【インドネシア渡航】バリクパパン行き搭乗のためマカッサル空港へ

Indonesia

東カリマンタンのバリクパパンに行くことになりました。飛行機搭乗のためマカッサル空港へと移動します。空港での様子をお伝えします。

2023年初めての国内移動

2023年になり初めてのインドネシア渡航先はバリクパパンとなりました。8時45分発のライオンエアに搭乗するため、朝7時過ぎにグラブタクシーを使ってマカッサル空港まで移動します。

1月のマカッサルは毎日が雨模様の中、珍しく朝から晴れ間がでてきました。雨が降ると色々な要因が重なり計画が狂う事もありますが、順調にカリマンタンまで移動したいところです。

高速道路を使えば渋滞なくほぼ時間通りに空港まで到着することができます。

予定通り8時に空港に到着しました。マカッサル空港ターミナルは、人が密集した風景は2023年になっても変わりません。この2年間はコロナ禍で工事が中断しているのか、まったく完成する感じがしない新ターミナルですが、年が変わっても昔のままの搭乗風景は変わらず、新ターミナルを運用開始するのか予想がつきません。

マカッサルのパン

すでにWEBチェックインを済ませていて、預け荷物などはないため混雑しているカウンターは素通りしてそのまま荷物検査を受けて制限エリア内に入ります。

搭乗開始まで少し時間があるので、パンでも買って機内で食べることにします。

最近マカッサルのパン屋もレベルがあがってきていて、だいぶ美味しくなってきました。個包装になっているので、衛生的にもなっています。パンを買って搭乗口前のベンチで搭乗開始を待ちます。

機内で食べるつもりでしたが待ちきれず食べてしまいました。パンの味は食べてみないと良くわからないのですが、あまり冒険しすぎると変な具が入っていることもあるので、注意が必要ですが、クリーム系のパンなどは意外と日本に近い味になっているので無難です。おいしいチョコクリームパンを食べてお腹を満たします。

定番の遅れ

搭乗時刻開始予定の8時15分を過ぎてもなかなか始まりません。最近は搭乗開始15分前に空港に着いてそのまま搭乗するのが理想で、朝の時間のライオンエアは比較的定刻で出発するのですが、この時間ですでに遅れが生じています。これならラウンジに入れば良かったと思いましたが、これからいつ搭乗呼び出しがあるのかわかりませんので、搭乗口近くのスタバでコーヒーを買って待つことにします。

出発時間の8時45分にようやく搭乗開始のアナウンスがありました。

3番ゲートの前に待っていた乗客が一気に殺到します。遅れている機内への案内ですが、奥の窓側乗客を先に案内するなどすればもっとスムーズに搭乗できるのですが、マカッサル空港はボーディングブリッジの数が足りなく、ほとんどの搭乗がバスに乗って移動するため優先搭乗もなく殺到する風景がいつもです。

バスで移動するなどしていると、また遅れが広がるという悪循環で。後続の便が五月雨式に遅れが広がっていくパターンです。完全にライオンエアのオペレーション自体が機能していないので、毎度のことで驚きもしませんが、年が変わった2023年もライオンエアは遅れることが定番化しています。ふとライオンエアのオペレーションにも問題あるのですが、空港の搭乗方法にも問題がありそうです。新ターミナルができてボーディングブリッジが増強されれば少しは遅れがましになるのかなと、そんな事を思いながら、バスに揺られライオンエアの機体のそばにやってきました。

これからバリクパパンへと出発していきます。

 

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