レバラン休暇で日本に帰国したら気づいた、日本とインドネシアの意外な違いと魅力
2025年のレバラン(断食明け大祭)休暇は3月31日から4月7日までの長期休暇です。私はこのタイミングを利用して久しぶりに日本へ一時帰国しています。今回はインドネシアでの生活経験を踏まえながら、久しぶりに日本で感じたこと、気づいたこと、新たな発見をお伝えします。
ラマダン終了日に街で見られる特別な光景と人々の祝祭ムードと街にあふれる笑顔
約1ヶ月間にわたって行われる断食月、ラマダンが終わると、インドネシアをはじめイスラム教徒が多く暮らす地域では一斉に祝祭ムードに包まれます。ラマダン終了日に何をするのか、どんな光景が広がっているのか、そしてイドゥルフィトリに向けた気持ちの切り替えについてご紹介します。
バリ島の静かな1日「ニュピ」の秘密とは? 環境と心を浄化する神秘の祝日
美しい海や活気あふれる文化で世界中から人々を惹きつけるバリ島。そんな賑やかな観光地に、1年に一度、完全に静寂が訪れる日があるのをご存じでしょうか?実は、2025年3月29日がその「ニュピ(Nyepi)」の当日です。この日は空港や港さえも閉鎖され、観光客も外出が禁止されるという世界的にも珍しい祝日となっています。なぜバリ島では、このような日が設けられたのでしょうか?そこには深い精神性や歴史的背景、そして驚くべき環境保護の意識が秘められています。
断食を途中でやめた場合はどうなるの?カファーラとフィドヤの違い
もうすぐラマダンも終わりますが、「もし途中で断食をやめてしまったら?」と疑問に思い、調べてみました。イスラム教では、体調不良ややむを得ない事情で断食ができなくなることもあれば、意図的にやめてしまうこともあるかもしれません。そんなときに必要となるのが、カファーラ(Kaffarah)やフィドヤ(Fidyah)という償いの制度です。この記事では、これらの償いがどんなときに必要で、どう行うのかを簡単にまとめました。
こんなに混んでるの!?外国人観光客であふれる成田空港に到着
クアラルンプール発ANA便(NH816)で成田空港に降り立った途端、想像以上の混雑ぶりに圧倒されました。海外から日本に戻る経験は何度もあるのに、今回ほど「海外の方が本当に増えたな」と強く感じたのは初めてかもしれません。インバウンド需要が急速に高まっている証拠とはいえ、空港や交通機関がそのペースに追いついていない印象があり、やや戸惑いを覚えました。ラウンジや機内でリラックスしていたフライト時間から一転、日本の熱気と混雑が一気に押し寄せたような感覚です。ここでは、そんな帰国時の状況や感じたことをレポートしていきます。
日本人がほとんどいない満席フライト! クアラルンプール発ANA NH816便搭乗記
KLIA1のラウンジを巡りながら朝の空港時間を楽しんだ後、いよいよANAの便で日本へ向かうことになりました。今回搭乗したのはNH816便で、クアラルンプールから成田までのフライトです。3月の週末ということもあって、混雑を予想していましたが、結果的には90%以上という高い搭乗率でほぼ満席の状況でした。B787-9(JA887)の機材にはビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスが設定されており、多国籍な乗客が入り混じる活気ある機内の雰囲気に、これから始まるフライトへの期待が高まります。
朝からラウンジをハシゴ!?KLIA2→KLIA1への早朝移動&ANA便搭乗まで
マカッサルからクアラルンプールのKLIA2へ到着し、AEROTEL AIRPORT HOTELで一夜を過ごした後はいよいよ日本への帰国便、ANAのNH885便に乗り込む時間です。ただし、KLIA2はエアアジアのメインターミナル。ANAが発着するのはKLIA1になるため、早朝の移動が必要になります。 ラウンジでの朝食も楽しみたかったことから、余裕を持ったスケジュールを組んで行動してみました。今回は、KLIA2からKLIA1へ移動し、ANA便搭乗直前までをどのように過ごしたのか、その流れを詳しく紹介します。
KLIA2でのトランジット! AROTEL AIRPORT HOTELで快適に夜を乗り切る
夜便でKLIA2(クアラルンプール国際空港第2ターミナル)に到着後、早朝のフライトで次の目的地へ飛ぶというスケジュールは、旅慣れた人にとっても負担の大きいプランです。そんな時、空港直結のホテルがあれば「移動時間を極力短縮し、少しでも長く休みたい」と考えるのは当然ですよね。 今回は、まさにそのニーズにぴったりのAROTEL AIRPORT HOTELを紹介します。
雨のマカッサルを飛び立つ夜のフライト エアアジアでクアラルンプールへ!
あいにくの雨模様の中のマカッサルを飛び立ち、マレーシアの玄関口であるクアラルンプール国際空港(KLIA2)へ向かう約3時間の旅。LCCの代表格・エアアジアならではの雰囲気や、夜便ならではの機内の光景、そして事前予約で確保した最前列シートの快適さなどをお伝えします。
桜の季節へ! マカッサル空港からクアラルンプール経由で日本へ一時帰国
今年の断食明け大祭(レバラン)は、例年より少し長い期間で行われ、ちょうど日本では桜の季節を迎える絶好のタイミング。日本での仕事が重なったことで「これはチャンス!」とばかりに、一時帰国することにしました。とはいえ、時期はちょうど年度末でレバラン休暇前のタイミング。航空券は案の定高騰していましたが、いろいろと検討を重ねた結果、クアラルンプールを経由するルートでなんとかチケットを手に入れることができました。 マカッサルから国際線に乗るのは久しぶりで、少し緊張しつつもワクワクが止まりません。今回は18時15分発のエア・アジアAK335便でクアラルンプールへ飛び、そこから日本へ向かいます。しかし搭乗前からさまざまなハプニングがあって、最初からドキドキの連続に……。果たして無事に出発できるのか。その様子をじっくりお伝えします!