「週末ブルネイ旅」カンポン・アイール散策 “東洋のベニス”と呼ばれる水上集落
「水上集落」でも、海の遊牧民バジョ族と、ブルネイのカンポン・アイールはルーツも暮らし方もまったく別物。本記事では、王国の起源となった水上文化、マレー系住民の定住スタイル、近代インフラが整った水上ハウスの実態、コミュニティの強さなどを現地目線で紹介します。
【2025最新】ブルネイ空港から市内への行き方!Dartの使い方・料金・両替まで完全ガイド
GrabもUberも利用できないブルネイで、空港到着後に最も確実な移動手段が配車アプリ「Dart」。本記事では、空港の両替レート、BNDの換算方法、Dartの登録・配車の流れ、乗車場所(P2駐車場)、市内までの料金の目安まで詳しく解説します。
週末ブルネイ旅!ロイヤルブルネイ航空BI736便で静寂の王国へ向かう空の時間
人生初のロイヤルブルネイ航空への搭乗。ASEAN11カ国制覇を目標に掲げた旅の中で、ついにたどり着いたブルネイ行きのフライトは、予想以上に独特で、新鮮で、どこか厳かな雰囲気を感じさせるものでした。 イスラム国家ならではの機内文化、静かに流れる祈りの映像、穏やかなサービス。そして窓の外に広がるボルネオ島の深い森と海。これまで乗ってきた航空会社とは少し違う、どこか"神聖さ"のある空の旅です。 ここからは、ジャカルタを離陸してからブルネイ・バンダルスリブガワンに着くまでの、機内での体験をじっくりお伝えします。
週末ブルネイ旅 !ジャカルタからロイヤルブルネイ航空搭乗記
インドネシア滞在中に進めている「ASEAN11カ国制覇」計画。その新たな一歩として、ジャカルタからロイヤルブルネイ航空に初搭乗し、ブルネイへ向かった週末旅を記録しました。ターミナル移動、入国準備、ラウンジ利用、搭乗までの体験を詳しく紹介します。
日清九州ブラックは、ハラルの中で豚骨風に仕上げた逸品だった
インドネシアのスーパーマーケットで偶然手に取った一袋のインスタントラーメン。「九州ブラック」という名前に惹かれて購入したこの商品が、予想を遥かに超える完成度だったのです。豚骨ラーメンの本場・九州を名乗りながら、実はハラル認証を取得し豚を一切使用していない。そんな矛盾とも思える挑戦が、見事に成功していました。
マカッサルの「ngopi文化」!カフェが社交の中心になる理由とは?
インドネシア・マカッサルでは、カフェが若者で溢れ返ります。背景にあるのは「ngopi」という、コーヒーを飲みながら語り合う文化。イスラム社会のノンアルコール文化、Warkopの伝統、気候、SNS世代の価値観など、カフェ文化の魅力をお伝えします。
マカッサルの幸せは「魚でお腹いっぱいになること」だった!日本では失われた“日常の豊かさ”
日本では高級品になりつつある魚が、マカッサルでは毎日の食卓の主役。漁港がすぐそばにある街だからこそ実現する“鮮度と安さ”に支えられた豊かな食文化とは? 外食も家庭料理も魚中心。人と人をつなぐ“魚を囲む時間”を通じて見えてきた、海の街ならではの幸せな暮らしを紹介します。
インドネシアのルピアの0を消す!“リデノミ”検討!2027年に向けて何が起こるのか
インドネシア政府が、ルピアの桁を簡素化するリデノミネーション(redenominasi)政策を動かし始めたというニュースが、大きな注目を集めています。「ルピアのリデノミネーション」。0を消すだけで価値は変わらないと言われる制度は、本当に生活に影響しないのか?目的、メリット、リスク、今後の流れまでわかりやすく解説します。
ガルーダ・インドネシアの上級会員制度が大変革!回数で上級会員を狙える新時代へ
ガルーダ・インドネシアのマイレージ制度が2025年9月に大幅変更。Tier Frequencyにより「搭乗回数」で上級会員に到達可能に。Silver・Gold・Platinumの条件、リセット仕様、国内線ユーザーのメリットや達成方法を詳しく紹介します。
インドネシアで丸亀うどんが流行っている理由!日本食チェーン成功の本質
インドネシアで圧倒的な人気を誇る丸亀うどん。その成功の理由は「日本品質のライブ調理」「辛さ・揚げ物・プリンなどローカル好みへの徹底適応」「手頃な価格と高い満足感」の三つにあります。マカッサル・パナックカンモール再オープンで再び行列ができるほど支持される丸亀うどんの魅力を、実体験と現地の声を交えて詳しく解説します。