パレパレからマカッサルまで国営ダムリバスに乗る!
スラウェシ島の静かな港町パレパレでの快適な一夜を終え、次はマカッサルへの帰路につきました。この帰路はインドネシア国営のダムリバスを利用しての旅で、その経験について詳しくお伝えします。
南スラウェシ州パレパレの街を散策!のどかな港町に癒される②
スラウェシ鉄道と国営ダムリバスに揺られて到着したパレパレで、美しい夕陽を眺めた後、地元のシーフード料理を堪能します。コンパクトで歩きやすい街の雰囲気、リーズナブルな物価、そして親しみやすい地元の人々との交流を通じて、この魅力的な街の日常と文化を体験しました。
南スラウェシ州パレパレの街を散策!のどかな港町に癒される!
スラウェシ鉄道と国営ダムリバスに揺られ、南スラウェシ州のパレパレに到着しました。この街は夕陽が美しいことで知られており、日帰りでマカッサルに戻るのはもったいないと感じたため、1泊して街を散策することにしました。
パレパレまでダムリバスでのんびりバスの旅
スラウェシ鉄道のガロンコン駅からパレパレまでの予期せぬダムリバスでの旅を詳細に紹介しています。何もない駅での長い待ち時間を避け、勇気を出して乗り込んだバスで、地元の人々との温かな交流や、スラウェシの美しい田園風景と海岸線を楽しみながら、大きな港町パレパレへ向かいます。
長閑な田園風景の中を走るスラウェシ鉄道!乗車記
スラウェシ鉄道での魅力的な旅について詳しく紹介します。マンダイ駅からガロンコン駅までのルートを追い、スラウェシ島の豊かな田園風景や海が見える絶景ポイントを体験。列車内から、エビ養殖が盛んな地域の様子や、地元の暖かい歓迎を感じることができます。最終的には、ガロンコン駅で次なる目的地へのバスに乗り込む旅に出発します。
マニアックすぎるスラウェシ鉄道の乗り方!
新しく開通したスラウェシ鉄道での旅は特有の風景と共に独特な鉄道体験を提供しますが、乗車するまでが通常の鉄道とだいぶ勝手が違います。ここでは、スラウェシ鉄道に乗るための詳細な手順、切符の購入方法、そして駅へのアクセス方法について、マニアックすぎる乗り方を解説します。
スラウェシ島に鉄道がもたらす変革
インドネシアのスラウェシ島に2023年に開通したスラウェシ鉄道について詳しく解説します。スラウェシ島の地理的特徴、交通の課題、鉄道プロジェクトの歴史と開発、現状と将来性、地域経済への影響、技術的詳細を掘り下げ、鉄道がもたらす変革と地域発展の新たな鍵としての役割を明らかにします。
日本風パンケーキ店「Pan&Co.(パンとコー)」に行ってみた!
インドネシアのマカッサルに、新たな食文化の波が到来しています。日本仕込みのパンケーキの味を楽しめる「Pan&Co.(パンとコー)」がオープンし、地元マカッサル人にも高い注目を集めています。パンケーキの味を確かめにお店に行ってみました。
マカッサルの酒屋事情
インドネシアは約90%の国民がイスラム教を信仰しており、アルコールに対する規制が厳しい国の一つです。ジャカルタやバリなどの観光都市ではお酒が自由に楽しめる一方で、人口150万人を超えるマカッサルではイスラム教の厳格な影響が色濃く反映されています。アルコールを提供しているレストランも少数で、地元の文化や習慣が色濃く反映された市場状況が存在します。マカッサルに来てから10年が経過し、この3年は長期滞在していますが、アルコールに関するこの保守的な雰囲気は今も変わりません。
延べ24時間、4回のフライト乗り継ぎでマカッサル到着
羽田空港から出発してから24時間が経過し、クアラルンプール、シンガポール、バリを経由し、最終的にシティリンクのフライトでマカッサルへと向かいました。この長旅の間、4回の乗り継ぎを経験し、ついにラストフライトに搭乗する時が来ました。