【インドネシア渡航】シンガポールMRTに乗ってチャンギ空港移動!

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シンガポール滞在も最終日となり、マカッサル行きのバティックエアに搭乗するためにホテルを出発します。時間もあるしお金の節約のために地下鉄MRTでチャンギ国際空港まで移動をします。今回は地下鉄移動の状況をお伝えします。

徒歩で地下鉄駅まで移動

2日間滞在したホテルロイヤルを出発します。チェックアウトはフロントに部屋の鍵を渡すだけで特に何の手続きもなく終了です。短いシンガポール滞在でしたが、広めに部屋でゆっくり休むことができましたので結果的には十分満足できました。ホテルを出て地下鉄のノビナ駅に向かいます。地下鉄の乗り方などは前日マリーナ・ベイサイドまで行って学習済なので、戸惑うことはありませんが今回は大きなキャリーバックを転がしながらの徒歩の移動になるので、慎重に歩道を選びながらゆっくりと歩いていきます。

インドネシアと違って、シンガポールは歩道がしっかりと舗装されているので、大きなバックを持ちながらでもなんとか移動が可能です。途中大きな道を歩道橋で越えないといけない場所もちゃんとエレベーターが完備されているので、上り下りも楽になります。バリアフリーの事を考えて街がつくられているのも、さすがシンガポールです。インドネシアは歩道があるのが珍しく、歩道があっても障害物や穴が空いていたりしてキャリーバックなどは絶対に転がすことができません。

ノビナ駅から地下鉄乗り継ぎ

ノビナ駅に到着しました。

ホテルから1kmもない距離ですが大きな荷物を持っての徒歩移動はやっぱりしんどいですが、駅まで来ればあとは地下鉄の乗り継ぎだけなので、空港まで移動していきたいと思います。

まずは、赤のラインの南北線でシティ・ホール駅を目指します。日曜日であったせいか地下鉄駅もそんなに混雑していない状況です。約5分間隔で電車が運転されているので、待つこと無く乗り込みます。

ドア付近にはバックを置くスペースが設けれているので、キャリーバックを持っていても邪魔にならずに移動できるのも嬉しいポイントです。

ニュートン、オーチャード駅などを経由して10分でシティ・ホール駅に到着です。ここから緑のラインの東西線に乗り換えです。シンガポールの地下鉄は乗り継ぎもしやすくなっていて、駅構内もわかりやすくなっているので、初心者にも乗り継ぎは簡単です。

東西線は、名前の通りシンガポールの東西を結んでいる路線です。地下鉄と言っても市内中心部のみで、郊外にでると地上を走行するので、外の景色を見ながら移動します。シティ・ホール駅から9駅を約20分で、2回目の乗り継ぎ駅であるタナ・メラ駅に到着します。

東西線はタナ・メラ駅で2方向に分岐となります。チャンギ空港に行きたい場合は、駅で降りて反対側のホームから発着する空港線に乗り換えをします。タナ・メラ駅では、大きな荷物を持った空港へ行き人たちばかりです。間もなく電車が到着すると、電車内の一部に、座席が取り払われていて大きなキャリーバックを持っている人が立って利用するスペースが確保されていています。

途中展示会のイベントスペースがあるエキスポ駅の次がチャンギ・エアポート駅に到着です。ノビナ駅から2回の乗り継ぎでちょうど1時間で空港に到着しました。

天井が高く、薄暗い駅構内はどこかの要塞にたどり着いたかのように見えます。

ターミナル3へのアクセスもしやすくなっていて、出口からエレベーターに乗って出発ロビーに行きます。

激安で空港移動

後で地下鉄料金を調べたら、なんと1.99SGD(約200円)で移動できました。

乗り継ぎなどをしなければならないのは、ちょっと大変ですがかなりコスパが良く荷物置き場もしっかり整っているため、他の乗客にも迷惑がかからないで移動が可能です。タクシーで移動したら30分なので、倍の時間はかかりますが、料金はタクシー代3,000円としておよそ15分の1で済みます。物価の高いシンガポールで地下鉄だけはとても良心的で助かります。

これからバティックエアのチェックインに向かいます。

 

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