Airplane Indonesia

ホーチミンからラオス・ビエンチャンへ向かうベトジェットエアのフライトは、移動以上の体験でした。夕暮れの空港から離陸。航路はカンボジアへ入らず、メコン川沿いを北上し、パクセー上空では息をのむようなサンセットが広がります。待ち時間や不便ささえも、景色によって報われる、そんな終始絶景に恵まれたフライトが、これから始まるラオス滞在への期待を静かに高めてくれました。

Indonesia Travel

ホーチミンでのトランジットを、「待ち時間」ではなく一つの旅として楽しみました。ローカル食堂で味わうフォーから始まり、移動の疲れを癒すヘッドスパ、街に溶け込むベトナムコーヒーの時間、そして締めは空港で食べるバインミー。限られた時間の中で“やりたいことを全部やる”と決めたことで、トランジットは想像以上に濃密な体験になりました。

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ラオス渡航のトランジットとして立ち寄ったホーチミン。乗り継ぎ時間は約20時間あり、市内中心・ベンタイン市場近くのホテルに宿泊しました。リニューアル直後の清潔な部屋で一息つき、まずは近くでベトナム料理を堪能。その後、久しぶりにブイビエン通りを歩くも、相変わらずの喧騒にビール一杯で早めに退散。短い滞在ながら、街の熱量と静けさの両方を味わえた、印象深いトランジットの夜をお伝えします。

Airplane Indonesia

雨季のバリを飛び立ち、乾季のホーチミンへ。ベトジェットエアA321neoでの約4時間のフライトは、距離以上に「国と季節の違い」を感じさせる時間でした。雲の上で切り替わる空気、静かな機内、そして到着後に待ち受けるタンソンニャット空港の混雑。移動そのものが旅の記憶になる瞬間をお伝えします。

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マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。

Airplane Indonesia

インドネシア・マカッサルから始まった年越し旅は、バリ、ホーチミン、ビエンチャンを経て、最終目的地である世界遺産ルアンパバーンへ向かいます。今回のエピローグでは、リゾート島バリでの短いトランジットにも関わらず、旅の気分が一気に高まっていく様子をお伝えします。

Indonesia Makassar

2026年が始まりました。2020年6月に書き始めたこのブログは、気づけば2000記事を超えました。仕事が思うように進まない日も、不安が消えない夜も、移動先のホテルでも、それでも更新を止めず続けてきました。継続には力があると、ようやく確信できました。今年は“言葉より行動で証明する年”。 2026年、ここから本当の意味でスタートします。

Indonesia 海外進出

今年は、悔しさが多い一年でした。判断の遅れ、すれ違い、仕組み不足、決断不足——どれも自分の力不足が原因です。それでも、このまま負けたままでは終われません。来年は“言葉ではなく行動で証明する年”にします。輸出ラインの再構築、工場の仕組み化、人材とパートナー選びの再定義。弱さを認めた上で、それでも前へ進むための決意を書きました。大晦日に、来年への覚悟を残します。

Indonesia 海外進出

12月30日。大晦日の前日に、今年をまだ締めくくれない自分がいます。悔しさも手応えも整理しきれないまま残っていて、言葉にするには少し早い気がしています。だから今日は、結論を出さずに立ち止まります。未完成のまま余白を残し、明日向き合うための深呼吸をする日。

Indonesia Makassar

マカッサルのMall Panakukangにリニューアルオープンした「TONG TJI Tea House」。店名から“お茶を飲む場所”を想像して入店したところ、予想を裏切る展開が待っていました。涼むつもりで席に着き、冷たいジャスミンティーを頼んだだけのはずが、メニューを開いた瞬間に「ティーハウスなのに、食事がうまい」という印象へ一変。思わず予定が変わってしまった体験を、実食レビューとともに紹介します。