インドネシア・マカッサルで日曜の朝を満喫!カーフリーデー(CFD)は大賑わい
マカッサル市の中心部にあるパナックカン商業エリアでは、毎週日曜日の朝にカーフリーデー(Car Free Day、以下CFD)が開催されています。普段は車が行き交うにぎやかな大通りが、この時間帯だけは歩行者と自転車のためのスペースに早変わり。地元の人々はもちろん、旅行者にとっても日曜の朝を満喫できる人気イベントです。今回は、CFDがどんなイベントなのか、詳しくご紹介していきましょう。
マカッサルで祝う天皇陛下の誕生日、日本とインドネシアの絆を感じた一日
インドネシアのマカッサルにて、天皇陛下の65歳の誕生日を祝うレセプションが開催されました。改めて日本とインドネシアの友好の深さを感じる貴重な機会でした。会場には当地の政府関係者やビジネス界のリーダー、日本人コミュニティの方々など多彩な顔ぶれが集いとても活気ある雰囲気でした。今回はその様子を詳しくお伝えしようと思います。
ANAとガルーダ提携終了へ!JALとガルーダの新提携と今後の路線展開はどうなる?
2025年3月末をもって、全日空(ANA)とガルーダ・インドネシア航空(GA)のマイレージ提携が終了することが正式に発表されました。インドネシア旅行を楽しんでいたANAマイレージクラブ会員にとっては大きなニュースです。一方、日本航空(JAL)とガルーダは2025年4月から新たな提携を開始すると見られています。日本とインドネシアの航空市場は今後どのように変化していくのでしょうか。
雨季のマカッサルはモールでぶらぶらが最高!雨を味方にする自分流の休日の楽しみ方
スラウェシ島の港町マカッサルに住んでいるのですが、通年で温暖な気候を楽しめるものの、特に11月頃から4月頃までは雨季に入ります。激しいスコールが突然降ったり、長く雨が続いたりするので、外を歩き回るには少し大変な時期。雨で予定が思うようにいかないこともあります。 そんなときに私がよく活用するのが、大型モールでのんびり過ごすプランです。モールの中には映画館、洋服、グルメスポット、カフェなど何でも揃っているので、雨宿りしながらでも一日中飽きずに楽しめます。ここでは、私が実際に利用しているおすすめモールをご紹介します。
「アヤム・ゴレン・クレメス」とは、サクサク食感がクセになるインドネシアの絶品揚げ鶏
「アヤム・ゴレン・クレメス(Ayam Goreng Kremes)」。この料理は、鶏の唐揚げにさらなる“揚げ粉”を使ったクレメス(kremes)というサクサクのトッピングが特徴で、特にジャワ地方で人気の高い一品です。もちろんマカッサルでも大抵のお店にあるメニューです。ここでは、クレメスの魅力や食べ方、調理法のポイントなどを詳しくご紹介します。
めざましい成長をしているインドネシアのベーカリー市場で日本風ベーカリー「MAKO」を味わう!
インドネシアのベーカリー市場は、近年めざましい成長を遂げています。大衆向けのチェーン店から高級志向のブティックベーカリーまで、多種多様なブランドが勢いを増しており、消費者の選択肢も格段に広がっています。そんな中、ひときわ存在感を放っているのが日本風のベーカリー&ペストリーショップ「MAKO」です。 MAKOは、伝統的なレシピに基づきながらも日本のパン屋ならではの繊細さと技術を取り入れた、高品質なパンとペストリーを展開しています。今回は、その特徴や歴史、さらにマーケットでの位置づけまでを詳しくご紹介していきます。インドネシアで日本風のパンを味わいたい方、あるいは新しいベーカリーを探している方はぜひチェックしてみてください。
インドネシアで広がる日本風ファストフードHOKBENの魅力!
インドネシアに数多くある日本食レストランの中でも、1980年代から着実に知名度を上げ、今やインドネシア国内を代表する日本風ファストフードチェーンとして愛されている「HOKBEN」。かつてインドネシアでは、日本食レストラン自体がとても珍しかった時代があったそうですが、今ではさまざまな日本料理店が軒を連ねています。とはいえ、マカッサルのような地方都市ではまだ選択肢が限られていることも事実。店内の雰囲気やメニュー、HOKBENの歴史などをご紹介します。
夜のバリを離れ、最終便でマカッサルへ!雨季の夜空を駆け抜けるバティックエア
バリ島での旅を存分に楽しんだあとの帰路はいつでも名残惜しいもの。特に雨季の夜は、まるで「もう少しここで過ごしていって」と言わんばかりに、しとしとと雨が降り続いたり、スコールがやってきたりするのが常です。そんな中、バリ島からマカッサルへ帰る最終便に乗るべく夜のクタを出発し、雨上がりのングラライ空港を経てマカッサルへ。21時30分発のバティックエアID6760便(A320-200/PK-BKY搭乗機)がどのようなフライトだったのか、お伝えします。
歩いて空港、歩いて機内へ!雨上がりのバリ島を後にしてマカッサルへ帰還
バリ島を存分に楽しんだあとの帰路はいつも名残惜しいもの。しかし今回は、雨季ならではの気まぐれな天気が最後までひと波乱を巻き起こすことに。夜のクタからングラライ空港へ向かう頃には一時的に雨が上がり、そのチャンスを活かして徒歩で空港へ移動することができました。さらには、最終便に乗り遅れる寸前のハプニングや、“歩き”での搭乗という珍しい体験もすることができました。
雨季の快適な過ごし方!臨機応変に楽しむバリ島のゆったり旅!
2月から3月にかけての雨季のバリ島は、観光客が少なく、宿泊費やアクティビティを比較的リーズナブルに楽しめる時期でもあります。一方、急なスコールや道路冠水など、天候の影響を受けやすいのも事実。こうした状況下で大切になるのが、柔軟にプランを組み替えたり、余裕あるスケジュールを確保したりすることです。今回は、雨季のバリ島を“ゆったり”と満喫するためのポイントをご紹介します。