2024年のバリ島外国人観光客が633万人に到達、オーバーツーリズムの懸念も
南国リゾートとして世界中の旅行者を魅了するバリ島。美しいビーチや豊かな文化遺産、独特のヒンドゥー教文化が息づく寺院など、数多くの魅力が詰まったこの島は、近年のコロナ禍にもかかわらず観光需要が急回復を遂げています。本記事では、2024年における外国人観光客数の最新状況や主要出身国のランキング、そして観光客の急増に伴うオーバーツーリズムの懸念について詳しくお伝えします。バリ島旅行を検討している方や、現地の最新動向を知りたい方の参考になれば幸いです。
時の流れが速すぎる!2025年2月のマカッサル暮らし
2025年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、気づけば2月に突入していた。つい先日、新年を迎えたばかりのように思えたのに、気づけば2月の節分も終わっていた。今年は豆まきをすることもなく、静かにその日が過ぎてしまった。日本では恵方巻を食べたり、節分の行事を楽しむ家庭が多いが、ここインドネシアでは特に大きなイベントとして意識されることはない。とはいえ、日本人として「もう節分か」と思うと、やはり時の流れの速さを実感せずにはいられない。インドネシア・マカッサルでの生活も、すでに3年以上が経過している。時間が経つのが本当に早く感じる。
雨続きのマカッサルでスタミナをチャージ!極上ステーキを堪能
「いつもよりちょっと贅沢なお肉を食べてスタミナをチャージしよう!」と思い立ち、評判の専門店「Indoguna Meatshop & Grocery」へ足を運びました。ここでは、高品質なお肉を購入できるだけでなく、その場で好みのカットを焼いてもらえるという贅沢なサービスがあります。雨の日の憂鬱を吹き飛ばし、テンションを上げるにはもってこいのお店です。
マカッサルで味わう絶品!ペッパーランチのビーフペッパーライスを堪能
私は現在インドネシア・マカッサルに住んでおり、日々さまざまなローカルフードを楽しんでいますが、時々どうしても日本の味が恋しくなることがあります。そんなとき、ふと立ち寄ったマカッサルのショッピングモールで見つけたのが、日本発の「ペッパーランチ」。 以前はマカッサルで日本食を食べられる場所は限られていましたが、最近はこうした日本のチェーン店やレストランが増えてきて、在住者としてはとても嬉しいかぎりです。 今回は、マカッサルで見つけたペッパーランチで堪能したビーフペッパーライスの魅力、そしてマカッサルで手軽に日本食が楽しめるようになった背景などを詳しくご紹介します。
朝晩が24℃に冷え込む雨季の体調管理術!インドネシア生活を健康に乗り切る
インドネシアといえば「常夏」のイメージが強いかもしれませんが、実際に雨季になると日中は蒸し暑いものの、朝晩は24℃ほどまで気温が下がり、薄着だと少し寒さを感じることがあります。私自身も最近、こうした気温差と高湿度の影響で体調を崩しがちでした。そこで、湿度と温度の変化に上手に対応するための方法を改めて考えてみたところ、いくつかのポイントを意識するだけで体調がぐんと安定することに気づきました。今回は私の経験を踏まえながら、雨季のインドネシアを健康に過ごすための具体的な対策や心がけを詳しくご紹介します。
50歳からの新たな挑戦!インドネシア移住に活きる心構えとは
「海外移住をしたい」という思いを形にするまでの道のりは人それぞれです。性格や経済状況、リサーチの度合いによってもプロセスは異なるでしょう。事前に綿密な計画を立てる人がいれば、「とりあえず行ってみてから考える」という行動力重視の人もいます。どちらが正解、というわけではありません。ただし、一度海外に出ると日本とはまったく違う文化・習慣の中で生活することになるため、予期せぬトラブルや異なる価値観に直面することも珍しくありません。 そうした環境の中で自分を見失わず、充実した海外生活を築くためには、どのような心構えが必要なのでしょうか。ここでは、私のインドネシア移住経験も交えながら、「海外移住で役立つ心構え」をご紹介します。
インドネシア・マカッサルで猛威を振るう今季の雨季!記録的豪雨と洪水被害の現状
今季の雨季を迎えたインドネシア・マカッサルでは、例年よりも雨量が多く、各地で大規模な浸水被害が相次いでいます。もともと高温多湿でスコールの多い気候ですが、ここまで激しい雨が続くのは珍しいこと。住民の皆さんは戸惑いや不安を抱えつつ、冠水した道路や停止した交通機関に苦労を強いられています。 この記事では、現地で実際に起きている被害の様子や住民の声を交えながら、雨季の異常気象と洪水被害の深刻さについてお伝えしたいと思います。
マカッサルのスーパーマーケットはどこも似通った品揃えの背景を探る
マカッサルのパナックカンモールに、かつてハイパーマートが入っていた場所に新しく「ダイヤモンドスーパーマーケット」がオープンしました。パナックカンモールはマカッサル市内でも特に人通りが多く、大型ショッピングセンターが集まるエリアとして知られています。新しい店舗が開店すると聞くと「どんな品揃えなんだろう?」と期待してしまいますが、オープン初日に訪れてみたところ、正直言うと品揃えの印象は他のスーパーマーケットと大きく変わらないように感じました。 「インドネシアのスーパーマーケットはどこへ行っても似たような商品ばかり」という声をよく耳にしますが、それにはどのような要因があるのでしょうか。今回はダイヤモンドスーパーマーケットを例に挙げつつ、インドネシア全体の流通構造や消費者行動など、背景にあるいくつかのポイントを掘り下げてみたいと思います。
インドネシアで迎える「春節(旧正月)」多文化が彩る“イムレック”の魅力と伝統
インドネシアで旧正月を迎えることは、単なる「中華系住民の行事」という枠を超え、国全体が一緒になって祝福する大きなイベントです。現地では春節を「イムレック(Imlek)」と呼び、街には赤や金色の装飾が施され、獅子舞(バロン・サイ)の演舞が至るところで行われます。ショッピングモールやホテル、公共施設までがお祭りムードに包まれ、訪れた人々を華やかに迎えてくれます。インドネシアの旧正月(イムレック)の歴史、風習、食文化、そして多民族・多宗教国家ならではの魅力をより深く掘り下げて紹介します。日本ではあまり馴染みのないお正月の祝い方ですが、インドネシアの独特な文化背景や多様性を感じ取れる機会でもあります。
寂しさと刺激のあいだで潜む慣れと戸惑いーインドネシア生活4年目のリアル
2021年冬、インドネシアに赴任して海外生活も早4年目です。 とっても長い旅路の途中にいるような海外生活ですが、海外生活ってね、実は寂しいんですよ。どうしたってスッキリとはわからないことばかりの出来事や言葉に囲まれる。刺激的で、開放感、切り開いている感を感じる一方で、完全には拭えない寂しさが込み上げてきます。 でも、この数日間は今まで当たり前のようにやり過ごしていた自分の感情に改めて向き合う、いいきっかけにもなりました。「なんだか落ち着かない」「周りの人にうまく馴染めていない気がする」とモヤモヤしていたのですが、最近になって「それって寂しさだったんだ」と認められたことで、逆に少しだけ心が軽くなった気がします。