インドネシアマカッサルの海外生活で身につけた生き抜くスキル
マカッサル(インドネシア)での3年の海外生活を通じて身につけた「生き抜くスキル」を10の見出しに分けご紹介します。日本とは気候や文化、日常のリズムが大きく異なるため、初めての方にとっては戸惑いも多いでしょう。しかし、ローカルの風習や生活スタイルを理解し、自分なりの工夫を取り入れれば、マカッサルでの生活は驚くほど充実したものになります。
インドネシア・マカッサル生活で見つけた小さな幸せ、心の拠り所
マカッサルで暮らす中で見つけた「心の拠り所」を紹介したいと思います。大きな出来事や特別な旅行ではなく、日々の生活のなかで見つける小さな幸せこそ、心を満たしてくれるものだと感じています。ぜひ、みなさんの日常を振り返りながら読んでいただけると嬉しいです。
インドネシア・マカッサルで3年間生活してわかった驚きの事実トップ10
インドネシアに実際に住んでみると想像していた以上に奥が深い国です。約1万7千もの島から成り立ち、数え切れないほどの民族と言語が共存するこの国では、毎日のように新しい発見や驚きに出会います。私は3年間マカッサルで暮らしてきました。そのなかで感じた「日本とはここが違う!」というリアルなエピソードを「トップ10」のリストにまとめてみました。文化や習慣、宗教観から普段の食卓事情まで、インドネシアで生活をしてはじめて知った驚きの数々。これからインドネシアに来られる方、あるいは興味を持っている方にとって、少しでも役に立つ情報やワクワクするような視点をお届けできれば幸いです。
インドネシア・マカッサル移住から3年!私の生活がどう変わったか
海外移住をすると、人はどう変わるのでしょうか?私は日本からインドネシアへ移住して今年で3年が経過しました。この間に、生活の変化やカルチャーショックを経験し、自分自身も大きく成長したと感じています。この記事では、私がインドネシア・マカッサルでどのように生活を送り、どのような変化を体験したのかを詳しく共有します。海外移住を検討している方や、異文化生活に興味がある方の参考になれば幸いです。
スマホひとつで完結する生活!インドネシアで進むキャッシュレス革命
最近のインドネシアでは、財布を持たずに外出することも多くなりました。現金を持ち歩かなくてもスマートフォンだけであらゆる支払いが完結できるのはもちろん、タクシー移動やバスの乗車までアプリやQRコードでスムーズに決済できます。こうしたサービスの便利さに慣れてしまうと、財布を持ち歩かない身軽さが当たり前に感じられるようになるのです。
インドネシア・マカッサルでの生活3年を経て感じる納得がいかないこと7選!
インドネシアのマカッサルに移住してから早3年が経ちました。この3年間、インドネシアという国の多様な魅力を発見し、文化や人々の温かさに深く触れる機会に恵まれました。しかし、生活が長くなるにつれ、どうしても慣れないことや納得できない場面に出くわすことも少なくありませんでした。今回は、インドネシアでの生活を通して感じた「納得がいかない」ことについて、具体的にお伝えします。
イスラム教徒が多いインドネシアでのクリスマス「ナタル」とは?
インドネシアは、世界最大のイスラム教徒人口を抱える国です。それにもかかわらず、クリスマスをインドネシアでは「ナタル」と呼ばれます―は、国民的な祝日として多くの人々に受け入れられています。イスラム教徒が大多数を占める国でありながら、なぜクリスマスがここまで特別な意味を持つのか?その背景には、歴史的な影響、宗教間の調和、そして多文化共存という価値観が息づいています。インドネシアで「ナタル」と呼ばれるクリスマスの由来や文化的な背景、イスラム教徒にとっての意義について詳しく掘り下げていきます。
インドネシアで過ごす海外生活で日本人が得られる“新しい価値観”と“学び”とは?
インドネシアに移住する、もしくは長期で滞在するという選択肢は、近年、日本人のあいだでも注目を集めています。東南アジアの中でも特に人口が多く、文化的・宗教的にも多様なインドネシアは、私たちに想像以上の体験を与えてくれる場所です。 この記事では、実際にインドネシアでの生活を通じて得られる経験や学びを具体的に紹介し、「海外で暮らすとはどういうことか」「日本との違いをどう受け止め、どう活かすか」といったテーマに迫ります。
インドネシアのクリスマス事情!イスラム教との関係と変化するお祝いスタイル
イスラム教が国教ではないものの、人口の約8割以上がイスラム教徒といわれる多民族国家のインドネシアのクリスマス事情についてご紹介します。イスラム教徒とクリスマスの関係や、最近日本のようにクリスマスをイベントとして楽しむ雰囲気が広がっている様子、そして常夏なのにサンタクロースや雪のデコレーションがあふれる不思議な光景についてもお伝えします。
タコ焼きにタコが必要な理由とは? その歴史と味の秘密を探る
「タコ焼き」といえば、多くの人がタコ入りの丸い焼き物を思い浮かべるでしょう。たこ焼きは日本国内で大人気のグルメですが、近年では海外でも急速に人気が高まっています。特に、アジアを中心に広がる日本食ブームの一翼を担っており、インドネシアでも独自のアレンジが注目されるようになりました。