【インドネシア渡航】マカッサルイミグレで滞在延長申請!尋問された!

Indonesia Makassar

インドネシアで仕事をするためには、就労ビザを取得する必要があります。就労ビザを取得するには、現在のところ一時滞在ビザでインドネシアに入国してから就労ビザ取得手続きを開始する事になります。入国後2か月が過ぎようとしていますが未だビザ発給許可が出ない状況で焦っています。仕方ないので一時滞在延長するためにマカッサルのイミグレに行くことになりました。

就労ビザ取得まで時間がかかる

新しい会社を設立したので、新会社の所属として就労ビザの申請となります。以前は日本に居たまま就労ビザの申請が出来たのですが、コロナになってからインドネシアに入国しないと発給できないようです。つまり、シングルビザを取得しインドネシアに入国した後に就労ビザの申請に入る仕組みです。シングルビザの有効期限は60日ですが、30日毎に延長可能で最大6か月間滞在が可能です。

一時滞在ビザでは、会社があっても働いてはいけないし、工場にも立ち寄ってはいけないルールとなっているため、商談や会議などをしながら就労許可を待つことになります。

就労許可は、労働局の申請から初めて労働許可申請が下りてから、入国管理局に滞在許可が出る仕組みとなっていますが、労働局から入管へのシステムがエラーになっているとかで、なかなかビザ発給許可(テレックス)が発行されない状態です。

一時滞在延長

一方で、一時滞在許可の60日間の有効期限が切れてしまうので、仕方ないので一時滞在延長手続きをすることになりました。申請書に記入してマカッサルの入国管理局に行くことになりました。

延長申請書を出して、延長手続き手数料500,000ルピアを支払えば終了といかないところがインドネシアであって、入国管理局の偉い人から面接を受けることになりました。

誘導尋問!

奥の部屋に連れていかれ、偉そうな入国管理局のボスとの面談です。

ボス:あなたはインドネシアに何しに来ているのかね?

自分:商談や会議などしながら就労ビザの取得を待っています。

ボス:仕事は何をしているのか?

自分:水産関係です。

ボス:魚は何を扱っているのか?

自分:マグロ、イカ、タコ、エビなどいろいろです。

ボス:私のところに、その魚を持ってきてもらえる?

自分:え!(ここで誘導尋問と気づき)いやいや日本で魚を売っているだけで、マカッサルでは仕事していませんよ!

ボス:わかった!面接終わり!

自分:ありがとうございました!

そんなやりとりを経て、その後、写真撮影、指紋の採取、サインをして手続き終了です。パスポートは3営業日後にまた取りに来てとのことで、パスポートをイミグレに預けてひとまず退散となりました。

面接で仕事をしているようなそぶりを見せると、さらに長時間の尋問が待っていますので、比較的あっさり終了して良かったです。

イミグレ友達は大事!

勝手に友達と言っているのですが、2年前に就労ビザを取得した際に知り合いになった受付女性(イブ)が今回もいて、久しぶりでも覚えていてくれました。イミグレとしても、2か月間もインドネシアで何しているのと疑った目で見られるのは当然で、尋問も厳しいものになりがちですが、彼女がうまくボスに言ってくれたおかげもあります。勝手に友達と言っていますが、こういったコミュニケーションも大事だなとつくづく思います。

繰り返しになりますが、シングルビザでは仕事はできないし、工場にも入ることができません。この部分だけは一切ないと断言しておかないと、強制送還や滞在ビザはく奪など何が起こるかわかりませんので注意してください。

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