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「ワルン」で味わったバビグリンとビールの力を借りてエネルギー補給後次の目的地、バリヒンドゥ教の聖地ブサキ寺院に向かいました。この寺院は、世界遺産候補になった経緯があるにも関わらず、バリヒンドゥ教の伝統を保つための現地の反対運動により、正式な登録は見送られていますが、世界遺産と言って良い壮大な景観を堪能してきました。

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バリ島は自然の美しさとその歴史を併せ持つ、驚くべき場所です。その中でも特に壮大な風景を提供してくれるのがキンタマーニ地域と、その心臓部に位置するウルンダヌ・バトゥール寺院です。この特別な場所を訪れ、その壮大な黒い溶岩を間近で観察してきました。

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インドネシアはその豊かな自然と独自の文化で知られ、特にその中心地であるバリ島は観光客に人気の旅行先となっています。バリ島の魅力を追求する家族旅行もここから始まります。最初に向かったのは、ユネスコ世界遺産にも登録されているウルンダヌ・バトゥール寺院(Ulun Danu Batur)をお伝えしたいと思います。

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バリ島キンタマーニ高原の朝を迎えました。天気は雲ひとつない快晴で、朝食前の高原を散歩することにしました。絶景を目の当たりにし、言葉を失うほどの最高の朝の散歩となりました。

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バリ島家族旅行の最初の宿泊地キンタマーニ高原に着きましたが、すっかり夜闇に包まれており、美しい景色は翌日の朝まで待つことにしました。ここで私たちは、ティラ・ヴィラーニャ・スイーツ(Tira Vilagna Suites & Spa by Arjava Hospitality)という宿泊先を選びました。このヴィラで体験した驚きと感動をお伝えしたいと思います。

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マカッサルからバリ島デンパサール空港に到着しました。国際線で到着する家族と合流してキンタマーニ高原のバトゥール湖まで移動していきます。バリの高原から旅はスタートします。

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バリ島へ向けての旅、その主役はライオンエアです。何と言ってもこのライオンエアといえば遅延がつきものです。その予定外の出発時間が私たちに素晴らしい絶景と出会いをもたらすことになるとは、この時点ではまだ気が付かないでいました。

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家族とのバリ島旅行、ついに実現します。両親と弟が初めてインドネシア、バリ島への旅行を計画し、私がガイド役を務めることになりました。両親は成田からガルーダインドネシア航空でバリ島に向かい、私はマカッサルからデンパサール空港で待ち合わせることになりました。両親と合流するためにまずはマカッサルからバリ・デンパサールに移動していきます。

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一度でも携帯電話をなくした経験がある方ならその絶望感と混乱を理解していただけるでしょう。携帯電話が無いことに気づいたのは、飛行機のドアが閉まった後でした。携帯電話が突然手元から消えた衝撃は、語り尽くせないものがありました。携帯電話本体は戻らないのでマカッサルに戻ったので同じ番号で携帯電話を復活させる手続きを行いました。

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43回目となるインドネシアへの訪問は、日本からジャカルタを経由し、最終的にマカッサルへと到着するこの道のりで18時間の長旅を終え、これまでの渡航とはまた違った挑戦を伴っていました。