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インドネシアの政府系航空大手のガルーダ・インドネシア航空の経営再建が遅れています。債務超過に陥っており路線の見直しや人員の大幅リストラを表明して政府の公的支援を求めていますが、政府もコロナ対策での財政悪化を受けて消極的です。このままではいつ破産してもおかしくない状態になっています。ガルーダ・インドネシア航空の運命はいかに。

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インドネシア運輸省は、南スラウェシ州マカッサル―パレパレ間で建設中の鉄道(総延長約146キロメートル)のうち、バル県パランロ―マロス県マンダイ(約109キロメートル)の区間について、2022年5月に開通できる見通し発表しました。2015年から工事が開始され、工期は3-4年を予定していましたが、用地買収などに時間がかかり、7年経ってようやく開通の予定です。

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日本政府は、8月11日に水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の検疫の強化の見直しが発表され、指定施設での10日間待機国はインドネシアとキルギスの2カ国だけとなってしまいました。2カ国から帰国した場合は、引き続き10日間検疫所が確保する指定ホテルでの強制隔離が必要です。

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ジャワ島、バリ島で発出されている活動制限(PPKM)レベル4ですが、8月17日から23日までの延長において、新しい規則を発表しました、新しい規則を見てみると少しずつ規制が改善していることがわかりました。制限規則の内容について見ていきましょう!

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ジャワ島・バリ島で行われている活動制限(PPKM)が、再度1週間延長が決定しました。期限は8月23日までとなります。7月3日に始まった緊急活動制限(PPKM Darurat)は、その後名前を活動制限レベル4、3、及び2に変更し1週間毎に延長が継続されています。 一方で徐々にジャカルタ市内の活動制限は一部緩和しつつあり、ワクチン接種が進むことで集団免疫を目指しています。

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インドネシアのジョコウィ大統領は、保健省に対してPCR検査費用を半分に引き下げるように指示したと発表しました。新型コロナ対策として検査数の増加を目的としているようですが、PCR検査料金が高いのはインドネシア特有の問題でもありそうです。

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青い海と白い砂浜!みんなが憧れる景色ですよね。ですが、この白い砂の正体は、魚の糞なのです。実は、ブダイの魚の生体に大きく影響を受けています。

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インドネシアでは実はタコがたくさん採れます。しかし、インドネシア人達はタコを食べませんというか、食べたことがない人が多いです。悪魔の魚といわれ続けられていますがジャカルタですと、ちらほらタコ焼きの屋台も見かけるようになりました。ですが地方ですと、いまだにタコを食べる機会はほとんどありません。たまたまインドネシアスタッフと会話してタコ焼き食べたいという話になり、タコ焼きを披露することになりました。

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日本での連日の過去最高の感染者数を見ていて今の日本は1ヶ月前のインドネシアの状況に近づきつつあります。今の日本の感染対策がインドネシアに比べても甘く、このままでは、とんでもない命が奪われてしまうと非常に危惧しています。

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インドネシアのジャカルタ特別州は、本日8月12日から車のナンバープレートの末尾の奇数・偶数による通行規制を主要8区間で開始すると発表がありました。同時に100箇所で実施されていた道路封鎖を解除し、移動制限が一部緩和となりました。