【バリ島家族旅行】デンパサール空港からバトゥール湖まで一気に北上!世界遺産トリ・ヒタ・カラナへの旅

Indonesia

マカッサルからバリ島デンパサール空港に到着しました。国際線で到着する家族と合流してキンタマーニ高原のバトゥール湖まで移動していきます。バリの高原から旅はスタートします。

大混雑のデンパサール国際空港

バリ島デンパサール空港は、入国制限が無くなって外国人観光客が押し寄せています。日本からの唯一の直行便であるガルーダインドネシア航空も多くの乗客が搭乗していたらく、入国に時間がかかっていると家族から連絡が入りました。

無事到着しているのは判っていたので、入国審査や税関などがスムーズにいくことを願いながら、私は国内線ターミナルから国際線ターミナルの到着口まで移動していきます。バリ島の友人がレンタカーを借りてきてくれていて、今回の家族旅行に運転手として旅行全日程をサポートしてくれることから、安心してバリ島内を移動することができました。今回の旅ではバリ島内の移動が重要な鍵となりますので、心強く思います。

ちょうど空港内で国内線ターミナルから国際線ターミナルへの移動中に見た、美しい夕陽の光景に心が癒されます。バリ島は高層ビルが景観保護で建設できないので、空港にいてもきれいな夕陽を見ることができます。

国際線到着口では、ホテルなどのプピックアップの看板を持った人たちで大混雑しています。国際線の到着案内も各地から次々と到着して、ひっきりなしに大きな荷物を持った観光客が出てきます。バリ島はさすが世界の観光地となったなと実感しますが、肝心の家族の姿が見えません。到着ビザ(VOA)は事前に発行していたので、入国は済んでいたようですが、荷物受け取りに時間がかかっているようでした。

再会!世界遺産の旅がスタート

その後税関審査が電子入力になっているので、初めてのインドネシア入国なので戸惑ってしまうだろうなと思いながら、しばらくすると待ちに待った家族との再会することができました。長時間のフライトで体力的に心配でしたが、元気な姿でほっとしました。家族にとって4年ぶりの海外旅行、そして初めてのインドネシア。バリ島の素晴らしさを知ってもらう、そんな今回のテーマは、ユネスコ世界遺産にも登録されているバリ・ヒンドゥーの哲学「トリ・ヒタ・カラナ」を探究する旅へとスタートします。

バリ島の伝統的な水利組合である「スバック」のシステムをたどり、その根源である水の神が宿るバトゥール湖へ。このシステムは、バリの地域ごとに水の神を祀った寺院を築き、独自の灌漑設備を利用した棚田が連なる、素晴らしい景観を作り上げています。

荷物を持って車に乗り込み、いざキンタマーニ高原まで出発となります。順調にいけば2時間ほどで到着となります。久しぶりの家族との再会で車内では話の話題に尽きません。海外旅行もコロナ前の2019年以来ということでだいぶ興奮しているようでした。まずは、スタート地点である水の神様が宿るのバトゥール湖を目指すということになります。両親は以前から世界遺産を巡る旅を数多くしてきたので、きっと満足してくれるでしょう。

バトゥール湖で遅めのディナー

21時ちょうどに、バトゥール湖の展望台までやってきました。夕食がまだだったので、遅い時間ですが、このままホテルに行ってしまうとレストランの閉店時間に差しかかってしまうということで、以前宿泊したことがあるレイクビューホテルのレストランに行くことになりました。

遅い時間だったにもかかわらず、なんとかラストオーダーに間に合い、山の肌寒い気温にびっくりしながら美味しい食事を堪能することができました。

これから始まるバリ島での家族旅行。トリ・ヒタ・カラナの哲学に従って、水利組合「スバック」をたどりながら、バリ島の美しい自然と文化に触れる旅がどんな感じになるのかを楽しみです。まだ見ぬ素晴らしい景色、心地良い時間、そして、家族と共に過ごす特別な瞬間が、これから待っていると思うとワクワクしてきます。

 

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