Airplane Indonesia

インドネシアでの滞在を終え、いよいよ一時帰国のとき。今回は、ジャカルタ(スカルノハッタ空港)から成田空港へ向かう「JAL720便」を利用しました。出発は朝6時台、到着は夕方16時前という、まさに自分にとって理想的なフライトスケジュール。機材はボーイング787、座席は足元が広々としたバルクヘッド席「18A」。快適な空の旅をじっくりと体験してきました。

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一時帰国の途上でスカルノハッタ空港ターミナル3のガルーダ・エグゼクティブラウンジを利用した後、せっかくの機会なので「ソフィアラウンジ(Saphire Plaza Premium Lounge)」にも立ち寄ってみました。JALやANA、シンガポール航空、さらにはプライオリティパスでも利用可能なこのラウンジは、ガルーダラウンジとはまた違った“都会的でラグジュアリー”な魅力にあふれています。

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インドネシアからの一時帰国。ジャカルタに到着したあと、国際線への乗り継ぎまでの時間を利用して、スカルノハッタ空港ターミナル3・国際線出発エリアにある「Garuda Indonesia Executive Lounge」に立ち寄りました。リニューアルされたばかりのラウンジを利用するのは今回が初めてでしたが、その印象は一言で言えば「静かで、モダンで、居心地がいい」。そして何より驚いたのは、その“空き具合”でした。

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インドネシアでの滞在を一時終え、久しぶりの日本への一時帰国の旅が始まりました。今回利用したのは「ガルーダ・インドネシア航空」のGA617便。朝のフライトで、天候はこの上なく快晴。雲ひとつない澄んだ空、真新しい内装、そして窓側のから眺める景色は、まさに旅の始まりを祝福してくれているかのようでした。

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スカルノハッタ空港から出発する深夜便GA604を利用すれば、ジャカルタで宿泊することなくマカッサルやケンダリへと移動できます。時間効率を重視する人におすすめのフライトルートを紹介します。JALやANAからの乗り継ぎにも便利で、スラウェシ島を早朝から満喫できるルートです。

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翌朝のフライトが早朝6時台。そんなとき、空港近くのホテル選びは旅の満足度を大きく左右します。今回紹介するのは、スカルノハッタ国際空港のすぐそばにある「オーチャードホテル・バンダラ(Orchardz Hotel Bandara)」。実際に宿泊してみたところ、アクセスの良さ、部屋の広さ、設備、朝食、シャトルバスの便利さ、どれを取っても満足度が非常に高く、コストパフォーマンスも抜群でした。

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インドネシア国内でも屈指の多便路線、マカッサル〜ジャカルタ間。1日30便以上が飛ぶ中、夕方以降の移動で時間を確実に守りたいなら、「ガルーダ・インドネシア航空」が最適です。チェックインのスムーズさ、定刻運航、快適な機内環境など、他社との圧倒的な違いを体感した実体験を詳しくレポートします。

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マカッサルに住んでいると、ローカルのワルン(屋台食堂)から高級レストランまで、多彩なインドネシア料理に出会うことができますが、最近、特に注目を集めているのがショッピングモール内にできるモダン系インドネシアレストランです。今回訪れたのは、マカッサル最大級のショッピングモール「モール・パナックカン(Mall Panakkukang)」の中に新しくオープンした「Cabe Merah(チャベ・メラ)」というレストラン。店名の意味は「赤唐辛子」。その名のとおり、ピリ辛風味がアクセントのインドネシア家庭料理が楽しめると話題のお店です。

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バリ島での家族との滞在を終え、私は夕方のライオンエアJT744便でマカッサルへ戻ることになりました。本来であれば16時40分発の予定でしたが、当日は機材の遅れにより、実際の出発は18時過ぎ。ライオンエアらしい“お約束のディレイ”に少々がっかりしながらも、空港で静かにその時を待ちました。しかし、この「遅れ」が思いがけない素晴らしい光景を見せてくれるきっかけとなったのです

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ラブアンバジョ、バリと続いた家族との夏の旅もいよいよ終わり。私は次の予定のためマカッサルへ戻り、家族はその夜の便で日本へ帰国します。バリ・デンパサール空港で家族と別れ、私は国内線のライオンエア JT744便でマカッサルへ向かう予定でした。…が、結果としてこのフライトは予想を超える“試練”となりました。