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ジャカルタ首都圏では、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出制限や移動制限や、在宅勤務推奨により以前渋滞が少なくなってきていますが、ワクチン接種等により少しずつ街に活気が出てきて渋滞も少しずつ増加しているようです。政府は渋滞解消の方策として公共交通指向型開発を進めているようです。

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インドネシアで就労ビザ(C312)を取得中でしたが、先日インドネシア労働省管轄の外国人雇用計画と、就労許可が否認されてしまいました。一時滞在ビザ取得開始となった今でも壁があるようです。今回新たに解ったことを含め、打開策をお話したいと思います。

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インドネシアは、毎年経済成長していて、平均月額賃金も3万円前後となっています。一昔に比べると大分上昇していますが、それに合わせて物価も上昇しているため生活が決して楽にはなっていませんが、他人のために働く感覚が身についていて日本人とは違う金銭感覚のようです。本日は、インドネシア人の金銭感覚についてお話したいと思います。

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友人とご飯を食べに行ったら、日本ではほとんどの場合割り勘で支払います。 自分が誘ったとしても、誘われたとしても、同じような立場であれば、自分の分を払うのは暗黙の了解ではないでしょうか。ところが、インドネシアには割り勘という概念が存在しません。本日は、インドネシアの割り勘についてお話します。

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インドネシアでは現在感染者が 人、死亡者数 人、回復者数 人(4月16日現在)です。感染者は、東南アジアで一番多い状態が続いていますが、コロナ検査ではGeNose19と呼ばれる呼気による検知機が、安価で手軽に早く結果が分かるということで、大規模空港や鉄道駅で使用が広がっています。本日は、インドネシアのコロナ検査についてお話します。

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イスラム教徒が1カ月間、食を断つ「ラマダン」が始まりました。ラマダン中は、太陽が出ている間は一切の飲食をしないことが知られていますが、日没後、はじめてとる食事を「イフタール」、夜明け前の食事は「サフール」と呼びます。本日は、ラマダン中の食事についてお話します。

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13日からラマダンが開始され、断食を含む1ヶ月間のイスラム教徒にとって一番大事な期間となりました。一方で、インドネシアの感染者が減少しない状況もあり、政府としては、帰省を制限しつつ、ラマダン明けのレバランに向けて対策をしています。

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本日からラマダンが正式に開始されました。昨日の夜、宗教省が月の観測をして、新月を確認して9月に入った事を宣言して正式にラマダン月に入った事になります。イスラム教の人々は、月齢を意識し、新月とともに始まり、月が満ちて欠けて、新月とともに終了します。 世界のどこにいても月を眺める事で1ヶ月続くラマダンの進捗を確認することができます。 月齢によって決まる、イスラム暦についてお話します。

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明日から今年のラマダンが始まります。太陽が出ている間は一切の飲食をしないので、朝早く起きて食事をして、お祈りをした後仕事に出社します。そんなイスラム教徒と一緒に働く上でラマダンを理解し、信頼関係を築くのも大切な事です。 本日は、ラマダン中に注意することについてお話します。

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インドネシア政府は、新型コロナウイルス対策として、5月6日から17日までの間一部の例外を除く、国、州、県、市の境を超える移動を禁止する通達を出しました。出勤や出張、病気家族の訪問等の例外でやむなく移動する場合は、出入域許可証を持つ必要があるそうです。人の移動を減少させて、拡大防止対策を強化するようです。