこれほど重要な祝日が直前に決まるのか。その理由は「月の観測」にあります。天文学計算から実際の目視観測、イスバット会議による最終決定まで、その仕組みをお伝えします。
ラマダン明け直前!異例の大型連休で見えたインドネシアの消費エネルギー
2026年3月インドネシアではラマダン明け休暇が異例の大型連休となりました。レバラン本番を前に、マカッサルのモールは家族連れの買い物客で溢れ、まさに“消費爆発”の様相を呈していました。現地で実際に見た混雑のリアルと、なぜこの時期にこれほどまで消費が加速するのかを解説。インドネシア特有の経済の動きを体感でお伝えします。
【マカッサルから15分】ラマダン中のサマロナ島が“無人の楽園”だった!休日なのに誰もいない贅沢
マカッサルからボートでわずか15分のサマロナ島。通常は観光客で賑わうこの島が、ラマダン中はまさかの“無人状態”に。休日にもかかわらず誰もいないビーチ、波音だけが響く静寂、ガゼボで過ごす贅沢な時間…。実際に訪れて感じたリアルな体験をお届けします。
なぜインドネシアの店は天井から商品を吊るすのか?ワルンの不思議な陳列に隠れた5つの合理的理由
インドネシアの街の小さな商店ワルンに入ると、天井から大量のお菓子や商品がぶら下がっている光景をよく見かけます。この独特の陳列方法ですが、実はそこには非常に合理的な理由があります。限られた店舗スペースの活用、小袋文化、防犯対策、湿気や虫対策、そして広告効果まで。インドネシアのワルンに隠された“生活の知恵”をお伝えします。
なぜラマダンのホテルビュッフェは毎晩満席なのか?インドネシア「イフタール経済」の巨大市場
ラマダンの時期、インドネシアのホテルでは毎晩イフタールビュッフェが満席になります。なぜ断食の月なのにホテルの食事がここまで盛り上がるのか。そこにはインドネシア社会の文化と経済が密接に関係しています。現地で生活している視点からラマダンのホテルビュッフェ満席現象の理由とその裏にある巨大なイフタール経済についてお伝えします。
500人が同時に断食明けの食事。マカッサル最大級CLAROホテルのイフタールビュッフェ
ラマダン後半、会社のスタッフたちと一緒にマカッサル最大級のホテルイフタールビュッフェへ。会場となったCLAROホテルには500人以上が集まり、日没と同時に一斉に断食を破る光景は圧巻でした。巨大なビュッフェ料理をイスラムの伝統衣装で着飾った人々が家族や同僚と食事を楽しむ姿は、まさにラマダンの象徴的な風景です。
ラマダン後半、街の空気が変わる!信仰と帰省が動かすインドネシア社会のリアル
ラマダンが後半に入ると、街の空気は少しずつ変わり始めます。モスクの礼拝には人が増え、人々の関心は信仰へと向かい、同時にレバランに向けた帰省準備も本格化します。航空券は高騰し、ショッピングモールでは買い物客が急増していきます。インドネシアに暮らして見える、宗教と社会が同時に動くラマダン後半のリアルを現地から紹介します。