クタのクニット・レストランで、生涯でいちばん豪華なナシチャンプル体験!
雨季らしい気まぐれな天気に翻弄されながら、ようやくクタまでたどり着きました。夕方になってようやく雨もやみ、旅先ならではの贅沢な食事を楽しもうと足を運んだのが、The Anvaya Beach Resort内にあるクニット・レストラン(Kunyit Restaurant)です。今回いただいたナシチャンプルバリは、まさに“生涯でいちばん豪華”と言っても過言ではないほど洗練された盛り付けと味わいでした。
風が強い朝から大雨、変わりやすい雨季のバリ島の天気を楽しむ移動
チャングーでの夜を存分に楽しんだ翌日、窓の外を覗くと青空が見えるものの、海辺では強い風と荒れ気味の波が広がっていました。ビーチ沿いでゆったり朝食—そんなプランが一瞬にして吹き飛んだのは、まさに雨季特有の“気まぐれなバリの天気”らしい出来事。この日は急きょ予定を変え、FINNSビーチクラブ近くのイタリアンレストランでブランチをとった後、クタへ移動することに。自由度の高い週末旅だからこそ、こうした予想外の展開も楽しめるのが嬉しいところです。
夕暮れから夜のひととき、FINNSビーチクラブでDJとワインを楽しむ!
バリ島チャングーにある「Rumah Kahyangan」でゆったりとした午後を過ごした後、ヴィラから徒歩5分ほどの距離にあるFINNSビーチクラブへ行ってきました。チャングー周辺には数多くのビーチクラブが点在していますが、その中でもFINNSは何度訪れても新鮮な楽しみ方ができるのが魅力です。今回は、モンスーン・レストラン(Monsoon Restaurant)を拠点に、夕方から夜にかけてDJの音楽を楽しみながら、グラスワインを傾ける贅沢な時間を堪能しました。
バリ島チャングーの隠れ家ヴィラで過ごす極上の癒やし時間!天国の家(Rumah Kahyangan)滞在
バリ島での滞在先と言えば、ビーチ沿いのにぎやかなエリアや高級リゾートホテルをイメージする方も多いかもしれません。しかし実際には、人気エリアのチャングーでも少し奥に入るだけで、驚くほど落ち着いた雰囲気を楽しめるヴィラに宿泊できることをご存知でしょうか。今回選んだのが「Rumah Kahyangan」。到着してみると、名前の通り“天国の家”のような、心を休めるための完璧な空間が広がっていました。
バレウダン・マン・エンキン・クタで贅沢シーフードを堪能!クタの人気店で味わう癒やしのひととき
バリ島に到着して、まずはおいしい昼食を食べに行きたい!そんな思いで足を運んだのが「バレウダン・マン・エンキン・クタ(Bale Udang Mang Engking Kuta)」です。グーグル評価は4.7、口コミ数も17,000件を超えるという超人気店とあって、期待感は高まるばかり。実際に訪れてみると、大きな池の上に浮かぶ「バレ席」や豊富な海鮮料理が魅力的で、リゾート気分を満喫できました。
朝のバリに到着!静かな空気とコーヒーから始まる週末リゾート
雨季のマカッサルを早朝に出発、バリ島へのフライトの様子と、到着後に体験したバリの朝の空気感を詳しくご紹介します。バリ島といえば、青い海や豊かな自然、美味しいローカル料理やリラクシングなスパが思い浮かびます。とはいえ、雨季には雲が広がっていたり、突然のスコールがあったりと、天候面でのドキドキもつきもの。それでも今回の旅は、朝早い便でスムーズに到着できたおかげで、朝のバリをたっぷり満喫することができました。観光客でにぎわうバリ島でも、朝の早い時間帯は少しだけ静かで、爽やかな湿り気を含んだ空気が流れています。タクシーの呼び込みや、賑やかなビーチエリアのイメージとはひと味違う、ゆったりとした雰囲気を感じながら、早朝に行動を始められるのはとても贅沢ですよね。
思い立ったら即行動!マカッサルから週末弾丸バリ旅で癒やしを求めて
「週末にどこかでリフレッシュしたいな…」 そんな漠然とした思いが突然ふくらんで、気づけば前日にバリ島行きのチケットを予約していました。バリ島は、インドネシアの中でも特に観光地として有名で、美しいビーチや伝統文化、スパ施設などで知られています。短い滞在であっても、その魅力を存分に感じられることは間違いありません。 今回の旅は、“週末のちょっとした休息”がテーマ。おいしいごはんを食べたり、のんびりと海や街を散策したり、もしできればマッサージやスパにも立ち寄りたい。そんな小さな期待を胸に、あいにくの雨季をものともせず、早朝便でバリ島へ向かいます。これは、弾丸スケジュールでも叶えられる癒やしの旅の記録です。
スパイス香る至福の一杯を求めて!マカッサルの極上スープ「パルバサ」を食べ尽くす!
インドネシアの南スラウェシ州に位置する港町・マカッサル。古くから交易の要所として栄え、さまざまな文化やスパイスが行き交ってきたこの街では、実に多彩な料理が生み出されてきました。なかでも、牛肉とスパイスが織りなす深い味わいで、現地の人々からも観光客からも支持を集めるのが「パルバサ(Pallu Basa)」です。 日本ではまだあまり馴染みのないパルバサですが、一度味わうと「また食べたい!」と恋しくなるほどクセになるスープ料理。そんなパルバサの特徴や歴史、そしてマカッサルを代表する名店「Pallubasa Serigala」について詳しくご紹介します。
たまの贅沢、日本の味!マカッサルのモールで堪能する吉野家の牛丼
一方で、海外に長く滞在していると、やはり慣れ親しんだ日本食が恋しくなるもの。そんなとき、マカッサルの大型ショッピングモールを歩いていると、オレンジ色の看板でお馴染みの「吉野家」が目に飛び込んできます。日本では手軽に食べられるイメージの牛丼チェーンですが、インドネシアではローカルフードと比べると決して安くはありません。それでも、「日本の味を味わいたい!」と思ったときの頼もしさは格別です。
堅調な5%成長を続けるインドネシア経済!内需と資源、デジタルが拓く新時代
インドネシア中央統計局は、2024年の実質国内総生産(GDP)成長率が前年比5.03%だったと発表しました。これにより、長年にわたり5%前後の安定した拡大を続けるインドネシアの底堅さが、改めて示された形です。コロナ禍で一時はマイナス成長に陥ったものの、2022年には5.31%へと急回復し、2023年も5%台をほぼ維持。その強さには目を見張るものがあります。 こうした堅調な成長を支えているのは、2億8,000万人を超える人口が生み出す圧倒的な内需と、豊富な天然資源の輸出、そして急拡大するデジタル分野です。新政権が進めるインフラ投資と規制改革も追い風となり、東南アジア最大の経済規模を背景に、世界から投資マネーが集まりつつあります。