【インドネシア】クリスマスと年末年始の行動制限開始!

Indonesia

本日インドネシアはクリスマス祝日でお休みとなっています。街は至る所でクリスマスモードとなっていますが、12月24日から1月2日までの期間は新型コロナウイルス蔓延防止のための行動規制が発令されました。以前話題になっていた、全国に及ぶ行動制限(PPK)レベル3になるといったことは回避され、通常と変わらない雰囲気ですが、長距離移動などには一部制限がかかっているため注意が必要です。

クリスマス年末年始の主な規制

人が集まる場所での規制

人が集まるような場所では、次のような行動制限や健康に関する監視が行われるとのことです。

ショッピングセンターやモールの営業時間は、9:00から22:00になります。現在21:00で閉店していましたが、1時間営業時間の延長となっています。特定の時間の混雑を防ぐために、総収容人数の75%以内になるように制限されます。

ショッピングセンターやモール内での飲食に関しても75%以内の人数に制限されます。

人が集まる公共の場所、教会、礼拝所、娯楽施設、観光名所などでは、PeduliLindungアプリの使用と施行を増やしていくようです。

公共機関を使用した長距離移動

飛行機、船、列車などの公共交通機関を利用した長距離移動に関しては、ワクチン2回接種した人だけが移動可能です。さらに、24時間以内に検査した抗原検査の陰性証明書が必要となります。

規制はあっても移動は増える

クリスマスから年末年始にかけて、なるべく休暇をとらないようにと呼び掛けていますが、年末年始に地方に帰る人も多く、飛行機や船、列車などは混雑が予想されています。世界ではオミクロン株も蔓延し始めていて、インドネシアもこの年末年始で、新規感染者が再度増加してしまうのではないかとの懸念もあります。なかなか、感染拡大が収まらない状況のまま2021年が終わろうとしていて、2022年は規制の中で生活していかなければならないと思うと、色々な意味で来年も大変な年になりそうです。

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