Airplane Indonesia

今回の旅の目的地は、インドネシア東ジャワ州に位置する美しい都市、マランです。マランはスラバヤから南に約90kmの距離に位置し、東ジャワ州で二番目に大きな都市です。その涼しい気候、美しい自然環境、そして豊かな文化で有名です。特に、ブロモ山観光の拠点として訪れる観光客にとって欠かせないスポットとなっています。今回の旅では、マカッサルからシティリンクを利用してスラバヤ経由でマランに向かいます。初めてのマラン訪問に、どんな出会いや発見が待っているのか、期待に胸が膨らみます。

Indonesia Makassar

乾季が終わりに近づき、夕方には雲が多く現れる日が続いています。そんな日でも、マカッサルの夕陽は特別な輝きを放ち、その美しさに心を奪われます。市内バスを使って夕陽を楽しむために、マカッサルの有名な夕陽スポットであるCPI(センターポイントオブインドネシア)に向かうことにしました。夕陽が街並みや海に与える暖かくも力強い色合いを感じることは、心を穏やかにしてくれる特別な瞬間です。

Airplane Indonesia

日本航空(JAL)とインドネシアのフラッグキャリアであるガルーダ・インドネシア航空が、2025年4月を目指して共同事業を開始することが発表されました。この取り組みは、両社がこれまで行ってきたコードシェア便を超えて、さらに深い戦略的な協力関係を築くものです。共同事業の形態やその目的、そして顧客に提供される利便性の向上について、以下に詳しく説明します。

Airplane Indonesia

バウバウでの滞在を終え、いよいよマカッサルに戻る時がやってきました。この南東スラウェシでの旅は、自然豊かなワンギワンギ島での思い出や、バウバウでの心温まる交流など、忘れられない体験が詰まっていました。しかし、帰りのフライトはウィングスエアのIW1315便。この便は欠航や遅延が多いことで有名で、無事に帰れるかどうかは最後まで不安が尽きません。予定通り出発できるのか、旅の締めくくりとなる帰路はどうなるのでしょうか。

Indonesia Travel

帰路で無事にブトン島に到着しました。船の欠航という予想外の出来事や蒸し暑い船内での時間を経て、次は空港までの長距離ドライブが待っています。それでも、南国特有の風景や人々との温かな触れ合いが、この帰り道を特別なものにしてく […]

Indonesia Travel

ワカトビ諸島での素晴らしい滞在もいよいよ最終日を迎えました。ワンギワンギ島での特別な体験や、地元の人々との交流を通じて学んだことは多く、心が満たされる充実した日々でした。しかし、旅の終わりには予想もしない出来事が待ち受け […]

Fisheries Indonesia

ワンギワンギ島での最終日、夕暮れ時に差し掛かり、美しい夕陽を存分に楽しんだ後、再度工場を訪れました。ここでは最後の検品作業を行い、これまで2日間にわたり進めてきた品質管理の仕上げを行いました。島のスタッフは、鮮度管理や品質向上に対する理解をさらに深め、私たちの指導も実を結びました。特に、温度管理や魚の選別方法など、細かい作業にまで気を配る重要性を実感してもらえたのは大きな成果です。

Fisheries Indonesia

ワカトビ諸島のワンギワンギ島での朝は、自然と調和した静かな時間が流れていました。ホテルの部屋で目を覚まし、まだ薄明るい早朝に外に出てみると、目の前には広がる静寂の海が待っていました。波ひとつ立たず、まるで鏡のような穏やかな水面が広がり、その静けさに心が癒されます。遠くの陸地からは、鳥のさえずりとニワトリの鳴き声が聞こえてきて、島の朝ののどかな風景を感じさせてくれました。

Fisheries Indonesia

ワカトビ諸島、特にワンギワンギ島にある「モラ村(Mola Village)」は、バジャウ族が暮らす独特な集落として知られています。バジャウ族は、東南アジアの海洋遊牧民で、フィリピンやインドネシア、マレーシアなど広範囲にわたり生活しています。彼らは海と共に生きる民族として、何世代にもわたって海上生活を続けており、モラ村では、今もその伝統的な生活様式が色濃く残っています。 モラ村の風景は一見して異彩を放っています。家々が海上に建てられた高床式の住居で、村全体が海に浮かぶように見えます。これらの家屋は、海を中心とした生活に適した構造で、村の生活そのものが海に根ざしています。バジャウ族は、漁業を中心とした生活を送り、海から得た魚や貝を日々の食糧としています。村の男性たちは、毎朝素潜りで魚を捕るため海に出かけ、家族に新鮮な魚を持ち帰るのが日常の一部です。

Indonesia Travel

バナブンギ港からワカトビ諸島のワンギワンギ島へ向かう旅が始まりました。今回の移動手段は「チャンティカ号」。名前からして可愛らしい印象を受ける船ですが、この高速船はバウバウとワンギワンギ島を結ぶ重要な路線であり、島々を繋ぐライフラインでもあります。約80キロという距離を、船で2時間半かけて移動します。船に乗るのは久しぶりですが、海上を進む感覚は飛行機とはまた違う落ち着きを感じさせてくれるものです。