【インドネシア渡航】雪の中のダイヤ乱れの中、成田空港まで電車移動!

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2月11日は大雪の影響で列車ダイヤが乱れ常磐線は早朝から運転中止!空港までの移動をどうするかやきもきしながら、9時過ぎの運転再開情報をもって常磐線から成田空港まで電車で移動することになりました。

我孫子経由成田線で空港へ

今回の移動は常磐線の普通列車に乗って空港まで電車で行く予定です。新型コロナ以前は地元から成田空港まで直行で行ける高速バスが走っていましたが、利用客減少でずっと運航中止の状況です。空港行き直行バスが使用できないので、電車で乗り継ぎとなるのですが、乗り換えポイントが2か所あり、常磐線の我孫子駅で成田線に乗り換え、終点成田駅まで行き総武線で成田空港行きに乗り換えが必要です。今回は雪の影響でダイヤが乱れているため時刻表通りの乗り換えができませんので到着時間を見ながらの乗り換えとなります。

滑り込みセーフの連続乗り換え

まず常磐線の普通列車ですが、品川行きが定刻より約1時間遅れでまだ駅の出発を待っていましたが、駅員さんに聞いたところすぐの発車ということで急いで乗り込んだところで、ドアが閉まりました。滑り込みセーフということでこの電車で我孫子まで移動できそうです。

こんな雪の影響で乱れた常磐線ですが、以前は札幌まで寝台特急で運行されていたカシオペアが上野発仙台行きの常磐線経由の臨時列車で運行されるとのことですれ違いざまですがカシオペアの姿を一瞬とらえることができました。

途中駅で特急列車の通過待ちなどありましたが、11時49分に我孫子に到着となりそうです。

我孫子から成田線に乗り換えとなるのですが、11時47分発には間に合わず12時16分発まで待つようだと諦めかけていたところ、我孫子到着の成田線ホームには成田行きがまだ出発していない状態でした。この列車の接続を待っていたらしく、大急ぎで2つのキャリーバックを押しながらエスカレーターでの反対側のホームへの乗り継ぎは厄介ですが、駅員さんにちょっとだけ出発を待ってもらい、これまた滑り込みセーフで乗り継ぎが完了。我孫子駅で30分弱待つ必要がなくなりました。定刻より4分遅れでの出発です。

成田線の雪の残った田園風景を見ながら順調に進み12時30分に成田駅に到着しました。最終的には2分遅れまで回復しましたが、成田空港行きが12時32分発と2分間しかありません。これを逃すと1時間後の13時32分発まで後続列車がないということで、なんとか乗り継ぎする必要があります。成田線からの乗り換えは、エスカレーターを使用して隣の島のホームへまで移動しないといけません。すでに成田空港行きの電車が到着しています。こちらも駅員さんにちょっとだけ待ってもらい、またまた滑り込みセーフで乗車することができました。寒い成田駅で1時間待たなくても済みました。こうして12時44分に成田空港第一ターミナル駅に到着できました。

神がかり的な乗り継ぎが完了し大分早い時間に成田空港まで移動が完了しました。

早すぎてチェックインができず

ここまで来てしまえば、あとは荷物を預けてラウンジでゆっくりできるだろうと、空港ビル出発カウンターがある4階まで移動。久しぶりの第一ターミナルですが、早く到着しすぎたせいかANAのカウンターは全て閉鎖中でした。

午前中の出発便の後は17時以降の夕方便まで出発がなく、出発便を集中させてチェックインの時間を調整しているとのことです。早めにチェックインしようとしましたが、あてが外れました。仕方ないので近くのベンチでカウンターオープンまで待つことになりましたが、ちょうど良い暇つぶしとなりました。インドネシア入国時に必要な書類のチェックやe-HACなどの入力であっという間に時間が過ぎチェックインが開始となりました。

続きの様子は次回となります。

 

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