マラン最後の夜はトムヤムクンとライブミュージックに包まれて
最後の夜にふさわしいレストランを選ぶことにしました。向かったのは、マラン駅から歩いてすぐの場所にある名店「Rumah Makan Kertanegara」。前日、マランの夜の散歩のときにクラシックで重厚な建築に惹かれ、マラン最後の夜の食事はこのレストランと決めていました。
【Bakso PresidentとSelak Café】マランで楽しむ線路ぎわでの朝ごはんと鉄道のある風景
マランには、“線路のすぐ横”という非日常のロケーションで食事やコーヒーを楽しめるお店がいくつかあります。「Bakso President」と「Selak Cafe」という2つの人気スポットを朝から訪れてみました。鉄道の音をBGMにしながらマランの朝をゆっくりと味わう、そんな体験は、他ではなかなかできない特別なものです。
東ジャワ・マランの夜を歩く──激辛テンポンと幻想のナイトウォーク
東ジャワの街・マラン。激辛郷土料理「テンポン」で体を温め、夜の街を歩けば、色彩と静けさが心を癒してくれます。幻想的にライトアップされたアレマの青の村、そして歴史あるマラン駅まで──。そんな夜のマランを散歩しました。
マランで味わう名物ラウォン!ブロモ山ツアー後の一杯に癒やされて
ブロモ山のツアーを終え、ほとんど寝ずに戻ってきたマランの街。空腹を満たすべく訪れたのは、地元で評判の老舗「Rawon Nguling」。人気の理由や実際の味、山登りの締めくくりにふさわしいラウォンの紹介です。
朝焼けに照らす荒野と轟く火口──ブロモ山サンライズ後の絶景トレッキング
ブロモ山に朝日が差し込み、黄金色の光が山肌を照らした瞬間にツアーが終わったと思われがちですが、実際はここからが本番でした。外輪山をジープで駆け下り、灰の大地を疾走し、月面のような砂漠を自分の足で踏みしめ、火口の縁で火山の息吹を感じます。刻々と姿を変える大地のドラマは、連続する映画のシーンのように目まぐるしく続きます。サンライズ鑑賞のあとのブロモ山後半戦をお伝えします。
【天空の絶景を求めて】ブロモ山で迎える神秘の夜明け!ジープで辿るサンライズツアー体験記
深夜0時にマランを出発し、ジープに揺られてたどり着いた標高2,700mの展望台。息を呑む星空と極寒の中、空がゆっくりと赤く染まり始め、やがてブロモ山が神々しい朝焼けに浮かび上がる。早朝の霧と光の演出が織りなす、幻想的なひとときに心を奪われました。ブロモ山サンライズツアーの魅力と感動をお届けします。
【ブロモ山サンライズツアー前夜】マランに到着、そして深夜0時の出発へ
スラバヤからバスで東ジャワの高原都市マランへ。深夜0時発のブロモ山サンライズツアーを前に、「なぜこんなに早く出発?」という疑問の答えは、朝焼けの絶景を巡る緻密なスケジュールにありました。静けさに包まれたマランの夜から、ブロモ山の夜明けへ向かいます。
ローカル感たっぷり!スラバヤからマランへ、バスで楽しむ夜のジャワ島移動
スラバヤから東ジャワの高原都市マランへ、ローカルバスで移動した体験を紹介。運賃はわずか20,000ルピア。出発までののんびりとした流れ、売り子やギター弾きが行き交うにぎやかな車内、そして冷房の効いた狭い座席——すべてがローカルらしい旅の風景でした。都市間の中距離移動を“旅そのもの”として楽しむ、インドネシアならではのバス旅の魅力をお伝えします。
スラバヤ最古のアイス店「ザングランディ」へ!90年続くレトロな味と空間を体験
スラバヤで最も古いアイスクリーム店「ザングランディ(Zangrandi Ice Cream)」は、1930年創業の歴史ある甘味処。イタリア移民が始めたこの店は、欧州スタイルの伝統製法を今も守り続け、昔ながらの味わいが楽しめます。ステンドグラス風の窓やラタン椅子が並ぶレトロな空間で、“時を食べる”ようなひとときを楽しみました。
【本物の潜水艦に乗り込める!?】スラバヤでメカと歴史にどっぷり浸かる
インドネシア・スラバヤ市の中心部に突如現れる巨大な潜水艦──それが「Monumen Kapal Selam(潜水艦記念碑博物館)」です。実際にロシア(旧ソ連)からインドネシアに供与され、海軍で運用されていた本物の潜水艦「KRI Pasopati 410」が展示されています。 全長76メートルを超える巨大な艦体は、内部の見学も可能。魚雷発射管やエンジンルームなどが現役当時のまま保存されており、冷戦時代におけるインドネシアとソ連の友好関係を物語る歴史的な背景や、解体・再組立を経てスラバヤに設置された驚きの経緯など、見どころ満載。軍事ファンやメカ好きはもちろん、ちょっと変わった観光を求める方にもおすすめの体験型博物館です。