Indonesia Travel

ギリ・トラワンガンで過ごす至福のひととき。シュノーケリングツアーを終えた後、穏やかな波音を聞きながらリゾートへ戻り、サンセットを求めて自転車で西海岸へ。ピンク色のビーチクラブで夕陽を眺めながら乾杯し、夜には満天の星空に包まれる贅沢な時間。喧騒を離れ、自然と一体になるこの旅は、心を癒し、特別な思い出へと変わっていきます。

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ギリ・トラワンガンに到着。変わらず活気がありながらも雨季ということもあって、どこかゆったりとした雰囲気が漂っています。観光客の数もピークシーズンに比べると少なめで、静かに楽しむには絶好のタイミングかもしれません。環境保護のため車やバイクの乗り入れが禁止されており自転車かチドモのみ。のんびりとした空気にぴったりです。

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パダンバイ港に停泊していたのは、Semaya Oneの新型高速船「Semaya Darmajaya Jet」。この船は、2025年2月にインドネシアのタンジュン・ピナンで製造され、ローンチされたばかりの最新鋭フェリーで、まさにピカピカの新造船でした。船体のデザインは洗練されており、真っ白なボディに赤いラインが施され、モダンな雰囲気を醸し出しています。港に入ってくるその姿は堂々としていて、思わず写真を撮りたくなるほどの美しさです。

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夜遅くに到着したパダンバイのOK ダイバーズ リゾートで目を覚まし、まず気になるのは天気。まだ雨季が完全に終わったわけではなく、曇っていたり雨が降ったりする可能性もあったため、期待せずにカーテンを開けました。しかし、目に飛び込んできたのは、雲の切れ間から覗く美しい朝焼け。これは見逃せない!と、すぐに着替えて部屋の外へ。 ホテルの目の前には、穏やかな波が打ち寄せるパダンバイの海岸が広がっていました。

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ギリ島へ向かうには、バリ島東部のパダンバイ港から高速船に乗るのが一般的なルート。パダンバイは、ロンボク方面への海の玄関口となる港町で、フェリーや高速船の発着拠点として賑わっています。ギリ島行きの高速船は朝9時に出発するため、デンパサール空港近くのクタに一泊して早朝に出発するか、それとも深夜のうちにパダンバイまで移動してしまうかを迷いました。 結果的に、夜のうちにパダンバイへ移動し、現地のホテルで宿泊することを選択。これなら朝の移動の心配もなく、ゆっくりと準備ができると思ったのですが、ここで予想外の問題に直面しました。

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旅に出るたびに、フライトには予期せぬ出来事がつきものですが、今回のライオンエアJT747便は、その中でも特に印象的なものになりました。マカッサルからバリ・デンパサール空港までの短いフライトだったものの、機内の異常な寒さと、これまで経験したことのない超ハードランディングによって、冷や汗をかくことになった様子をお伝えします。

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雨季も終わりに近づき、晴れ渡った青空が広がる今日この頃。湿気も少しずつ減り、風が心地よい季節になってきました。ここ最近は来客が続いていたこともあり、ふと「どこか遠くに行きたい」と非日常の空間に身を置いてリフレッシュしたくなるものです。ギリ島は、ロンボク島の北西に浮かぶ小さな楽園。青く澄んだ海に囲まれ、車もバイクもない静かな島で、時間の流れがゆっくり感じられる場所です。1度行ったことがあるので、その情景が目に浮かびます。

Indonesia Makassar

インドネシア・マカッサルにある麺料理専門店「キオス・ラガリゴ(Kios Lagaligo)」をご紹介します。地元の常連客だけでなく、旅行者からも愛されているお店で、看板メニューのミー・ラガリゴは特に必食。海老と鶏肉の絶妙なコンビネーションが生み出す甘辛い味わいが魅力です。ここでは、お店の場所や雰囲気、メニューの特徴、食べ方のコツなどを詳しくまとめました。

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豊かな海の幸に恵まれたマカッサルでは、日々新鮮な魚が食卓にのぼります。そんなマカッサルの“台所”と呼ばれているのが、漁港に隣接するパオテレ市場(Pasar Paotere)です。早朝から地元の漁師や仲買人、飲食店関係者が集まり、威勢よく取引が行われる様子はまさに活気に満ちた“魚の宝庫”。今回は、パオテレ市場の基本情報や早朝の賑わい、新鮮な魚介類の種類などについてご紹介します。

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インドネシア・マカッサルにあるBANDAR TUNAは、地元の市場で毎日仕入れられる新鮮なマグロをふんだんに使用し、豊かな風味と絶妙な食感を生み出すマグロ料理専門店です。地元の人々のみならず、旅行者やグルメ愛好家からも高い評価を受けており、訪れる人々にとっては見逃せないスポットとなっています。最初は「高そう」と感じ、足を運ぶのをためらっていたものの、実際に訪れてみるとお得感とその魅力に圧倒されました。