Travelに関する記事一覧


Indonesia Travel

ホーチミンでのトランジットを、待ち時間ではなく一つの旅として楽しみました。ローカル食堂で味わうフォーから始まり、移動の疲れを癒すヘッドスパ、街に溶け込むベトナムコーヒーの時間、そして締めは空港で食べるバインミー。限られた時間の中で“やりたいことを全部やる”と決めたことで、トランジットは想像以上に濃密な体験になりました。 - パート 3

Indonesia Travel

ラオス渡航のトランジットとして立ち寄ったホーチミン。乗り継ぎ時間は約20時間あり、市内中心・ベンタイン市場近くのホテルに宿泊しました。まずは近くでベトナム料理を堪能。その後、久しぶりにブイビエン通りを歩くも相変わらずの喧騒にビール一杯で早めに退散。街の熱量と静けさの両方を味わえた印象深いトランジットの夜をお伝えします。 - パート 3

Indonesia Travel

マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。 - パート 3

Travel

ブルネイ国際空港は規模こそ小さいものの、清潔で快適な設備が整い、出国手続きもスムーズ。プライオリティパスで利用できるラウンジは軽食やスイーツが充実し、静かに過ごせる穴場です。エアアジアでの搭乗までの様子をお伝えします。 - パート 3

Travel

ボルネオ島にある小国ブルネイは、なぜマレーシアに参加せず単独独立を選んだのか。そして、人口わずか約45万人でありながら、なぜ東南アジア屈指の超富裕国になれたのか。王室が守った石油収入、税金ゼロの福祉国家、イスラム国家としての統治、観光が伸びない理由まで、現地滞在の実感を交えながらわかりやすく解説します。 - パート 3

Indonesia Travel

ブルネイ最大級のショッピングモール「The Mall Gadong」を訪れ、食品や日用品の価格、商品ラインナップ、モール文化から見える生活水準を観察しました。輸入品が中心となる理由や、税制度、金曜礼拝による営業時間短縮など、ブルネイならではの特徴をご紹介します。 - パート 3

Indonesia Travel

赤い蜂のマスコットでおなじみのジョリビーは、実はブルネイが海外1号店。看板メニュー「チキンジョイ」を実食しながら、なぜブルネイが選ばれたのか、市場戦略も含めてまとめました。フィリピン人労働者との関係や市場戦略、インドネシア未進出の理由をお伝えします。 - パート 3

Indonesia Travel

ブルネイの国民食「ナシカトゥ」を現地で味わうなら、ガドン・ナイトマーケットが最適。1ドルとは思えないボリュームと美味しさ、揚げたて・焼きたてのライブ感が楽しめます。多文化料理が共存し、地元の活気に触れられるブルネイ屈指の屋台スポット。旅行者必見のリアルな食体験を紹介します。 - パート 3

Indonesia Travel

水辺に浮かぶ白亜の「オールドモスク」と、29個の純金ドームを持つ「ニューモスク」。ブルネイの象徴的な2つのモスクを巡り、その歴史的背景、スルタンとの関係、建築の違い、礼拝時間外の見学ルールなどを紹介。小さな王国ブルネイの“信仰と富”が凝縮されたモスク体験記です。 - パート 3

Indonesia Travel

「水上集落」でも、海の遊牧民バジョ族と、ブルネイのカンポン・アイールはルーツも暮らし方もまったく別物。本記事では、王国の起源となった水上文化、マレー系住民の定住スタイル、近代インフラが整った水上ハウスの実態、コミュニティの強さなどを現地目線で紹介します。 - パート 3