最終便シティリンクでジャカルタからマカッサルへ!ターミナル1Cから深夜フライト

Airplane Indonesia

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ジャカルタ・バンドンの弾丸旅行もいよいよ終盤。

帰路はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港のターミナル1Cから、シティリンクのフライトでマカッサルへ戻ります。

今回初めて利用したターミナル1Cですが、想像以上にきれいで驚きました。インドネシアの国内線ターミナルというと少し古いイメージを持っていましたが、実際に利用してみると空港内はとても整備されていて快適そのもの。待合スペースやコンビニもあり、夜のフライトでも不便を感じることはありません。

搭乗口はC5。

マカッサル行きはこの日の最終便で、21時30分出発のフライトです。到着は翌日の0時55分と少しハードな時間ですが、約2時間半のフライトで帰宅できます。

今回はターミナル1Cの様子から搭乗、そして夜のフライトの様子までをお伝えします。

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スカルノハッタ空港ターミナル1C

ジャカルタ・スカルノハッタ空港は、インドネシア最大の空港であり国内線・国際線ともに非常に多くのフライトが発着しています。

その中でもターミナル1は主に国内線が利用されており、シティリンクのフライトもここから出発します。

ターミナル1Cに入ると、まず感じるのは建物の雰囲気の良さです。

天井には木材を多く使ったデザインが採用されており、インドネシアらしい温かみのある空間になっています。天井から下がるシャンデリアのような照明も印象的で、空港というよりもホテルのロビーのような雰囲気です。

通路も広く、床はピカピカに磨かれていてとても清潔感があります。

夜の時間帯ということもあり、利用客はそこまで多くなく、落ち着いた空気の中で移動することができました。

C5搭乗口へ移動

出発ゲートはC5。

案内表示に従って進むと、比較的コンパクトな搭乗エリアに到着します。

ゲート前にはフライト情報が表示された大型モニターが設置されており、搭乗ゲートや出発時刻などを確認できます。

この時間帯は国内線の最終便が多く、各地へ向かうフライトが並んでいました。

もちろんマカッサル行きのフライトも表示されています。

シティリンクQG250 ジャカルタ → マカッサル

定刻 21:30出発

夜遅いフライトですが、無事に予定通り運航されるようです。

荷物検査を通過

搭乗エリアへ入る前には、手荷物検査があります。

ここで保安検査を受けてから待合エリアへ移動します。

検査自体はとてもスムーズで、夜の時間帯だったため混雑もなく、数分ほどで通過できました。

検査を終えると、いよいよ搭乗ゲートの待合エリアです。

待合エリアは広くて快適

待合スペースは想像以上に広く、座席もかなりの数が用意されています。

天井は木材のデザインで統一されていて、インドネシアらしい空間になっています。

椅子も新しく、比較的きれいな状態でした。

夜のフライトなので人はそれほど多くなく、ゆったりと座ることができます。

この空港は以前よりもかなり改装が進んでいるようで、設備も整っています。

空港によっては座席が古かったり、混雑していたりすることもありますが、ここでは快適に搭乗時間まで待つことができました。

待合エリアにLAWSONがあるのが便利

待合エリアで特に便利だったのが、LAWSONの存在です。

日本でもおなじみのコンビニですが、インドネシアの空港にも店舗があります。

店内には飲み物、スナック、軽食などが並んでいて、搭乗前のちょっとした買い物に便利です。

水やコーヒーを買ったり、軽く食べ物を購入することもできます。

夜のフライト前にはとてもありがたい存在です。

マカッサル行き最終便の搭乗開始

しばらく待っていると、搭乗アナウンスが流れました。

この日のマカッサル行きは、ターミナル1Cから出発する最終便です。

搭乗はほぼ定刻通りに開始。

スタッフの案内に従って、順番に搭乗します。

夜の空港は独特の雰囲気があります。

窓の外には滑走路のライトが広がり、これから夜のフライトが始まることを実感します。

ジャカルタを出発

搭乗が完了し、機内へ。

今回の機材はエアバスA320。

シティリンクではよく使われている機体です。

座席に座って窓の外を見ると、夜の空港の光が広がっています。

滑走路のライトや、遠くに見える航空機の灯りがとてもきれいです。

21時30分。

定刻通りにジャカルタを出発しました。

夜のフライトは昼間とはまた違った雰囲気があります。

離陸するとすぐに、ジャカルタの街の灯りが広がって見えてきました。

大都市の夜景は本当に美しく、飛行機の窓から見るとまるで光の海のようです。

約2時間半の夜間フライト

ジャカルタからマカッサルまでは約2時間半のフライト。

時間帯としてはかなり遅いですが、機内ではゆったりと過ごすことができました。

夜のフライトは比較的静かで、機内も落ち着いた雰囲気です。

多くの乗客が眠っていたり、静かにスマートフォンを見ていたりします。

窓の外を見ると、雲の隙間から地上の街の灯りが見えることがあります。

夜景を眺めながらのフライトは、昼とはまた違った楽しさがあります。

こういう時間も、旅の余韻を感じられる瞬間です。

マカッサルに到着

予定では到着は翌日の0時55分。

かなり遅い時間ですが、帰宅するだけなので気持ちは楽です。

そして結果としては、なんと定刻より約20分早く到着しました。

深夜の空港はとても静かで、ジャカルタの賑やかな空港とはまた違った雰囲気があります。

こうして、ジャカルタ・バンドンの弾丸旅行は無事に終了しました。

夜のフライトというのも意外と悪くありません。

空港は比較的空いていて移動もスムーズですし、飛行機から見る夜景は本当にきれいです。

ジャカルタとマカッサルはインドネシア国内でも比較的距離がありますが、それでも約2時間半で移動できるのは便利です。

今回の旅は短い弾丸旅行でしたが、ジャカルタやバンドンの魅力を改めて感じることができました。

そして帰りのフライトまで含めて、旅の最後まで楽しめたと思います。

また次の旅が楽しみです。

記事の最後
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