【インドネシア渡航】3時間半遅れ!スリウィジャヤ航空でマカッサル移動!

Airplane Indonesia

バリ島からスリウィジャヤ航空でマカッサルまで戻りますが、定刻出発時間よりも3時間半以上遅れで、ようやく出発です。スリウィジャヤ航空の搭乗の様子をお伝えします。

ようやく搭乗

今回搭乗する機材であるマカッサルからバリ行きのSJ727便のボーイング737-800が21時ちょうどにバリに到着しました。この便もバリ到着がかなり遅れているのでお客さんが疲れた顔をして降りてきます。折り返しSJ726便になるのですが、掃除などの機材チェックのため、40~50分後に搭乗開始となるパターンが多いのですが、なんと前便のお客が降りた途端に、21時15分には搭乗開始となりました。1分でも早く出発させたい気持ちもわかるのですが、大丈夫かと疑いたくもなります。座席が1Aと一番前の席なので最後に搭乗するようにして、全ての乗客が乗り込んだのを確認して搭乗することにしました。

広い1A席

スリウィジャヤ航空のB737-800は186席を詰め込んであるため、とても窮屈な移動となるのですが、さすが一番前の席は広くて快適です。有料ですが1,800円程度の追加で搭乗できるのであれば快適に移動することができます。最後に搭乗したでそのままドアクローズとなり隣の席は空席でしたのでさらに快適度が増しました。

急いで準備して大丈夫なのかと心配になりますが、なんとか順調に飛行してもらいたいところです。

水とお菓子

デンパサール空港を出発して、安定飛行になると水とお菓子が配られました。

基本は水の配布もないことが普通ですが、遅延便などでは軽食用としてパンなどが配られることがあります。パンではなく、ウエハースのお菓子と水でした。1時間ほどの飛行ですが、真っ暗闇で何も見えないので、ウエハースをかじりながら過ごします。

23時過ぎ到着

23時過ぎに窓からマカッサルの夜景が見えてきました。待ち時間は長いのですが乗ってしまえば1時間で到着するのであっと言う間です。マカッサルには23時10分到着となりました。

マカッサル空港は24時間稼働できる空港なので、夜中に到着しても問題ありませんが、さすがにこの時間はひっそりしています。本日運行の最終便となり、ボーディングブリッジではなく沖止めとなり、バスでターミナル移動となりました。

1A席なので一番先に外に出てきました。

真っ暗闇に光る機体を見ながらバスに乗り込みます。

日付が変わる前にはアパートまで到着できそうです。長い1日でした。

機材繰りが原因?

スリウィジャヤ航空SJ726便は本来、バリ・デンパサール空港出発時間が18時15分発となります。今回遅延の影響を受けて21時50分発へと出発時間が変更となりました。どうして毎回遅れが頻発するのかの原因がわからないのですが、フライトレーダーアプリで、機材番号を検索することであるある程度想像がつきます。今回搭乗の機体番号PK-CRHが該当することがわかったので、SJ726便の前の運行状況を確認したところ、なんと、マカッサルを朝9時10分発のSJ727便が10時間遅れで運用されています。毎回遅れが頻発していて、機材繰りがうまくいっていないのが伺えます。スリウィジャヤ航空はライオンエアやガルーダインドネシア航空のような大きな航空会社ではないので、資金も豊富でなく機材もたった5機しかないので、なにかトラブルになると欠航や遅れを頻発させている状況です。スリウィジャヤ航空を利用する際には今後注意する必要があるかもしれません。

今回の遅延を受けて、しばらくはスリウィジャヤ航空のフライトを選択するのは控えようと思います。

 

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