【インドネシア渡航】バティックエアでシンガポール到着当日トランジット!

Indonesia

マカッサル国際空港から搭乗したバティックエアですが順調に飛行を続けシンガポールに到着しました。約3年振りのシンガポールですが、トランジットのためだけで一旦入国することになりました。今回シンガポール空港到着の様子をお伝えします。

2時間30分のフライト

マカッサルを12時に出発しカリマンタン島などを経由しながらシンガポールに向けて飛行してきました。

14時20分頃にシートベルト着用のサインが点灯して降下して雲の中を抜けた後にようやく海が見えてきました。

船も複数見えてきたので、インドネシアのバタム島付近を飛行しているようです。

以前マカッサルからバタム島訪問したことがありますが、直行便が無いのでジャカルタ経由で1日かけて乗り継ぎした事を考えると、シンガポール経由で、船でバタム島に行くルートなども考えられそうです。またバタム島も訪問したいと思いながら、眼下を眺めていました。

シンガポール港に入港待ちの船の大群を抜けるとシンガポール・チャンギ空港へ着陸となります。

マカッサルから2時間30分のフライトで着陸となりました。マカッサルからジャカルタまでは2時間のフライトなので、搭乗時間は短くもなく長くもなくちょうど良い感じです。

チャンギ空港はアジア屈指のハブ空港なので、久しぶりの巨大空港で驚くばかりですが、バティックエアはシンガポール航空と同じターミナル3に到着となりました。

チャンギ空港到着後ドアが開き、前方から降りていきます。

前回シンガポール訪問はコロナ禍の前の2020年1月でしたので3年振りとなります。2020年の時は、シンガポールからすぐにバタム島に移動したので今回と同じトランジットの様な感じですが、今回はこの後9時間後に成田行ジップエアに乗り継ぎとなります。9時間も空港内で滞在する事になりますが、何と言ってもジュエル(JEWEL)が2019年にオープンして以来入った事がなかったので、シンガポール入国してトランジットする良い機会となりました。

一旦入国

バティックエアにお別れしながら、チャンギ空港ターミナル3内を移動していきます。チャンギ空港はご存知の通り出発も到着も一旦同じフロアで合流するため、かなり混雑しています。

免税店などのショップを見ながらイミグレーションに向かいます。到着便が重なったのか、かなりの人が列をつくっています。バティックエアの乗客の向かう方向で一緒に並んで入国審査を受けます。トランジットで時間もたっぷりあるので何も考えずに外国人向けの入国審査の列に並んでしまいましたが、後で良く考えたら事前にネットでSG到着カードを入力している日本人の場合は、入国自動化ゲート機械で入国できるので時間の節約になります。自動化ゲートで入国できるのを気が付かず、入国審査の列に並んでしまったため入国まで時間がかかってしまいました。審査官にシンガポール訪問の目的はトランジットだと聞かれた位で顔写真と指紋採取だけで入国となりました。

荷物受け取り後空港探索へ

荷物受け取りゲートの番号を確認して受け取りとなりました。すでに荷物はレーン外に置かれた状態になっていて、すぐに受け取る事ができました。特に税関に引っかかる持ち物は無いので、そのまま制限区域外のターミナル3に出ました。これからチャンギ空港探索に出かけることにします。

 

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