【インドネシア】一時帰国へ!マカッサル空港での対応策が功を奏する!

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日本への一時帰国するためにマカッサルからジャカルタに移動するため予約していた、ガルーダインドネシアの飛行機が4時間遅れで羽田行き国際線に乗り継ぎができなくなりました。急遽バティックエアにフライト変更することができましたが、再度試練が待ち受けます。しかし、空港でとった対策が功を奏することになります。

バティックエアも遅延か

マカッサル空港のKFC(ケンタッキーフライドチキン)で一旦休憩をします。普段からインドネシアの飛行機の遅延対策には慣れているはずですが、今回ばかりは国際線乗り継ぎができるかどうかのギリギリの線なので、まだ予断を許しません。焦る気持ちを抑えるのには甘いドリンクを飲んで一旦冷静になるのが大切です。ここで、今回搭乗するバティックエア機材の飛行状況を確認することから始めます。フライトレーダーで検索をすると、ジャカルタ発マカッサル行きID6296便が折り返し今回搭乗するジャカルタ行きになることが判明しました。ID6296便は定刻ですと17時55分にマカッサルを到着するのですが、18時30分頃到着するスケジュールでジャカルタ・マカッサルの間を飛行中でした。

35分遅れですが、このままマカッサルでの出発時刻が遅れを拡大させる可能性もあります。定刻通りでも乗り継ぎ時間がないのに、さらに機材到着が遅れています。しかも良く考えてみたら、バティックエアの到着はターミナル2です。ターミナル3にはタクシーで移動する必要があります。ますます窮地へ追い込まれていきます。

再交渉

再度バティックエアのカスタマーセンターに行き、機材の到着状況を確認することにしました。スタッフに飛行機到着はどうなのか尋ねたところ、バティックエアスタッフもフライトレーダーを見て、「うーん、30分位遅れて飛んでいるね」と言います。

空港職員も同じアプリで確認しているのかと思いましたが、遅れているのは確認できたので、次はチケットカウンターで先程購入したバティックエアのビジネスクラスの航空券の払い戻しが可能かどうか確認しました。8万円以上するビジネスクラスでジャカルタに行っても乗り継ぎできなかったら、意味がありません。せめてジャカルタまでのチケット代だけでも取り戻せるかどうかを確認したところ、まだ出発前なので払い戻し可能との答えでした。

航空チケットを払い戻せることがわかりましたので、その場ではすぐに払い戻しを行わず、再度ガルーダカスタマセンターに行きます。先程対応してくれたスタッフを捕まえて、案内されたバティックエアも遅延で乗り継ぎが困難な状況を説明すると、理解してくれジャカルタのカスタマーサービスに連絡してもらうことになりました。とにかく事前に行える手続きはすべて今のうちのやっておきましょうということで、ANAのEチケット、パスポート写真、ワクチン証明書などをスタッフに渡し、事前にジャカルタのANAカウンターに送ってもらうことになりました。そして、バティックエアの到着するターミナル2にガルーダのスタッフが迎えに行くので、飛行機を降りたらピックアップして案内してくれるように手続きしてもらうことになりました。正直そこまでの対応は期待していなかったのですが、よほど困った客だと思ったのか判りませんでしたが、親身に対応してくれたガルーダカスタマセンターの神対応には感謝でした。おそらくANA側にも連絡が行っているはずなので、最悪羽田行ANAの出発を遅らせてもらうこともできるのかもしれませんが、こちらも国際線の乗客に迷惑をかけないようにバティックエアを降りてから走って乗り継ぎする覚悟を決める必要があります。

臨戦態勢

とりあえず、すべての手続きを終えたので空港の制限エリアに入ってバティックエアの出発を待つばかりとなります。

いつものコンコルドラウンジに入り乗り継ぎ臨戦体制に入ります。

トラジャコーヒーを飲みながら、日本へ無事帰国できてマカッサルとはしばらくお別れとなるのか、それとも翌日にまたマカッサルに戻ってきてしまうのか、現時点ではわかりませんが、事前交渉はすべてやりつくしたので、あとはバティックエアの運行に任せるのみとなります。

機材到着

フライトレーダーを度々見ながら到着機材の到着を待ちます。時刻は18時30分にバティックエア機材がマカッサル空港に着陸しました。

ゲートは1番とラウンジに一番近いゲートになりました。マカッサルまでの乗客を降ろして、折り返し機材の整備をします。折り返しの整備に時間がかかったりすると搭乗案内が遅くなりますので、ドキドキしながら案内を待ちます。すると18時50分になんと搭乗開始のアナウンスがありました。

到着して20分しか経過していないのに、このタイミングでの搭乗開始は奇跡に近いです。

ラウンジからぞろぞろ乗客が並び始めます。ラウンジから出たすぐ先で搭乗しているので、搭乗客が少なくなったところでラウンジを後にします。

果たして、ジャカルタでうまく乗り継ぎができるのでしょうか。

期待と不安がまじりながらの搭乗開始となります。

次回に続きます。

 

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