【インドネシア渡航】スカルノハッタ空港近くで乗継ホテル滞在!

Indonesia

今回はマカッサルからジャカルタへの移動し空港近くのホテルに1泊して翌早朝発の飛行機で日本に帰る予定です。ジャカルタでの宿泊の様子をお伝えします。

空港からホテルまでの移動がイヤ!

スカルノハッタ空港に到着して、今回1泊だけトランジットで宿泊するのはオーチャードホテル・バンダラです。バンダラとはインドネシア語で空港を意味しますので、その名の通り空港ホテルです。

ホテルまでは、空港から距離があるのでどうしても車での移動となります。普段は、グラブ・ゴジェックなどのアプリでタクシーを呼ぶのですが、スカルノハッタ空港の場合呼べる場所がちょっと離れているため、空港でブルーバード・タクシーが便利です。最近、タクシーを使う客が少なくなっているのか以前よりも呼び込みが激しいのですが、ブルーバード・タクシー乗り場ですぐにタクシーに乗る事ができました。

荷物をトランクに乗せ、運転手に「オーチャードホテル・バンダラ」と行先を告げると、真っ先にイヤな顔をされます。なぜかというと、空港で待機しているタクシーは、ジャカルタ市内の客を乗せたいと思い客待ちをしていて、空港近くの客は「迷惑な客」なのです。ジャカルタ市内であれば、150,000~200,000ルピアほどの稼ぎとなりますが、オーチャードホテルは30,000ルピアほどしか稼げず、タクシー運転手は再度空港のタクシー列の最後尾に並びなおさなければいけないからです。

運転手はムスッとした口調で、メーター以外に空港サーチャージ(特別付加料金)の説明をしています。こちらはそんなことは知っているので、うんうんと聞いていましたが、運転も荒く不機嫌なままです。

10分ほどでホテルに到着、メーターは31,000ルピアでしたので50,000ルピアを支払いしました。本当は、空港からタンゲランまでのサーチャージは12,000ルピアですので43,000ルピアでも良かったのですが。領収書を請求したら、紙が入っておらず領収書は出ないと言いながら、急発信で空港へ戻っていきました。

オーチャードホテル・バンダラ

空港近くのタンゲランにある3つ星ホテルです。ホテル室内も比較的広く、大きなシャワールームもあり快適な設備が備わっています。

朝早くから朝食も食べられて、空港まで翌朝3時から1時間毎に無料シャトルバスを運行してくれます。ホテル予約サイトからの予約で4,600円税込とリーズナブルです。

午後はゆっくりして、夕方取引先と夕食を食べにいき20時頃にホテルに戻りました。朝4時出発のシャトルバスを予約してあるので、朝3時起きですので早めに休むことにしました。

偶然の出会い

翌朝3時に起床して荷物をまとめて、チェックアウトしました。朝早いのですが、せっかくなので、オレンジジュースとフルーツだけちょっと食べてシャトルバスに乗り込みました。

シャトルバスの中で出発を待っていたところ自分の名前を呼ぶ人がいます。誰かと思ったら、以前お世話になった国営企業のスタッフが偶然同じホテルに宿泊していました。

ちょっとしか話ができませんでしたが、こんなに広いインドネシアで偶然の出会いがあるものだと思いながら再会を誓い、彼はターミナル2で先に降りていきました。

まだ夜も明けない時間にターミナル3に到着となりました。

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