ベトナム・ホーチミンで満喫!フォーとバインミーの奥深い味わいに感動
ホーチミンの第一印象といえば、大通りを埋め尽くすバイクの群れと、どこからともなく漂ってくる香ばしい料理の匂い。にぎやかな街並みに最初は少し圧倒されるものの、そのエネルギッシュな雰囲気にすぐに引き込まれてしまいます。今回の旅の目的のひとつは、「本場のフォーとバインミーを食べること」。特にホーチミンは屋台グルメの宝庫なので、街中を歩いているだけで食欲が刺激されっぱなし。そんな欲望に正直になって、さっそく地元の人気店や屋台でグルメ三昧してきました。
ホーチミン初の地下鉄1号線を無料体験! 快適&時短で街歩きがぐっと充実に
2024年12月22日、ベトナム最大の商業都市ホーチミンで待望の地下鉄1号線(HCMC Metro)が開業しました。17年以上にわたる計画と、12年に及ぶ工事がようやく実を結んだ形です。人口約900万人を抱え、終日渋滞に悩まされてきたホーチミン。これまで自動車やバイクが行き交う喧騒の街で、公共交通機関の選択肢はバスに限られていましたが、初の都市鉄道が加わったことで交通事情に大きな変化が見込まれています。しかも開業から1カ月間は運賃が無料! これは乗らない手はありませんよね。さっそくこのメトロ1号線に乗って、ホーチミンの主要観光スポットを巡ってみることにしました。
初めてのホーチミン滞在はランカスターホテル! 都心の日本人街で満喫する快適ステイ
初めてのベトナム・ホーチミン滞在で、いちばん悩んだのは「どこに泊まるか」ということ。せっかくなら現地の雰囲気を味わいたい一方、ベトナムの様子がまだよくわからないとなると、やはり日本語が通じやすい環境だと安心です。そこで私が選んだのは、1区にある日本人街「レタントン」の中心部に位置するサービスアパートメント「ランカスターホテル(Lancaster)」。レタントンには日本食レストランや日系商業施設が多く、在住の日本人やビジネス出張者が集まることで知られています。今回は「Studio Room」に宿泊しながら、日常生活感覚でホーチミンを楽しんでみることにしました。
シンガポールの空からホーチミンへ! スクートで始まる新たなベトナム旅
大晦日の夜をシンガポールで過ごした翌朝スクートの早朝便に乗り込み、約1時間40分のフライトでベトナム・ホーチミンへと向かいます。まだ眠らない街を抜け、東の空がゆっくりと明るみ始める中、初めて訪問するベトナムへの期待が高まるばかり。眠い体にはラウンジでの仮眠とホットコーヒーがありがたい味方でしたが、異国へ踏み出す高揚感はそれを上回りました。
トランジットで味わうシンガポールの年越し! 8時間の乗り継ぎ
スクートでシンガポールへ無事到着したものの、出発が遅れた影響でチャンギ国際空港ターミナル1への到着は予定より1時間ほど遅れました。そんな深夜にもかかわらず、世界屈指のハブ空港は「24時間眠らない空港」の名に恥じず、大晦日だというのに多くの乗客でにぎわっていました。実は、このまま8時間のトランジットを経てベトナム・ホーチミンへ向かう予定で、ホテルを予約しておらず空港泊の覚悟でした。しかし、せっかく大晦日にシンガポールにいるのだから、マリーナベイで行われる新年のカウントダウン花火を見に行かない手はない! ということで、予定を急きょ変更し、短い時間ながらも2024年から2025年への年越しを楽しむことにしました。
大晦日の空に飛び立つ!マカッサル発・スクートで迎えるシンガポールの年越し
2024年の締めくくりとして、特別感のある年末旅行を計画しました。大晦日に国際線で移動し、そのままシンガポールで新年を迎えます。さらに、年が明けて2025年になると、次はベトナムへと移動する予定。ワクワク感を胸に、いよいよ大晦日の朝を迎えます。
インドネシアマカッサルの海外生活で身につけた生き抜くスキル
マカッサル(インドネシア)での3年の海外生活を通じて身につけた「生き抜くスキル」を10の見出しに分けご紹介します。日本とは気候や文化、日常のリズムが大きく異なるため、初めての方にとっては戸惑いも多いでしょう。しかし、ローカルの風習や生活スタイルを理解し、自分なりの工夫を取り入れれば、マカッサルでの生活は驚くほど充実したものになります。
インドネシア・マカッサル生活で見つけた小さな幸せ、心の拠り所
マカッサルで暮らす中で見つけた「心の拠り所」を紹介したいと思います。大きな出来事や特別な旅行ではなく、日々の生活のなかで見つける小さな幸せこそ、心を満たしてくれるものだと感じています。ぜひ、みなさんの日常を振り返りながら読んでいただけると嬉しいです。
インドネシア・マカッサルで3年間生活してわかった驚きの事実トップ10
インドネシアに実際に住んでみると想像していた以上に奥が深い国です。約1万7千もの島から成り立ち、数え切れないほどの民族と言語が共存するこの国では、毎日のように新しい発見や驚きに出会います。私は3年間マカッサルで暮らしてきました。そのなかで感じた「日本とはここが違う!」というリアルなエピソードを「トップ10」のリストにまとめてみました。文化や習慣、宗教観から普段の食卓事情まで、インドネシアで生活をしてはじめて知った驚きの数々。これからインドネシアに来られる方、あるいは興味を持っている方にとって、少しでも役に立つ情報やワクワクするような視点をお届けできれば幸いです。
インドネシア・マカッサル移住から3年!私の生活がどう変わったか
海外移住をすると、人はどう変わるのでしょうか?私は日本からインドネシアへ移住して今年で3年が経過しました。この間に、生活の変化やカルチャーショックを経験し、自分自身も大きく成長したと感じています。この記事では、私がインドネシア・マカッサルでどのように生活を送り、どのような変化を体験したのかを詳しく共有します。海外移住を検討している方や、異文化生活に興味がある方の参考になれば幸いです。