インドネシアのスーパーフード【テンペ】
テンペを知っていますか。インドネシアのスーパーフードとして、徐々に人気が出始めた発酵食品です。 発酵食品は、世の中に多数ありますが、日本や中国由来でなく、インドネシア由来で広まっていることは、非常におもしろいです。今回は、テンペの魅力をお伝えします。
渡航準備開始!
日本政府は海外への渡航中止勧告を10月以降、段階的に解除する方向がわかりました。ビジネスでの渡航が再開される第一歩となるのでしょう。渡航の可否は受け入れ国が決めるので、日本からの出国を緩めることで相手国の入国制限の撤廃につながる見込みです。
究極食材ノコギリガザミはタラバを超える旨さ
マカッサルの食の王様というのが、ワタリガニの一種、「ノコギリガザミ」です。通称マングローブカニは、日本では、あまり流通していないため、お店で頼むと1匹1万円以上します。インドネシアでも日本ほどではありませんが、1匹3千円以上はします。価格が高いけど、実際本当においしいのかを解説します。
【ふぐ毒に注意?!】見た目もたのしいハコフグを食べるマカッサル
新鮮な魚が豊富に存在する南スラウェシ州マカッサルは、美味しいシーフードのお店がたくさんあります。美味しいシーフードを食べるために、インドネシア中のシーフードファンがマカッサルに食べに来ますが、そのマカッサルシーフード料理の中でも、一番衝撃を受けたのが、ハコフグです。
【失意泰然得意淡然】大安吉日インドネシア事業再開
2020年に入りインドネシアで新規事業を立ち上げようと意気込んでいたところ、コロナの影響で延期となっていましたが、ようやく先の光が見えてきました。 事業開始への第一歩目、ひとつ目の契約が大安吉日の本日締結されました。 事業を始めたばかりなので、今は小さい契約かもしれませんが、将来の夢につながる大きな契約です。
【インドネシアコロナ状況】感染拡大がさらに続き厳しい状況
9月24日現在、新型コロナによる感染者は26万2千人、回復者19万2千人、死亡者10,105人となりました。陽性率は14%台へ上昇し、高止まりの傾向が続いています。ジャカルタを始め都市部では感染者は減少せず、インドネシア全体で1日の感染者数は4000人を越えてきている状況です。
ニューノーマル時代の海外進出【現地完結型に移行する】
海外に拠点を置きグローバルビジネスを展開する企業は今、さまざまな課題に直面しています。 日本から海外へ人材を派遣できないため、従来の「本社の人間を現地に送り、出張や駐在によって海外子会社の管理や業務支援をする」手法が難しい事です。今後は、日本人駐在員が現地にいないことを前提とした管理体制が必要になってきました。
人はなぜ高い場所にいきたがるのか【非日常の場所で俯瞰しよう】
私は知らない土地に行くと、まずは高いところに登ります。 そして、初めて訪れる人を案内する時も、高いところを案内します。 そこで何をしているのかいうと、この方向には何があるのか、これからあっちの方に行ってみようと計画を立てます。つまり俯瞰することから始めます。
【インドネシアのスープ】チョトマカッサルに魅せられた【食べすぎ厳禁】
南スラウェシ州のマカッサルでは、ココナッツとレモングラス等のスパイス原料を使用する「ボリュームたっぷりの牛肉スープ」を作ることで知られています。 スープの名前は「チョトマカッサル(Coto Makassar)」です。 チョト(Coto)とは、マカッサル語でソトの意味となります。南スラウェシで収穫される40種類ものスパイスをミックスして作られるため風味がよいことで知られています。
【インドネシアのミニバス】シェアリングエコノミー時代にピッタリの交通システム
インドネシアには約9人乗りの「アンコット」または「ミクロ」とも呼ばれるミニバスがあります。 南スラウェシのマカッサルでは、「ペテペテ」というなんとも愛嬌のある名前で呼ばれています。なんとなく親しみやすい言葉で呼ばれることが多いです。それだけ「アンコット」は地元の人たちに愛されている証拠でもあります。