【インドネシア渡航】シンガポールは性に合わない!食事編

Indonesia

シンガポール滞在の朝を迎えました。食事をしようと街に繰り出しましたが物価の高さなどで右往左往するシンガポール滞在の様子をお伝えします。

モールが大混雑

ホテルロイヤルでゆっくりした朝を迎えました。朝食付きではないプランなので、どこかで朝食を食べようとホテルの外に出てきました。

ホテルの目の前にバス停があり、繁華街のあるオーチャードにも簡単に行けるようです。

すでに10時を過ぎているので、朝食と昼食を兼ねての食事になりそうとのことで歩道を進んでいくと、モールらしき建物がありました。自動車が渋滞をつくりながらモールの駐車場に入っていくのを見て、流行っているモールだと確信したので、中に入ってみました。

ホテルから徒歩圏内にあるユナイテッド・スクエア・ショッピング・モール(United Square Shopping Mall)に入ることにしました。

モールの中は、すでにものすごいお客で溢れていて活気がとてもあります。土曜日だったせいもあって、朝食を食べに来るお客が多くどのお店も行列ができています。ラーメン屋や回転寿司など日本食レストランも入居してあって、なかなか繁盛しているようです。せっかくのシンガポールなのですが、食べたいものが見つからず、中華系のレストランも入ってみたところ決め手に欠け、行列に並んでまで食べるのも気が引けてしまいました。

フードコートで食べようとしたらクレジットカードが使用できず、アプリらしきものにチャージするか現金でと言われてしまいました。今回現金を使わずにクレジットカードだけで全ての滞在の支払いを済ませるつもりだったので、レストランを右往左往して結局何も食べずに外にでてしまいました。

次にMRT Novena駅の真上のショッピングセンター、Velocity @ Novena Squareに行ってみます。駅直結のモールなので、こちらも賑やかさは変わらなくレストランはどこもいっぱいです。ここでも色々なレストランを見ますが、ちょっと良さそうなところは値段が高く、安そうなところは行列しているか満席です。

スーパーで持ち帰り

やっぱりスーパーで買って、ホテルでゆっくりビールを飲みながら食事をしようということになりました。スーパーだと自分の好きなものをアレンジしてレストランよりも比較的安く買うことができるだろういうことです。そのまま食べられそうな惣菜や果物などを中心に見てまわります。

惣菜コーナーでは、やっぱりどこでも寿司パックが人気のようです。どれにしようか迷いましたが、サーモン寿司(6貫入SGD8.6)が無難だろうということ決定。デーザートにフルーツ盛り合わせセット(SGD5.25)、ヨーグルト(2個SGD2.2)、セール品のタイガービール(500m2缶SGD7.7)の組み合わせが朝食兼昼食になりそうです。合計SGD23.75(約2,370円)とこれで2,000円を超えてしまうのかと思いましたが、ビールなどは、レストランで飲んだら1杯SGD10~15と考えるとお得な感じもします。

お会計ではセルフレジになっていて、初めてトライしてみます。セルフレジは日本でもおなじみになってきているので、やり方は基本一緒ですが、ビールをスキャンすると、レジがストップしてしまいました。店員が年齢確認をするような設定になっています。

商品のスキャンを終えると、クレジット決済で支払い終了です。

物価が高いと食事も大変

ホテルに戻って部屋タイガービールを飲んで、再度レシートの価格を確認しながら、食べていきます。

寿司が6貫で860円なので1貫140円もするのかと、しかもこれはスーパーの握り寿司です。日本では回転寿司で2貫食べることができてしまいます。

日本やインドネシアの物価に慣れていると、シンガポールの全ての食べ物や飲み物が高く感じます。シンガポールドルは桁数が少なく、米ドルと一緒で数字が麻痺して思わず色々買ってしまいそうな気がしてしまいますが、SGD1が100円換算しながら見定めていかないと、あとでレシートを見てびっくりすることになります。お金の使いすぎには注意しないといけないと思いながら、シンガポールでは暮らせないなと感じる物価の高さでした。

 

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