吉野家はなぜインドネシアで人気となったのか
「YOSHINOYA」日本で馴染みの看板がジャカルタ市内にも増えています。 もともと、日本食は世界的に人気のある料理です。 インドネシア市民も日本の味を愛している人が多くなりました。 インドネシアで一番成功している日系飲食企業はどこだろうと考えた時、私は間違いなく「吉野家」だと確信しています。
トラベルコリドーで渡航者緩和の動き
インドネシアは、ビジネス目的の渡航者を対象に、相互に入国制限を緩和するいわゆる「トラベル・コリドー」を導入することで合意したそうです。 既にアラブ首長国連邦(UAE)と韓国とは導入済で、中国とは早期の導入を目指すとのことです。 コロナ禍からの経済復活を模索する企業や各国政府の関心を集めています。
海外での「旅ジョグ」のすすめ
効率的に観光したい場合のオススメのアクティビティ「旅ラン」いわゆる旅ランニングがはやっています。 旅先で走ると、現地に住んでいるような気分になることができるなど、普通の観光では味わえないよう経験ができます。 ランニングまで本格的にできない!という方は私を含め、「旅ジョグ」=ジョギング旅が最高です。
ジャガイモとフレンチフライはインドネシアが結びつけている
ジャガイモは、今では日本の様々な料理に使われ、一年中食卓に上がらない日はないと言っても過言ではありません。実はこのジャガイモはもともと、日本、もっと言えばアジアには存在しない野菜です。 そのジャガイモの語源がインドネシアであったことをご存知ですか?
インドネシアのスーパーフード【テンペ】
テンペを知っていますか。インドネシアのスーパーフードとして、徐々に人気が出始めた発酵食品です。 発酵食品は、世の中に多数ありますが、日本や中国由来でなく、インドネシア由来で広まっていることは、非常におもしろいです。今回は、テンペの魅力をお伝えします。
渡航準備開始!
日本政府は海外への渡航中止勧告を10月以降、段階的に解除する方向がわかりました。ビジネスでの渡航が再開される第一歩となるのでしょう。渡航の可否は受け入れ国が決めるので、日本からの出国を緩めることで相手国の入国制限の撤廃につながる見込みです。
究極食材ノコギリガザミはタラバを超える旨さ
マカッサルの食の王様というのが、ワタリガニの一種、「ノコギリガザミ」です。通称マングローブカニは、日本では、あまり流通していないため、お店で頼むと1匹1万円以上します。インドネシアでも日本ほどではありませんが、1匹3千円以上はします。価格が高いけど、実際本当においしいのかを解説します。
【ふぐ毒に注意?!】見た目もたのしいハコフグを食べるマカッサル
新鮮な魚が豊富に存在する南スラウェシ州マカッサルは、美味しいシーフードのお店がたくさんあります。美味しいシーフードを食べるために、インドネシア中のシーフードファンがマカッサルに食べに来ますが、そのマカッサルシーフード料理の中でも、一番衝撃を受けたのが、ハコフグです。
【失意泰然得意淡然】大安吉日インドネシア事業再開
2020年に入りインドネシアで新規事業を立ち上げようと意気込んでいたところ、コロナの影響で延期となっていましたが、ようやく先の光が見えてきました。 事業開始への第一歩目、ひとつ目の契約が大安吉日の本日締結されました。 事業を始めたばかりなので、今は小さい契約かもしれませんが、将来の夢につながる大きな契約です。
【インドネシアコロナ状況】感染拡大がさらに続き厳しい状況
9月24日現在、新型コロナによる感染者は26万2千人、回復者19万2千人、死亡者10,105人となりました。陽性率は14%台へ上昇し、高止まりの傾向が続いています。ジャカルタを始め都市部では感染者は減少せず、インドネシア全体で1日の感染者数は4000人を越えてきている状況です。