Indonesia Makassar

インドネシアのマカッサルは近年急速に発展し、おしゃれなカフェが次々と登場しています。その中でも特に注目を集めるのが、今回訪れたFIREFLIES Trans Studio Mall店です。TSMモール内に位置するこちらのカフェは、なんと200席以上もの広大なスペースを有し、マカッサル随一の規模を誇ります。開放感あふれる店内にはソファ席やテーブル席がゆったりと配置され、心地よくリラックスした時間を楽しめます。今回は、そんな魅力満載のFIREFLIES TSMモール店を詳しくご紹介します。

Indonesia Makassar

インドネシア・マカッサルで暮らし始めて3年半が経ちました。海外移住で一番苦労するのは食事管理ですが、ラマダンの時期は特に大変です。今回は、ラマダン期間におけるマカッサルの夕食事情を、自身の経験を交えて詳しくご紹介します。

Indonesia Makassar

インドネシアのラマダンもちょうど折り返し地点を迎えました。満月の夜を越え、新月に向かって進めば、ラマダンも終了となります。ラマダンはイスラム教徒にとって神聖な月であり、日の出から日没まで飲食を絶つ断食を行い、精神性を高める大切な期間です。その中でも特に楽しみにしているのが、日没後に断食を終える食事、「ブカプアサ(Buka Puasa)」です。 今年は、マカッサルでも有名な老舗ホテル「Claro Hotel」で開催されたブカプアサ・ブルサマ(合同断食開けパーティー)に参加しましたので、その様子を詳しくお伝えします。

Indonesia Makassar

マカッサルのTSMモールに、ついにゴーゴーカレーが初出店しました。スラウェシ島では初めてとなる金沢カレーの専門店ということで早速注目を集めているようです。濃厚なルーと多彩なトッピングが魅力のゴーゴーカレーが、インドネシアの食文化とどのように交わり、どのように愛されているのかを実際に体験してきました。

Airplane Indonesia

ギリ・トラワンガンからの長い旅路を経て、ようやくバリ・ングラライ空港に到着。移動時間をギリギリまで使い切り、間に合うかどうかのスリルを味わいながら、国内線ターミナルへと急ぎます。すでにWEBチェックインは済ませているものの、手荷物検査や搭乗手続きに遅れは許されません。搭乗までの時間はわずか、それでも空腹には勝てず、ラウンジでの超短時間補給を試みます。そんな慌ただしい中、ついにシティリンクQG342便へ搭乗。すべての行程を終え、ようやくマカッサルへの帰路につきました。

Indonesia Travel

ギリ・トラワンガンでの極上の時間も終わりを迎え、ついにバリ島へ戻る日がやってきました。しかし、ここで問題が発生。14時30分発予定の高速船は遅延し、15時に出発。パダンバイから空港までの移動時間を考えると、飛行機の搭乗締切時間20時に間に合うかどうか、まさにギリギリの状況。果たして、Semaya Oneの高速船とシャトルバスは、この窮地を救ってくれるのか?最後まで気の抜けない、スリリングな帰路の始まりです。

Indonesia Travel

ギリ・トラワンガンで過ごした夢のような時間もついに終わり、バリ島へ戻る日がやってきました。美しいビーチ、静かな島時間、そして非日常のリゾート生活を満喫し、名残惜しい気持ちでいっぱいですが、そろそろ出発しなければなりません。しかし、ここで問題発生!高速船が遅れているとの情報。 もし出発が送れると空港到着は飛行機出発ギリギリ!これは本当に間に合うのか?旅の終盤に訪れた最大の試練に、焦りが募ります。

Indonesia Travel

ギリ・トラワンガンで迎える朝は、まさに特別なものです。澄んだ空気の中、黄金色に輝く朝日を浴びながら食べる朝食は、どんな高級レストランでも味わえない至福の時間。海を眺めながらの食事、排気ガスのない島でのサイクリング、手つかずの自然に囲まれた静かなビーチ、これらすべてが、ギリ・トラワンガンならではの体験です。都会の喧騒を忘れ、心が癒されるこの時間こそ、この島を訪れる最大の魅力だと感じました。

Airplane Indonesia

2025年の夏ダイヤから、JAL(日本航空)とガルーダ・インドネシア航空がジャカルタやバリ島路線でコードシェアを拡大することが正式に発表されました。また、2025年夏ダイヤに先立ち、2025年4月1日から両社の共同事業が開始されることで、マイレージの相互利用が可能になります。 私は長年JAL派として国内外のさまざまなフライトを利用してきましたが、今回のようにインドネシア路線での利便性が高まるのは本当に待ち望んでいたニュースです。そんな嬉しい最新情報を、詳しくまとめてご紹介したいと思います。

Indonesia Travel

南国の楽園ギリ・トラワンガンで迎える朝は、まるで時間が止まったかのように静かで神秘的です。海風に包まれながら、朝焼けに染まる水平線を眺めるひとときは、この島でしか味わえない贅沢な体験です。心を癒す風景と、排気ガスのない島ならではのサイクリングで感じる開放感は、まさに夢のような世界。この島が多くの旅人を魅了する理由を、改めて実感しました。