【インドネシア渡航】ジャカルタ到着!シルバーバードでボテルへ移動!

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ジャカルタに到着してから入国審査などを経て空港ターミナルにやってきました。空港から今回滞在するボテルまで移動します。ジャカルタ到着初日の様子をお伝えします。

タクシー行列

ジャカルタに到着してから入国審査などに時間がかかってしまったのでターミナル3の1階到着フロアに着いたのは18時となってしまいました。曇り空は夜に向かって紫色に染まってきています。冷房の効いたターミナルから一歩外に出ると、湿った空気が体を包み込みます。すでに日も暮れようとしているので暑さよりも涼しさが勝っていて日本から長袖を着ていますが、腕まくりせずとも快適な感じです。これからタクシーでジャカルタ市内のホテルに移動するためにブルーバードタクシー乗り場に向かうとこちらも大混雑となっています。整理券番号を見ると100人待ちとなっていて相当待たされる感じでした。

シルバーバード

お客さんを待たせる訳にはいかないので、シルバーバードタクシーに変更することにしました。シルバーバードは、ブルーバードタクシーの中でも精鋭ドライバーが運転しており、ベンツやアルファードなどの黒塗りの高級車で移動することが可能です。受付の人に名前を告げるとすぐにアルファードが用意されました。荷物を乗せて後部座席に乗り込みます。ゆったりとした革張りのシートで乗り心地は最高です。一人だとなかなか利用することはないのですが、お客さんがいる時はシルバーバードタクシーを選ぶとスマートかもしれません。

ジャカルタ渋滞

運転手にガチャマダ通りまでと告げてから出発していきます。スカルノハッタ空港から高速道路に入ってしばらく順調でしたが、料金所付近から渋滞が始まってしまいました。そんなにひどい渋滞ではないのですが、ジャカルタ名物の高速道路渋滞は健在です。ゆっくりとした速度ですが、お客さんと会話していれば、いつのまにか高速道路を降りてジャカルタコタ駅付近まで来ていました。いつもは左に曲がってガチャマダ通りに抜けられるのですが、なぜかその日は右折できなくアンチョールまで遠回りする必要がありました。マンガドゥアスクエアーモールから、ドリアン屋台が並ぶマンガブサール通りを抜けてホテルに向かいます。スカルノハッタ空港から1時間15分で、ようやく目的地のノボテル・ガチャマダホテルに到着することができました。シルバーバード料金は、ちょっと遠回りした関係で値段があがってしまったので32万ルピアでしたが、空港チャージ料金と合わせて35万ルピアをお支払いしました。ブルーバードタクシーだと20万ルピア位ですので、アルファードの快適な乗り心地を考えるとシルバーバードも有りだと思います。特に渋滞中でも快適な空間が確保されているので、飛行機での移動の疲れも和らげた感じです。お客さんも満足してくれたと思います。

居酒屋

ホテルでチェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてすぐに夕食に行くことにします。今日は朝から移動でしたので、再度タクシーなどでレストランに行くのをやめて、ノボテルホテルの1階部分の中庭にある居酒屋次郎に行くことにしました。

ノボテル付近に宿泊した時には必ず立ち寄る日本の居酒屋です。

北ジャカルタでは、日本食の居酒屋が少ないので貴重な存在です。日本人オーナーが指導しているだけあって味も間違いありません。

ジャカルタに来てまで日本食と思われるかもしれませんが、座敷に座ってビールとつまみのスタイルが疲れた体を癒やします。

お客さんも気に入ったようでノボテル・ガチャマダホテルにして正解でした。話も盛り上がり、翌日に備えるためお開きとなりホテルに戻りました。

 

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