【インドネシア】オミクロンが入国者から続々検出!

Indonesia

インドネシアでオミクロン株が続々検出されています。インドネシア保健省(ケメンケス)は12月26日に27人のオミクロン感染者が発生したとの報告です。現時点でインドネシアのオミクロン株発生件数は、合計46例となりました。ほとんどが、インドネシア政府隔離施設であるウィスマアトレット(Wisma Atlet)に隔離されています。

ほとんどが海外から流入

2021年12月15日に、オミクロンの最初感染者がウィスマアトレットの従業員から確認されたのを皮切りに、
17日に米国・英国の海外渡航から帰国したインドネシア人2名が感染、
22日に2名のインドネシア人が感染。
23日に3名のインドネシア人が感染。
24日には、日本人3名を含むトルコ、韓国、サウジアラビアからの渡航者11名から感染確認。
25日には、25名のインドネシア人とナイジェリア人1名、1名の医療従事者計27名の感染が確認されました。
これで、合計46例となります。

水際対策で警戒感が高まる

ほとんどが、海外からの流入者で現在10日間の検疫中に感染が確認されているとのことで、入国後3日以上経ってから発症するケースも多いとのことです。いまだ市中感染は起こっていないということで、警戒感が高まっています。

今後海外からのオミクロン株流入が増えてくると、現在行われている10日間の隔離を14日間に延長し、さらに感染拡大している地域からの入国を禁止または制限する事も発動されてしまいそうです。

現在ほとんどが、飛行機で入国した人からの感染確認ですが、陸路や船からの経路からも感染が広まってくると一気に感染拡大というケースも考えられます。

オミクロン株は、感染力は高いが重症化は少なく軽症や無症状が多いとの研究結果もありますが、再度感染爆発してしまうと渡航が制限されてしまいそうで困ります。

ワクチン接種の効果も薄れてきてしまうので、2022年もまた感染に注意しながら生活しなければならないとなると、ほんとうにうんざりします。

入国の度に隔離があるだけで、移動の自由が奪われるので簡単に海外に行ける日も近いと思っていましたが、まだまだ先になりそうです。

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