【インドネシア渡航】ヌガラのエイトリゾートに宿泊!

Indonesia

バリ島西部にあるヌガラまでやってきました。今回の宿泊はヌガラのビーチにあるエイト・リゾート・ヌガラとなりました。美しい庭と真っ青なプール、そして目の前に広がる広大なヌガラのビーチを一望できるロケーションでゆったりとした時間が流れます。

マサさんと合流

ヌガラのエイトリゾートに到着すると、すぐにマサさんが出迎えてくれました。マサさんは昨年ジャカルタでの仕事を引退してこのヌガラにソフト移住されている日本人の方になります。一年中穏やかな気候で水と空気が綺麗でマサさんは釣りが趣味ということでバリの古き良き田舎であるこのヌガラにソフト移住することに決めたと話しをしてくれました。

エイトリゾート

早速部屋の鍵を受け取り、部屋を案内してもらいます。エイトリゾートは敷地面積3300㎡、全部で20部屋あるのですが、今回案内されたのはマサさんの宿泊する部屋のお隣となりました。エイトリゾートは東京八王子の不動産会社が所有しているそうで、八王子の8(エイト)の名前が使われていると聞き納得しました。映画「神様はバリにいる」で有名な「バリの兄貴」こと丸尾さん(通称アニキ、丸さん)がエイトリゾートの管理をしているそうですが、コロナ前は毎年数千人単位でアニキに会いに来るツアーがあったそうで、エイトリゾートはアニキツアーに参加する宿泊客で賑わっていたそうです。しかしコロナでバリ島への訪問が難しくなり、エイトリゾートの稼働率も低下しているそうです。

リゾート満載

部屋のドアをあけると、すぐにキッチンとリビングがあります。

周辺にはレストランなどがなく、長期で滞在する場合には部屋で調理などができるようになっています。

バイクでのデリバリーサービスは充実しているので、レストランがなくても食べるのは苦労しないとのことです。

部屋の窓ぎわにベッドがあり、一番奥にシャワー、バスタブ、トイレが設置されています。

お客さんのほとんどが「アニキツアー」の日本人好みに部屋が作られているので、シンプルで居心地のよい感じに仕上がっています。

部屋の大きな扉を開けると、中庭につながっていて、屋根付きのテーブルと椅子が設置されていて周辺には。真っ青なプールが流れています。

エイトリゾートの特徴は、天空のリビングだそうで、階段をあがった四角い展望台のようなところにリビングが設置されているとのこと。中に入ることができませんでしたが、ここからの海の眺めは格別で、ウエディングなどが開催されたこともあるそうです。

真っ青なプールの奥にはヌガラの綺麗な海岸が一望できます。海の奥にはジャワ島の東端が見えています。ヌガラからジャワ島までは、40Kmしかないそうです。波は穏やかで、やさしい波の音がこころを和ませてくれます。

今回エイトリゾートの宿泊者は、マサさん以外は誰もおらず貸し切りだそうです。

静かなヴィラでのんびりと滞在して色々な考え事を整理するには最高に贅沢です。今回のヌガラでの滞在は短いのですが、ヌガラの良さなどを少しでも体験していきたいと思います。

 

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