雨季のマカッサルから寒い日本へ帰国の旅がスタート! ガルーダ便でジャカルタへ移動
いつもはライオンエアなど、遅延することの多いLCC(格安航空会社)を使う機会が多いだけに、ガルーダ・インドネシア航空の定刻出発にはやはり「さすがだな」と感心してしまいます。マカッサルはあいにく雨季真っ只中で、出発当初は雲行きが怪しかったのですが、離陸のときには青空が顔をのぞかせました。
雨季のマカッサルから寒い日本へ帰国の旅がスタート! ガルーダ便でジャカルタへ移動
新たな年、2025年の幕開けとともに、短期間ですが日本へ一時帰国することになりました。雨季を迎え、しっとりとした空気が漂うマカッサルから真冬の日本へ向かうという大きなギャップはありますが、今年の事業目標に向けた準備のため、帰国は避けられません。今回はガルーダ・インドネシア航空でジャカルタへ移動し、同日の夜便のJALに乗り換えて日本へ向かうスケジュール。夜通しの移動は体力的に厳しいものの、早めに動けば余裕を持って行動できるはず。さっそくマカッサル空港に向かい、帰国の旅が始まります。
バリからマカッサルへ!ラストフライトで戻る日常と安堵の一瞬
ホーチミンからバリへの移動を終え、コンコルディアラウンジでひと息ついたあとは、いよいよインドネシア・マカッサルへの最終フライトが待っています。バタバタとした乗り継ぎの合間を経て、ライオンエアJT744便に搭乗。年始早々の旅を締めくくるこのフライトは、珍しく定刻通りに出発するとのこと。どんな空の旅になるのか、期待と少しの疲れが入り混じったまま、B737-900ERへ向かいます。ここから先は“ふるさと”のように落ち着くマカッサルに戻るだけですが、空には雨上がりの雲が立ち込めていて、夕陽が見られるのかは微妙なところ。ラストフライトが始まります。
バリ島でのトランジット! ラウンジで過ごす贅沢な4時間、また危うく乗り遅れそうになった
ベトナム・ホーチミンからベトジェットエアを利用して、無事バリ島・デンパサールに到着しました。入国審査を終え、到着ゲートへ出た瞬間、相変わらず多くの観光客で大にぎわいの雰囲気に「バリへ来たなあ」と実感がわきます。ちょうどお昼時ですが、朝からの移動で慌ただしく飛行機に乗りこんだため、次のフライトまで少し腰を落ち着けて休憩したいところ。ここからマカッサル行きのライオンエア便まで4時間ほどあり、どう過ごそうか迷った末に「国内線空港ラウンジでのんびりしよう!」と決めました。国際線から国内線への移動風景と、ラウンジでの優雅な時間、そしてまたもや危うく乗り遅れそうになったハラハラの経緯をお伝えします。
ついに始まった新ITAS時代! インドネシアの自動化ゲートを体験してみた
インドネシアで長期滞在者(就労者)が取得する「ITAS(一時滞在許可証)」。ITASが2024年秋頃から大きく様変わりし一部空港では自動化ゲートが使えるようになったとの情報で、ちょうど2025年初めからITASが新規更新となったタイミングであったので、「本当にそんな便利な時代がインドネシアで到来したのか?」と半信半疑のまま、今回バリ・ングラライ空港で初めて試してみました。私が常駐しているマカッサルでは、まだ自動化ゲートが導入されていないため、ジャカルタ(スカルノ・ハッタ空港)やバリ(ングラライ空港)で先行運用されているようです。新システム初体験のレポートを詳しくお伝えします。
ギリギリの出発から始まるバリへの空旅! ベトジェットでホーチミンからデンパサールへ
ベトナム・ホーチミンでの滞在を終えて、次の目的地はインドネシア・デンパサール。ところが、出国手続きで思わぬトラブルが発生し、搭乗時間が刻々と迫る中で紙の搭乗券が必要だと知ったときは冷や汗をかきました。久々に「飛行機に置いて行かれそうだ…」というスリルを味わった今回の旅。最後はなんとか空港スタッフの助けを得て、無事にゲートへ滑り込み。これからスタートするベトジェットのフライトはどうなるのか、ドタバタの朝を乗り越え、焦りの果てに見えたインドネシアの空をレポートします。
ホーチミンの出国で大ピンチ! 紙の搭乗券を巡る慌ただしい旅の一幕
ベトナム・ホーチミンでの滞在を終え、次の行き先はインドネシア・デンパサール。早朝のフライトだからこそ、「WEBチェックインを済ませておけば余裕だろう」とタカをくくっていたのが大間違い。スマホの搭乗券が通用せず、出国審査の長蛇の列で立ち往生してしまいました。旅行好きでもうっかり見落としがちな、国際線搭乗の落とし穴を具体的に振り返ります。朝からドタバタの出国審査その一部始終をどうぞ。
初めてのホーチミンを満喫!エネルギッシュな街を楽しむための10のポイント
初めてベトナム・ホーチミンを訪れると、まず目に飛び込むのは大量のバイクとにぎやかな街の音。それに混ざる屋台の香ばしい匂いに、驚きとワクワクが止まりません。いざ歩き始めてみると、「街が意外にきれい」「食べ物が安くておいしい」など、想像以上の居心地のよさを感じる場面も。ここでは「初めてのホーチミンで感じたこと」を10のポイントにまとめました。エネルギッシュな街の魅力と、快適に過ごすためのヒントになればうれしいです。
ベトナムで味わう極上ピザ! 日本人夫妻が創る「Pizza 4P’s」の魅力
ホーチミン滞在といえば、フォーやバインミーなどのベトナム料理が定番。ですが、実は「本格ピザを食べたい!」ときにおすすめなのが、日本人夫妻が創業した「Pizza 4P’s」。在住日本人や地元ベトナム人、さらには外国人観光客にも大人気のピッツェリアです。 このお店では、美味しいピザはもちろん、「日本人らしさ」を感じるおもてなしも光っています。今回はホーチミン・レタントン通りにある1号店「Pizza 4P’s Le Thanh Ton」を中心に、その魅力をたっぷりとご紹介します。
夜のホーチミンを360度満喫! オープントップバスで味わう特別体験
ホーチミンの夜。少し疲れてはいるけれど、「まだホテルに帰りたくない」という気持ちになることってありませんか? まさにそんな状態で大通りを歩いていた私が目にしたのは、天井の開いた二階建て観光バスでした。 「まさに旅の醍醐味はこういう偶然との出会いだよね」と思い、スタッフに声をかけると予約なしでも乗れるとのこと。これは乗らない手はない! と即決し、数分後には2階席へと駆け上がっていました。