スペイン・ビーゴ空港でのラウンジ滞在!ブエリング航空初搭乗!

Airplane Indonesia

スペイン・ビーゴ空港に、出発時刻を間違えて早朝に到着し、それから数時間を空港で過ごしましたが、ようやく制限エリアに入ることができました。今回が初めてのブエリング航空搭乗です。

カウンターオープン

空港には朝7時半に到着し、空港内のレストランで3時間ほど時間を過ごした後、ついに10時30分にカウンターがオープンしました。

一番乗りでカウンターに並び、大きなキャリーバックを預けることができました。20kgまでは無料で預けられるのですが、なんとかぴったりの重量でパスしました。搭乗券も無事に発行され、身軽な状態で空港の制限エリアに入ることができました。荷物検査を受けた後、外を見ると、空港の外は雲に覆われたような霧に包まれていました。

少し高台にある空港なので、朝霧が発生するのは地形的な特徴なのかもしれません。ただし、海に近いため水蒸気が発生しやすいのかもしれません。この霧の中で飛行機が着陸できるのか心配になりましたが、そのうち晴れるだろうと期待しながら、ラウンジを見つけたので、出発時間まで2時間ほどラウンジで過ごすことにしました。

充実のラウンジ

ラウンジの受付でプライオリティパスを提示すると、すんなり入場できました。

海外での大活躍のカードです。こういった余裕のある時間には、ラウンジでリラックスするのが一番です。

ビーゴ空港は比較的新しい空港なので、ラウンジも最新で、パンや生ハム、チーズなどの品揃えが豊富です。ここに無料で入れるのは非常にありがたいことです。居心地もよく、快適でした。

霧も次第に晴れてきて、バルセロナ行きのブエリング航空機が到着しました。この飛行機でバルセロナへ折り返しの旅に出発します。

搭乗開始

ブエリング航空の搭乗が開始されました。この便は満席で出発予定なので、乗客は列を作って順番に並んでいます。座席番号順で奥の座席から順次搭乗が行われますが、今回は最前列の1A席を予約しているので、最後に搭乗することにしました。

搭乗までしばらく時間がかかりそうなので、お土産屋さんなどを見て待つことにしました。

ちょうど最後に搭乗し、そのまま搭乗口が閉じられました。予定通りに13時に出発するようです。

快適な空の旅

ビーゴ空港を離陸しました。ビーゴの海岸線を見ながら内陸に向かって飛行していきます。

ビーゴからバルセロナまでの距離は約900kmと、スペインの広大な国土の中でも比較的近い航程です。1時間半ほどでバルセロナに到着する予定です。

意外にも近く感じます。終始素晴らしい天気で、窓側の1A席に座っていたので、遠くまで見渡すことができ、イベリア半島の美しい景色を楽しむことができました。

定刻どおりにバルセロナへの到着を迎え、バルセロナでの滞在が楽しみでたまりません。

 

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