ガルーダ・インドネシア航空搭乗記【ジャカルタからマカッサル移動】

Airplane

昨年12月にインドネシア渡航した際、ガルーダ・インドネシア航空のジャカルタからマカッサル行搭乗した時の様子をレポートします。

マカッサルは東インドネシアの中継地点

ガルーダ・インドネシア航空のジャカルタ→マカッサル便は、1日9往復していますが、
夜中の午前1時台に3本も飛んでいます。
GA604はジャカルタ01:00出発で、マカッサル経由でアンボン行。
GA654はジャカルタ01:15出発で、マカッサル経由パプアのティムバガプラ経由ジャヤプラ行。
GA658はジャカルタ01:45出発で、マカッサル経由パプアのジャヤプラ経由メラウケ行。

マカッサルは、東インドネシアの中継地点ですが、夜中に出発してもパプアのジャヤプラやメラウケまで、8時間以上もかかるので、インドネシアの広さを感じます。

ケンダリ行で慌てる

今回利用したのは、GA604便です。ジャカルタを朝の5:05出発する早朝便です。こちらもマカッサル経由、同じスラウェシ島のケンダリ行です。

搭乗開始時間になっても搭乗口で待っていてマカッサルの行き先のアナウンスがなかったので、ウロウロしていました。

ずっと不思議がっているうちにだんだん搭乗する乗客が少なくなってきたので、係員に搭乗券を見せると、もう搭乗開始していました。

急いで搭乗口に行くと、バスが待機しており、バス移動で飛行機まで案内となりました。

飛行機の最終行き先がケンダリ行でしたが、マカッサル経由とは直前まで知らずにいたので、正直慌てました。無事最終のバスに乗ることができたので、乗り遅れずに済みました。

空港での搭乗案内もケンダリとしか表示がなく、ゲートチェンジも日常茶飯事で良く変わるので、不安になった場合は聞いたほうが早いです。

もたついていると乗り遅れる事につながります。日本のように案内がきちんとされていなく、アナウンスも聞き取りにくいので、いつもヒヤヒヤします。

沖止めから出発・機内の様子

今回搭乗するB737-800が出発準備しています。いわゆる沖止めというもので、バスで移動して地上からタラップで飛行機に乗り込みます。早朝でボーディングブリッジも空いているのになぜバス移動させるかいつも疑問ですが、飛行機ファンとして間近に機体をみる事ができるので、沖止めも嫌いではないのですが、乗客としては不便です。

エコノミー席の21Kとなります。ガルーダ・インドネシア航空のエコノミー席はすべての機体で21番からスタートしますので、エコノミー席の一番前のビジネスクラスのすぐ後ろの席となります。

バルクヘッド席となり、全面がビジネスクラスとの仕切り壁となっていますので、足元が通常のエコノミー席よりも広く、快適です。

ガルーダ・インドネシアのB737-800は左右3列の配置ですが、コロナ対策で真ん中席を予約できないようにして隣との間隔をあけるようにしています。国内線でもPCR検査や抗原検査等で陰性である証明書がないと搭乗する事もできませんので、徹底しています。日本の航空会社では、飛行機内での感染は少ないとしてそこまでの対策は行っていませんが、インドネシアの対策が先をみているようで好感を持ちます。隣がいないだけで安心感が全然違いますし、快適に移動できます。

定刻にジャカルタを出発し、マカッサルまで約2時間の飛行時間となります。マカッサルはジャカルタより時差が1時間早く進んでいますので、時刻表で見ると、3時間後の到着となります。

出発して、安定飛行に入ると、朝食が配られてきました。オムレツとジャガイモと豆のシンプルな朝食です。不思議とサンバルソースをかけると、すべて食材が美味しく感じてしまいます。舌が麻痺している証拠でしょうか。ぺろりと平らげてしまいます。

日本からジャカルタに夜中到着で、空港で5時間の乗り換えなので、ホテルの予約をしていなかったせいでほとんど寝ていませんでしたが、乗客も少なく静かな機内環境で、飛行機のエンジン音が子守唄のようで眠気を誘います。そのまま到着まで爆睡してしまいました。

あっと言う間で、気がついた時には降下を開始していました。珊瑚礁の島々が見えてから、マカッサルの市街地の上空を過ぎて、ハサヌディン空港に到着しました。

何回来てもワクワクする瞬間で、いつも無事到着できた喜びを感じながら、飛行機を後にしました。

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